国内旅行

牛車と花車

本物をすぐそばで見たのは、初めてでした。

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真ん中の柱のようになったところの穴にお花を挿すのだそうです。


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レブンアツモリソウとハクサンチドリ

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白い花が「レブンアツモリソウ」 いま、数が非常に少なくなっているそうです。

花が咲くまでに、6年かかるのだそうです。

紫の花は、「ハクサンチドリ」  こちらは、たくさん咲いていました。

利尻富士

ず~っと前から行って見たかった利尻島・礼文島へ行くことができました。

まずは、姫沼に移った利尻富士。

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利尻島は、車で一周することができます。見る方角によって形が違って見えます。

南斜面は、あまり雪がありませんが、北斜面は、まだたくさん雪が残っていました。

二度目の山寺

昨年秋、思いがけないメンバーで、東北を旅行しました。

全然知らない人たちは、私たちのグループを見て、どういう関係だと想像するだろうという話なんかをしながら・・・・そのときに訪れた「山寺」(立石寺)  右のカテゴリーの東北旅行に書いています。

五大堂の見晴台から眺めていたら、仙山線のローカル電車がちょうど両方からやってきて、すれ違いました。

それをみながら、なんとなく、「今度は、あの電車に乗って、もう一度訪れたい」と思いました。

なぜ、そう思ったのかはよくわからないけど、心の中に強く残っていました。

思いがけず、こんなにも早く、実現!!!

銀山温泉で、1番に朝食を終え、路線バスにのって、大石田駅へ。お客は、われれれと、若い3人組だけ。途中で、1人乗ったけど、ほとんど貸切で、駅へ直行でした。

山形線(奥羽本線)、仙山線というローカル線にのって、のんびりと・・・・

意外だったのは、仙山線は4両でけっこう、人が乗ってました。さらに、山形=仙台をおよそ1時間半くらいで、行き来できること。(実は、2時間以上かかると思ってました)

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ホームの看板も、ちょっとおしゃれになってます。

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ホームから見た、山寺、右の写真の真ん中左が、五大堂 (写真は、大きくなります)

前回は、朝早くに行ったので、人が少なくてよかったけど、今回は、さくらんぼシーズンということもあり、人が多かった。[

「山寺へ来るのは、3回目、4回目」という話し声も聞こえてきていました。

五大堂(駅から見えた見晴台)で、汗が引くのを待っていたら、(心地よい風が吹いて、とても気持ちがいいのです)、またもや、電車がやってきました。今回は、片方だけでしたが。

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前回は、駐車場へ戻ったので、見なかった、立石寺本坊、羅漢様などをみて、山寺名物のお蕎麦とそば粉マフィンを食べて駅へ戻りました。

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~東北旅行 Part2、おしまい~

銀山温泉

山形新幹線は、山形の先の新庄まで走っています。(山形止まりもある)

大石田という駅から、車やバスで30分から40分くらいいくと、銀山温泉に着きます。

江戸時代銀を採掘していて、そのときに工夫が見つけた温泉で、大正末から昭和にかけて旅館が建ち並び、温泉街ができたんだそうです。大正ロマンの風合いを残した町並みで、改装後も、大正ロマンを崩さないように配慮されていました。

なぜ、ここに泊まったかというと、子どもが友達と一緒に行って、良かったとのこと。

日程が急だったのと、さくらんぼのシーズンということもあって、足の便がよいかみのやま温泉などは、すでにいっぱいだったこと。

銀山温泉は、少々不便で遠いせいか、また、、銀山温泉(尾花沢界隈)は、さくらんぼが取れないせいか、(尾花沢は、スイカが有名)2軒だけ空いていました。(昼、ネットを見たときには、3軒あったのに、夜、いざ申し込もうと開いたら、2軒になっていました。)

不便だけど、3時半着の新幹線なんら、迎えがあるとのことだったので、送迎付で予約していたら、なんと2人だけだったので、タクシーで送ってもらいました。(ラッキー!)

