グルメ・クッキング

野菜と半熟卵のガレット

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ダマン・リュミエールというお店で、「野菜と半熟卵のガレット」と美味しい紅茶をいただきました。

美味しそうなメニューがたくさんあります。

そのなかで、「そば粉の生地に、スモークサーモンと野菜と半熟卵を乗せたガレット」をチョイス。ポットの紅茶とセットで1500円。(1日10食限定)

スモークサーモンと野菜がたっぷりで ガレットのなかに、マッシュポテトもはいっていました。

紅茶は、2種から選びます。NO.16 ソレイユヴェール OR NO.64 セイロンF.P.スペリュール

私が選んだ、NO.16 ソレイユヴェールは、緑茶ベースにレモンなどが加わったお茶でした。

さっぱりしたお茶で、アイスにしても これからの時期美味しいだろうな思って、買って帰ろうとしたら、在庫切れ・・・残念!
仕方なく MO.2の同じ緑茶ベースのオリエンタルを買いました。

今日飲んだら、なかなか GOOD!でした。

ピノノワール

今日のワインセミナーは、「ピノノワール」でした。私が大好きなブドウです。

「ピノノワール」といえば、何と言ったって、ブルゴーニュですよね!2015年の夏の終わり(収穫期の目前)、ディジョンからコート・ド・ニュイ、コード・ドールとたわわに実のついたぶどう畑やワイナリーを見学したのを思い出します。今日もスライドでかの有名な「ロマネコンティ」の畑が出ていました。(そうそう、これ、この十字架)なんて思ってしまいましたが・・・

世界的に有名なワイン評論家の意見も、ボルドーワインでは、シャトーマルゴーがいいとか、シャトーラトゥールがいいとか、意見がわかれるのだそうですが、ブルゴーニュワインでは、ロマネコンティで全員一致するのだそうです。

なぜ、ブルゴーニュは、いいのか?

いろいろ研究されているそうです。土壌、斜面、傾斜、ピノノワールのクローン、1000年以上も前からワインが作られていたという歴史・・・など。

今日テイスティングしたピノノワールは、4種類、

ブルゴーニュ・ボーヌ・ロマネ・グランクリュ

オレゴン(アメリカ)

セントラル・オタゴ(ニュージーランド)

カサブランカ(チリ)でした。

ブルゴーニュは、見た目も、わずかに口に含んだ味も、全然違います。別格です。

私が次に美味しいと思ったのは、なんとカサブランカ(チリ)ワインでした。お値段は、1994円 安い!! さくらアワードで賞を取ったワインだそうです。(おいしいはずですよね!)

アメリカは、意外と高い気がします。

自分で買ったピノノワールで大好きだったのは、ドイツのバーデンのワインです。樽を使い、フルボディでしっかりした味でした。

ピノノワールは、皮が薄く,果粒が密集しているので、病気になりやすく、栽培が難しいので、どうしても、高くなりがちだそうです。

それにしても、今日のチリワイン 何といっても お買い得です。

コルトン グラン・クリュと南ローヌジゴンダス

先日飲んだワイン <コルトン・ドメーヌ・ラトゥール グラン・クリュ>

美味しかったです。 すごく上品な感じのワインです。酸とタンニンが程よく調和し、ちょっと控えめな感じで余韻と香りがとても素晴らしいと思いました。

グラン・クリュのブドウですから、作り手も丁寧に、大事に作っていることが感じられるワインでした。思ったよりアルコール度が高く、フルボディのワインでした。)

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(ピノノワール100% オーク樽熟成(10-12ヶ月) )

こちらは、<シャトー ド サン コム ジゴンダス> 

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(グルナッシュ50%、ムールヴェードル30%、シラー15%、 サンソー5%)

ローヌでいち早く有機栽培を取り入れるなど、ジゴンダスをリードする名門だそうです。

色も濃く、アルコールも高く、骨格が非常にしっかりしているワインでした。

12月ワイン会

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今回のチーズは、「コンテ」だったので、追加で一皿頼みました。

実は、「コンテ」大好きなんです。 リヨンのポールボキューズ市場のチーズ専門店で買ったコンテは、最高でした。500g と言ったら、お兄さんが、大きな塊のチーズを ぴったり500g にカットしてくれました。ほんとに ぴったりでした。ちょっと自慢げな (^_-)-☆ でした。

前菜・魚料理は、とってもおいしかったです。(詳しくは、メニューを大きくして読んでね)

お肉は、燻製した仔羊 ボルドーの赤ワインには、ぴったりかも。

デザートのしたにある、パスタのようにみえるのは、カボチャのクリームとチョコレートムースを モンブランのように絞ったもの、キャラメルのビュスキュイ(クッキーのようなパリパリした感じ)+アイスクリーム+薄くスライスしたカボチャを焼いたもの。

