津田倶楽部

零の会(第24回)

「零の会」に参加してきました。新年会以来です。

演奏する曲はなかったのですが、皆さんと会えるのが楽しみで・・
今回は、始めて参加の方や久しぶりの方が多くてお知り合いが増えました。

3巡したのですが、パスの方もいらして、私にも順番がまわってきます。
どうしよう、何弾こうかな。パスするのも悔しいし・・そうだ!あれを弾いてみよう!
曲は言わず、実は、なんの曲ですかと質問が出ましたが、終わってからね・・と弾き始めました。最初の関門は通過、次は、p(ピアノ)からクレッセンド これもやや凸凹しましたが、なんとか通過。登り切った音も、ま!あの程度なら許容範囲。そして、かけ降りてくるところは、自分としては、かなりうまくいったつもり。その後の三連符は、ちょっとミスって薬指が他の弦をはじいて変な音が出てしましました。でも、大きなミスなく、あともう少し、今日はうまくいくかな?と思った瞬間、次の指が出てこない、(次の音がわからない)
そこで、ストップです。


あーやっぱり今日もだめだった!
曲は、ジュリアーニの「ラ・メランコニア」 初めて「零の会」に参加した時、最初に弾いた曲です。あの時、暗譜していたはずなのに、出だしからうまくいかず、とうとう楽譜を引っ張り出してそれでもうまくいかず、さんざんだった曲です。

「零の会」以外で弾くと、うまくいくのですが。

ちょっと遅めの新年会

久しぶりに、日記を書きます。
今日は、久しぶりに(1年ぶりに)いろいろな人に会ったら、何となく嬉しくなって、書きたくなりました。

そう! 毎年恒例の「ちょっと遅めの新年会」でした。
新潟の先生と生徒さん(合宿でいろいろお世話になった懐かしい方々です。そういえば、合宿もここ数年参加していません。合宿の時は、通常レッスンがお休みになるから、帰省していました。)との再会。
ほかの先生の生徒さんとのアンサンブル(私は、同じパートでした)
今年は、2回も演奏しました。


一つは、オープニングとして恒例となってしまった、クローバズです。曲は、ハイドンの弦楽四重奏「ヒバリ」より、第3楽章
練習したのは、1月と2月、1時間を2回だけ。(私たち、プロじゃないんだけど・・・)といつも思いますが、他に時間が取れないので、仕方ありません。
練習でうまくいかなかったところは、3回ともクリアしたけど、思いもかけないところで入りそこないました。休みで他のパートを聞き惚れていると、自分が出そこなってしまします。
2回目は、ちゃんと入ったから、許してね・・!
3月、もう一度弾くチャンスがあるので、今度は、完璧に入れたいと思います。


もう一つは、ウクレレとギターのアンサンブル、総勢15名。
こちらは、3時間半を3回 練習しましたが、全員そろったのは、今日のリハーサルでした。
「茶色の小瓶と聖者の行進」のメドレーです。
ハイドンの「ひばり」に比べたら、弾きやすいし、同じパートの人がいるから、安心、安心。
本番は、練習より結構速いテンポでしたが、みんな乗りに乗って弾いたように感じました。
これは、このテンポに乗るしかないと思いました。
楽しい演奏でした。

アレンジも面白かったと思います。どのパートにも、主役がありました。
また、男性ヴォーカル、女性コーラス2名、途中で歌がはいり、さらに、先生のウクレレアドリブあり。
聞いている人は、さぞかし、面白かっただろうなと確信しています。


別れ際、来年の曲の候補がもう出ていました。

零の会

今日「零の会」というものに参加しました。第19回だったそうですが、私が参加したのは、5回目くらい?かな・・・?
今日は、人数が少なくてたった8人 懇親会は6人でした。
でも、私が参加した中で、一番充実していて、ハイレベルで、懇親会も高尚な話でした。
何と言っても、お世話してくださる方の人徳!何気ない素振りで、細かな気遣い。
そして、たった500円という参加費。申し込みはいつでもOKだし、ドタキャンしても、OK.(何もなし)気軽に参加できるというのが、魅力の一つだと思います。
実際、今日人数がすくなかったのは、昨日・今日の4人のキャンセルのせいだったそうです。
人数は少なかったけど、(少なかったから?)皆さんと、いろいろお話できて、非常に、楽しい会となりました。
久しぶりに、とっても浮き浮きした非常に軽い気分で帰ってきました。
(大荷物にもかかわらず、バスにも乗らす、駅から歩いて帰ったのが、何よりの証拠です。)

2017年度管弦アンサンブル

今日は、2017年度第1回目のクラッセ管弦アンサンブルでした。
今年のお題は・・・コレルリ「Sonata Ⅹ」2番目のAllegro が、ちょっとフーガっぽくて、なかなか面白い曲でした。
 
(ギターパート、ヘ音記号でなくてよかった・・・(たぶん、私のために書き直してくださったようです。そして、そんなにむずかしくなくてよかった。) 今日の感想。

管弦アンサンブル スプリングコンサート

今日は、今期の締めくくりとして 管弦アンサンブルのコンサートでした。
(最後に、コンサート形式でおこないました。)
下記のプログラムの最後に、講師演奏があります。
ちょっとお楽しみの、ちょっと得したような、ちょっと幸せな気分を味わえます。