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10分くらいいったところに、「白銀の滝」がありました。

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土曜日の夜は、「花笠踊り」が、橋の上で披露され、各々の旅館のお客さんたちが、浴衣姿ででてきます。すると、浴衣の柄で、どこの旅館に泊まっているのかが、わかるようです。ちなみに、私が泊まった旅館は、黄緑色で、<たぬき>の模様でした。玄関に、背丈よりも大きい徳利をもったたぬきがいます。この旅館のシンボルらしいです。

夜中、暑くなり、窓を少し開けたら、渓流の流れのかすかな音と、心地よい風がはいってきて、とても快適な眠りでした。引越の疲れがとれました。

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写真は、大きくなります。(夜で、ぼけてますが)

この日は、お客さんが多かったので、1曲多く踊っていただきました。

花笠踊りにも、流派があって、踊り方が違うことを知りました。いろんな流派の踊りを踊ってもらいました。

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大正ロマンのシンボル

「ガス灯」

                                       

                            

                   

そして、翌日は、1番に朝食を食べて・・・・・・

さくらんぼ狩り

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さくらんぼ(佐藤錦)です。

                                                                 

                                                        

                                                                

さくらんぼといえば、山形県、

その中でも「さくらんぼ東根」という駅がある、「東根市」が、さくらんぼの生産量が、日本一なんだそうです。また、「佐藤錦」の発祥地なのだそうです。

写真は、その東根市にある「たきぐち果樹園」です。日当たりや場所によりますが、佐藤錦は、色づき始めたところ。来週ぐらいが、一番最盛期かな、という感じでした。

駅の正面にも、さくらんぼの木が植えてあって、こんな看板がありました。

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このシーズン、<ワンコイン 観光乗り合いタクシー>という名前の、「さくらんぼ東根駅・さくらんぼ観光果樹園・さくらんぼ東根温泉」を1周乗り降り自由という便利なものがありました。

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 おおむね、1時間ごと、1台の車で、同じ運転手さんが、回っているようです。新幹線で来た人には便利。

 レンタルサイクルもありました。(お天気が良かったので、すでに、出払ってました)

                                              

                                      

                                 

                               

         

    お昼に食べた、<さくらんぼカレー

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さくらんぼの実が入ってました。お土産用に、レトルトもあります。

駅の改札を出て、一番に目に付いたのは、これでした。

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松島オルゴールミュージアム

松島にある「オルゴールミュージアム」

ベルギーの博物館から譲り受けたオルゴール。音の出なかったものもたくさんあったそうです。修理し、磨きいろいろ手を施して、復元。立派なオルゴールミュージアムとなりました。

ベルギーブリュッセルのグランプラスにある、「小便小僧」も模して、玄関横に作ってありました。

松島オルゴール・ミュージアム

アルバムになっています。

クリックして、左上のスライドショーでご覧ください。

山形「いも煮会」

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気持ちの良い青空のもと、「馬見ヶ崎川原」に、テントを張ってそこで、本当のいも煮会を経験しました。「いも煮」は、郷土料理の店などで、食べたことはありましたが、本当の「いも煮会」ははじめでで、なんとなく、わくわく、うきうき、外でご飯を食べるということ自体、なん年ぶりだろうと思いました。

本場の「いも煮会」のお鍋に入っていたものは・・・

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 牛肉(山形は、山形牛・米沢牛の産地ですからね!)・サトイモ(切ってない、丸のまま)

白こんにゃく・きのこ(シメジ)ねぎ  醤油

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~まだ、お代わりありますよ~ と言われましたが、これだけ食べれば、十分でした。大小サトイモが、5~6こ入ってました。その上、おにぎりや、焼き魚なども付いていたのですから。

                                   

                                             

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緑色のぶどうは、お土産にいただいて帰り、家で食べたら、もうすご~く、甘かったです。

緑色のぶどうは、なんとなく青臭いときがあるのですが、一切そんな感じはなく、皮も口の中でプリッとむけてとても食べやすい。もらって帰ってとっても得しました。

そういえば、山形は、お肉だけでなく、果物王国でもあるんですよね。もうすぐ、出てくるラ・フランス」 楽しみです。

また、山形のサトイモの消費量は、日本一だそうです。(ちなみに、生産量は、(ネット検索で)都道府県で20位くらいでした。)

山形でも、「いも煮」の具は、微妙に違うそうです。

牛肉ではなく、豚肉でつくるところ、(トン汁のイメージかな?)