アペリテフ・・クレマンブルゴーニュ(ブルゴーニュ地方で作ったスパークリングワイン)にコアントローを入れたもの。柑橘の香りがして、とても美味しかったです。クレマンもコアントローももともと大好きなので、自分でも作ろうとおもって、割合を聞いたら、グラス1杯分に対し、コアントローを5ml くらいだと教えていただきました。コアントローを足すので、当然アルコールの度数は上がります。

白ワイン・・セック レーヌ ヴューニュー 辛口ソーテルヌでした。 ブドウは、ソービニヨンブラン+セミヨン 樽+マロラクティック発酵?+シュールリー?(未確認です) じゃないかと思います。

酸がとても上品でまろやかになっていました。ソービニヨンブランは、あまり好きなタイプではないのですが、このワインは、青臭さをあまり感じませんでした。

赤ワイン・・ボルドークラーブ地区のペサックレオニャンというところで作った赤ワイン

(ペサックレオニャンは、白がメインだと習ったけど、・・・)メルロー+カベルネソービニヨン+カベルネフラン 2006年なので 熟成香も出て仔羊肉に合うのかなと思いました。

デザートワインは、トニーポート ポルトガルの酒精強化ワインです。

テイスティングでしか 飲んだことなかったので、ちょっと嬉しくなりました。トニーポートもアルコール度数は 高いので要注意です。

ワインの写真も撮らせていただいたので、記録に残しておきます。

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左寄り 白ワイン 赤ワイン ポート

11月のワイン会

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アペタイザー(appetizer)は クレマン・ブルゴーニュを使った、キール・ロワイヤル(カシスをブルゴーニュ地方で作ったスパークリングワインで割ったもの)でした。

白ワインは、ブルゴーニュ プイイ・フュッセ もちろんシャルドネ種  しっかり樽が効いていました。

赤ワインは、ボジョレー10か村の一つ ムーランナバン。 ブドウは ガメイ種です。

ガメイ種と言えば、<ボジョレー・ヌーボー> 明日は、第3木曜日 ボジョレーヌーボーの解禁日です。

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コンビニの100円コーヒー

いま、コンビニの100円コーヒーが流行っています。

飲んだことありますか? 買いますか?

私は、家にいるときは、絶対に買わないけど(わざわざ買いに行くのは面倒だし、自分で入れれば、10円程度すむし・・)

しかし、仕事の時や外出してる時は、ときどき買います。

コストパフォーマンスは、非常に良いと思います。缶コーヒーより安いし・・・

最近、こんな本がでました。

『コンビニコーヒーは、なぜ高級ホテルより美味しいのか』 ちょっと興味をそそられ、つい衝動買いをしてしまいました。

買うほどではない(図書館で借りれば十分)という感じではありますが、内容は私にとっては、非常に面白く、あっという間に読んでしまった本です。

コーヒーとワイン どこか似てるよね・・・っと以前から感じていたのですが、それはあながち間違いではなかったことを確信できました。

コンビニコーヒー、なせそんなに売れてるの?? それは、缶コーヒーを買っていた人が、乗り換えたのではなく、女性やシニアなど、いままでコーヒー飲料を購入しなかった人がセブンカフェ購入の4割なのだそうです。(私が、買ったのもまさにその例ですね。)

コーヒーの美味しさは、焙煎と入れ方にあるとよく言われます。確かにそうでしょう。

でも筆者は、生豆にもっと気を払うべきだ。コーヒーは農産物であって工業製品ではないと主張しています。原産地から日本に運ぶとき、どのようにして運んでくるのか? 温度は?パッケージは?空輸か、それとも船便か?運ぶときの温度や状態は?

たくさんの問題があることを指摘します。高級ワインなら空輸するだろうし、そうでなくても温度管理の行き届いた中でワインにストレスをかけないように輸入するでしょう。コーヒーの生豆だって同じではないかというのです。

これは、私が、気づいていなかったことでした。

また、よもやま話のようにして、JALのコーヒー(機内サービス)が、美味しくなった(おししくした)過程を説明しています。

一時期、スターバックスのコーヒーがとても流行りました。(今でも、人気ですが)

今、100円のコンビニコーヒーが、流行っています。

この先、どうなっていくでしょう?? 

喫茶店の500円のコーヒーは・・・・・?

美味しくコーヒーが飲めるのは、とてもうれしいことです。幸せな気分!!!

