コンサート

第26回 きらめきコンサート

今年も、恒例の「きらめきコンサート」が行われました。(2016年 5月24日)
今年のお当番は、ブリランテ・デ・ラ・ギターラ さんたちです。新座にある「ふるさと新座館ホール」へ行ってきました。
なんと1階に地元の野菜や特産品を売る売店があります。
買いたいものは、たくさんありましたが、ギターに衣装があるので、持って帰れないので、断念。 でも そら豆とかほうれん草など、重くないものを少し買ってるメンバーもいました。
記録のために 自分のグループが演奏した曲のみ書いておきたいと思います。
1.トリオ(BWV 584) J.S.バッハ
2.Water Music (HWV 345-4)
3.この道~赤とんぼ  山田 耕作
4.You Raise Me Up  R.ラヴランド
来年のお当番は、小平ギターアンサンブル さんたちです。
 
    <2018年 5月 24日 木曜日 ルネ小平 中ホール >


やる気満々の頼もしさを感じました。

レクイエム Op.89

先週の日曜日、こんなちょっと変わったコンサートへ行きました。
背景の写真は、チェコのプラハのようです。(旅行した時を思い出しました。)

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1年間かけて練習します。

コーラスは、普通のアマチュアの方ですが、長年やっていらっしゃるようで とても上手です。

オーケストラの伴奏で歌えるなんて、いいですよね!

でも、練習の時はピアノです。本番のまえ、1~2回 オケ合わせがあるだけだそうです。

もう来年の曲、本番の日も 公開されていました。

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佐藤弘和 ギター作品展

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画像は、クリックすると大きくなります。

チケットご希望の方は、コメント欄へにてご連絡ください。

(コメントは、そのままでは表示されません。メッセージとして ご利用ください。)

フェスティばるーん 2016

今年も、新橋烏森口そばの「生涯学習センター(ばるーん)」(桜田小学校跡)で、演奏させていただくことになりました。

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グラウンドでの舞台発表・展示もあります。

ヴァイオリンリサイタル

今日は、ヴァイオリンリサイタルのお知らせです。
「クラシックを身近に感じていただきたい」をコンセプトに毎年コンサートを開催していらっしゃいます。今年で20回目だそうです。昼の部は、親子券あります。
12月3日日(土曜日) 会場:ムジカーザ

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                (クリックすると、大きくなります。)

コール・グランツ定期演奏会

明日から、10月 芸術の秋ですね!
コンサートや展覧会のお誘いが、次々と届いてます。

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コール・グランツ  第5回 定期演奏会 10月29日(土)

「コール・グランツ」は、女性合唱団です。

第1回からず~っと聞かせていただいています。とてもいい音楽をされているグループだと思いました。歌っているメンバー、一人ひとりの表情が とても素晴らしいのです。

歌うことの楽しさ・すばらしさ、そしてステージで歌えることの喜びが、聴衆に伝わってきます。

今までは、地元の教会が会場でしたが、今年は、新宿西口、中央公園そばの<角筈区民ホール>です。

より一層、素晴らしいハーモニーが響いてくることでしょう。

きらめきコンサート 2016

今年も、きらめきコンサートの時期がやってきました。

2016年 5月26日(木曜日) 13時 開演

いずみホール (JR中央線、武蔵野線 西国分寺 徒歩1分)

もちろん、無料のコンサートです。

6つのクラシックギターアンサンブルグループが、20分ずつ 演奏します。

アンサンブル・スピカの今年の曲は、

1.春の海 (宮城道雄)

2.コンチェルト ト長調 (ヴィバルディ)

3.ジェラシー

の3曲です。

会場で皆様のお越しをお待ちしています

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尺八とマリンバ

昨夜、尺八とマリンバのコンサートへ行きました。

尺八とマリンバといえば、きっとあの人とあの人のコンサートだろうと思われる方もいらっしゃることでしょう!

そう、<藤原道山&SINSKE>です。今年は、結成5周年だそうで、「5」にちなんだ曲を演奏されました。お二人のDUOを聴くのは、初めてです。非常に面白く、楽しいコンサートでした。

演奏+パフォーマンスもあり、また、お話もありました。話の声も音楽的? さりげなく、上手にPRされてます。私には、曲のアレンジが非常におもしろく、凝っているなと感じられました。

ついついCDを2枚も買ってしまいました。だって、曲の配列が微妙で・・どっちも欲しくなる構成なんですよ。(・・・そういうところも、実にうまいです)

CDを買うとサインがもらえるのですが、帰るのが遅くなるので、とても残念だったけど、あきらめて駅へと急ぎました。

全国ツアーをされるそうで、このあと、北海道、大阪、福岡、そして、ヨーロッパでコンサートの予定があるそうです。

トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン 2016

今年も聴いてきました。「トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン」 2016 サントリーホールです。

お知らせのメルマガが来て、すぐに申し込んだので、前から3列目 通路側の一番ベストな席でした。(サントリーホールは、通路側の席はやや出ているところがあり、最前列のような感じに見えるのです)演奏者とアイコンタクトがとれるほどの距離感でした。

今年も、コンチェルトがありました。

バッハの2つのヴァイオリンのためのコンチェルト(バッハ)

ピアノ協奏曲21番(モーツァルト)

でした。ピアニストがちょっと変わって?いて、(変わっているというのは適切な表現ではないのですが) 非常に繊細で、音色にこだわり、ピアニシモにこだわるピアニストです。ピアノの音が、非常に柔らかく、丸い音色をしているんです。スケールなど、同じ音量できれいに降りたり上がったりしていきます。

生年月日がプロフィールに書いてあったので、計算したら、子供とほぼ同じくらい、非常に若いです。そして、小柄な体格なので、オーケストラの人たちが大きいので、余計に小さくかんじられ、まるで中学生が弾いているかのように見えることもありました。

でも、とってもこだわって演奏していることが、ありありとわかりました。

アンコールに 「ノクターン第2番」(ショパン)を演奏しました。

私は、このピアニスト(山本貴志氏)の演奏をもっと聞いてみたくなり、自宅に帰って、検索したら、来月横浜でのリサイタルを見つけ、すぐに電話で予約し、アマゾンでCDも1枚買ってしまいました。

今日CDが届きました。さっそく聴いてみました。ショパンのワルツ集です。音が柔らかいです。かけっぱなしにしていても、気になりませんし、疲れません。(私は、CDを長く聴くと、疲れることが時々あるのです。)

リサイタルに行って、もう1枚のCD 「ノクターン集」も買おうかな?と思っています。

山本氏は、ワルシャワ・ショパンアカデミーを主席で卒業。ショパンを勉強したくて、ワルシャワに留学したのでしょうし、きっと深い思い入れがあるのだろうなと思いました。

管弦アンサンブルスプリングコンサート 2016

管弦アンサンブル スプリングコンサート 2015年度

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月に1回、ヴァイオリン・フルート・ギター・ウクレレを持った人たちと、アンサンブルを楽しんでいます。ほぼ1年間 上記の曲を練習して、コンサートというかおさらい会みたいなものをやっています。

「and so on」というのは、楽器別の小アンサンブルを意味しています。

ギターとウクレレは、「クローバーズ&ママン」で テレマンの「メヌエット」を演奏しました。

選曲の理由は、ウクレレでコードを入れると、チェンバロの通奏低音のような感じに仕上がるのです。

合わせたのは、直前のたったの15分~20分だけ。 

コンチェルトのように大変なパートあり、ハ音記号で書かれたパートあり、ヘ音記号で書かれたパートあり・・・・

思い出に残る1曲になるだろうな・・と思いました。

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