Img

ギターカルテットは、モーツアルト、「シンフォニー40番より 第一楽章 」を 演奏しました。

ちょっと遅めの新年会

今日は、毎年恒例の津田倶楽部 ちょっと遅めの新年会でした。
これが終わらないと、次のステップへ踏み出せない気がします。
クローバーズもいつものように、トップバッターで演奏させていただきました。
曲は、モーツァルト シンフォニー40番より 第1楽章。
4人とも大好きな曲です。そして、誰でもがよく知っている曲。
いつものことですが、4人揃うのがなかなか難しく、4人揃ったのは、初回と本番のみ。3人の時は、先生にいない人のパートを弾いていただいて練習しましたが、やっぱり、4人で弾くのが一番弾きやすいし、一番うまくいくと思いました。
初回の時、「初めてにしては、上出来です」と褒めていたのは、とてもうれしかったし、励みになりました。(やっぱり、4人で弾くのが一番という証拠)
来月、クラッセアンサンブル発表会で、もう一度演奏します。

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発表会 2016

いつもの日にち、いつもの場所で 毎年恒例の 発表会がありました。
今年は、若干参加者が少なかったように感じました。若い人が少なかったのかなあ・・
子育てとかお引越しとか・・きっとまた復帰してくれることと思っています。
そして、いままで1度も休んだことのない人が、欠席でした。大事な大事な仕事でした。
ご本人が一番辛かっただろうな・・と思います。
年配の方が、事故に合われ、練習も何もできないからとプログラムに名前はありませんでしたが、開演直前 お姿を見たときは、元気になられて本当によかったと思いました。
この会は、1年に一度です。1年に1度しか顔を合わせない方も中にはいらっしゃいます。
楽器を持参して、元気な姿で再開できると本当に嬉しくなります。

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ヤマハ合同発表会2016

今日は、恒例の「ヤマハ大人の音楽レッスン 合同発表会」でした。
今年は、第1部で 午前中。朝5時に起きて 練習して参加された方もいらっしゃったようです。
グローバーズは、「ロミオとジュリエット」を演奏しました。
ソロは、今年はなし。6月~7月 体調をくずしたので、・・・
ランチを兼ねた打ち上げに参加する予定でしたが、急に用事ができて、みなさんと一緒にビールが飲めなかったことが、ちょっと残念でした。

ちょっと遅めの新年会 2016

恒例の「津田倶楽部ちょっと遅めの新年会」今年も開催されました。

いつもの場所で、いつものように・・今年は参加者が少し少なかったように思います。

でも、第1部のコンサートは、とても充実していました。「ヤマハーズ」の「交響曲第1番(モーッアルト)」は、さすがです。

ギターDUO・ウクレレDUO・ボサノバの弾き語り・・・などなど、そして、〆は、「かいまなひら」のフラダンス。

クローバーズは、前座で演奏させていただきました。

曲は、モーッアルトの交響曲29番。楽しい曲です。

今回は、4人そろうことがないまま、本番となりましたね。でも、なんとか大きく崩れることなく終わりました。(リハーサルは、ちょっと不安でしたが) 個人的には、heart03

次回のクローバーズの演奏は、2週間後です。

今度は、ママンと一緒に、クインテットをやります。

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ミュージカル 『オペラ座の怪人』より

『 The Phantom of the Opera 』 より

club The Phantom of the Opera  ~オペラ座の怪人~

  Prima Donna ~プリマドンナ~

  Music of the night  ~ミュージック・オブ・ザナイト~

club All I ask of you  ~オール・アイ・アスク・オブ・ユ~

club  Think of me  ~スィンク・オブ・ミー~

  The Phantom of the Opera  ~オペラ座の怪人~

先日、クローバーズが演奏した曲です。

こんなにたくさん一度に引いたのは、初めてかも・・・?

演奏は、とっても面白く、たのしかったです。

曲のメイン中のメイン 「The Phantom of the Opera  ~オペラ座の怪人~ 」では、一番いパートでした。up絶対に間違うわけには いきません。結構練習しました。

すると、だんだん早くなって・・・結局自分で自分の首を絞める羽目に down・・・

小さなミスはあったけど、まぁなんとか・クリアできたのではないかと思います。そして、4人同じサイモンのギター、かなりの迫力があっただろうと思います。

(まだ、録音きいてないので、勝手なこと言えますが、 録音聞いたら、がっかりするかな・・・)

でも、いいんです。

また練習して、どこかで弾きたいなと思います。

それに、もう1曲 「Angel of music 」 が残っています。これは、1曲で2回も転調します。

演奏していて、(聞いていて)面白いのは、どのパートにも いろいろな役割が入っているということ。歌あり、伴奏あり、パーカッションあり、いろいろなことをこなさなければならないので、大変だけど、やりがいもあります。家で一人で練習していても、飽きることなく、面白いのです。

プログラムの印刷をみていたら、「クワトロ・クローバーズ」から「ザ・クローバーズ」に変わっていました。昇格したのかな?

一生思い出に残る 今年の発表会でした。

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