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10月のワイン会

月1回のワイン会、今月は、ブルゴーニュでした。今回で3回目だったのですが、今までで一番よかったです。何が・・・? もちろん、料理とワイン。今回は、どちらも王道というか、クラシックというか・・私は、大好きでした。

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ワインは、赤・白ともに、ブルゴーニュのRuiiy(リュリ)というところで、蔵出しだそうです。「蔵出し」ってどういうことですか?と尋ねたら、平松と直接契約して輸入しているということらしい。

新しいビンテージのワインには、ボトルに平松とシールがはってあるんだそうです。女性の作り手で、おばあさんの代から、クリュ(畑)を受け継いでいるんだそうです。

繊細で上品ないかにもブルゴーニュらしいワインでした。

来月も、同じブルゴーニュですが、さらに南に下って、マコン&ボージョレー 

そういえば、来月は、ボージョレー・ヌーボーの月ですね!

9月のワイン会

数日前、9月のワイン会へ行ってきました。

今月は、「アルザスとローヌ」が テーマです。

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Aperitif は 「トマトのカクテル」 見た目は、全然赤くも何ともありません。普通のスパーリングワインです。味わうとちょっとトマトの香りがするかな・・・という感じでした。

白ワインは、「アルザスのリースニング」。実は、アルザスの白ワンン大好きなんです。特に「ゲヴュルツトラミネール」 ものすごく香りが高いです。スパイスやライチ・バラの香りがします。酸味が低いというのも好きな理由の一つです。非常に個性が強いワインなので、好きな人は大好きなのですが、香りが強くて嫌いという人も多いと聞きます。贈り物には要注意ですね。その点、リースニングなら、香りも強いけど、個性的ではなく、ドイツのリースニングほどの酸味もなく、美味しいと思います。

赤ワインは、「コート・デ・ローヌ”私の心”」という エルミタージュ(北ローヌ)のワインでした。ブドウ品種は、シラー。若干タンニンが、まだ粗い感じもありましたが、美味しかったです。

そして、デザートワインは、ミュスカ種で作られた酒精強化甘口ワイン「ミュスカ・ド・ボーム・ドゥ・ヴニーズAC」です。 なかなか言いにくくて覚えられなかった名前です。

来月は、大好きな、ブルゴーニュがテーマです。場所は、リュリというところで、ブルゴーニュの王道コート・ドールのすぐ南です。楽しみです。

Birthday lunch

数日前、娘から電話がかかってきました。

「19日暇?仕事休み?   あのぅ 誕生会してないんだけど・・・」

誕生日って、 ワクワクちょっとうれしいものですよね!それが、たとえ何歳であっても・・・

娘のいう誕生会とは、娘自身のことで、遅めのお盆休みを取ったため、一緒にランチしようということでした。

私は、午後予定があったので、その近くならとOKし、・・・娘が選んできたお店は、北青山にあるとてもしゃれたお店でした。

<AQUAVIT>(モダン・スカンジナビアン・ダイニング) 北欧料理

サービスもよくもちろんお料理もとても凝っていて美味しかったです。

ランチとしては安いほうではないと思いますが、誕生会だし、料理の質を考えると、妥当かな?と思いました。

あまりに美しかったので、写真を撮りました。(誕生会記念に UPしました。)

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そして、娘のは・・・

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メインデッシュは、選ぶことができました。違うものを選択したので、品数が多くなっています。

(冷たいコーンポタージュは、写真なし)

ワイン会

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新作料理とワインの集いという会に参加してみました。

6時半から受けつけ、7時から開始。ワインと料理の説明から始まります。

参加者は、圧倒的に女性が多く、しかも若い人のグループでした。(ちょっと意外でした)

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料理は、ちょうどよい量で、ワインも美味しかったです。

ナプキンにボタン穴のようなものがあり、ちょっと凝ったナプキンでした。

Yシャツなどのボタンにかけて使ってもいいそうです。

<食前酒>ホワイトサングリア

<白ワイン>ベルジュラック・セック 2012 (ソーヴィニヨン・ブラン+セミヨン)

<赤ワイン>マデラン 2003(タナ種)

<デザートワイン> pacherenc du vic bilh

今回は、ボルドーの南西部のワインがテーマでした。

ホワイトサングリアは、レモンの味と香りが効いて、いかにも夏にふさわしい感じです。

ベルジュラックの白ワインは、程よい酸味で美味しかったです。

マデランの赤ワインは、2003年のビンテージ。熟成されているので、タンニンがとてもまろやかで、酸味とのバランスもよく、タナ種の土臭さ・熟成香も感じられました。アルコールも高く、15%。

デザートワインは、甘い中にしっかりした酸味があり、美味しくいただきました。セミヨンが使ってあるので、貴腐ブドウかもしれません。これもアルコール15%。

酔いもまわり、帰りの電車は、ぐっすり。でも乗り越してはいませんよ。

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