きのこも、まいたけだったり、えのきや生しいたけだったり。

にんじんやごぼうも加えたり  などなど・・・・

切り方もいろいろ、特にこんにゃくは、サイコロ、短冊、ツキコン、あるいは、太目の白滝。

味も、醤油味。味噌味。その昔、ある人からは、薄い味噌味にして、最後に醤油で味を調えると、教えてもらったことがあります。

その家庭の、その地域の、オリジナルの「いも煮」があるのでしょう。

「いも煮」をお腹いっぱい食べて、バスでうとうとしながら、この東北旅行記で一番最初に書いた、「虹」を見たあと、「つばさ」で飛んで帰ってきました。

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最後に、虹をもう一度、(別の写真です)

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東北旅行記 (2010.9月) 終了。

東北のうまいもの

「まだ書いてるの」と言われそうですが、・・・・老後、読み返す楽しみのために、書きます。

旅では、その土地ならではの食べ物を食べたり、買ったりするのも大きな楽しみです。

まずは、

<青森>

暗門の滝のビジターセンターの広場で、テントの中で、売っていたもの・・・・

天然まいたけ にんにく、りんご 山菜など

とても綺麗な、株のしっかりした「天然まいたけ」でした。山で、まいたけを見つけたら、舞い上がって喜ぶところから、「まいたけ」と名が付いたとか。普通の栽培まいたけの3~4倍位の値段でしたが、天然まいたけは、美味しいそうです。旅の途中だったので、買うのは断念。

青森は、にんにくの産地、青森産は、おいしいですよ。東京で買うと、2個 350円くらいするのに、なんと、6個で、500円。

黒にんにくも売ってました。

にんにくは、アルミ箔に包んで、野菜室に保存すると、かなり持ちます。

そして、これからは、なんといっても私の大好きなりんご

「つがる」「きおう」という品種を売ってました。「きおう」は、王林とはつあきを掛け合わせてできた、比較的新しい品種です。

甘くて、香りが良くて、この時期のりんごとしては、つがるより勝ってるかもしれません。

まだあまりポピュラーではありませんが、見つけたら、一度、食べてみてください。

<秋田>

道の駅に寄ったとき、長くて大きな「なす」を見つけました。1本が、東京で売っているなすの3個分くらいあります。九州の長なすを思い出しました。

<岩手>

小岩井農場クッキー、添加物、保存料などが全く使われていません。もちろん、ショートニングなども、一切使わず、小岩井バターをつかったクッキーです。

南部せんべい

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割れてますが・・・昔からある岩手のお菓子です。もともとは、「黒ごま」「白ごま」落花生」だったのですが、最近は、アレンジされたものも多いようです。クッキーのような、厚焼きもあります。

大船渡市の「かもめの玉子」も古いお菓子です。

「かもめのたまご栗味」 「かもめのたまご、チョコバージョン」 というものもありました。

「かもめのたまご、チョコバージョン」は、駅の売店などには置いてなくて、お店でのみの販売なんだそうです。

<宮城>

松島海岸に「松島かまぼこ」というお店があって、そこでは、お豆腐のかまぼこ「むう」というのを売ってます。(松島にしかないかと思ったら、仙台駅にもありました。)このお店の「竹かま」(本物の竹にかまぼこをつけたもの。竹輪のイメージ)もしこしことした食感で、おいしいです。

お昼に食べたおすし

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珍しかったのは、生のアナゴ、見た目は、白身の魚のよう、ちょっと歯ごたえがある感じ。初めて食べました。

<山形>

東北では、枝豆のあんこを「ずんだ」「じんだ」などといいます。枝豆も、時期によっていろいろな種類があるのだそうです。

これは、鶴岡の「だだちゃ豆」を使った、「だだちゃ餅」普通の「ずんだもち」より、高かったです。

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そして、山形の「いも煮会」 ちょうどシーズンでした。

~つづく~

白神山地 十二湖

白神山地 十二湖。これは、湖の名前ではなく、十二個の湖という意味です。

じゃぁ本当に12個あるのかというと・・・奥の方の小さな沼も含めると、33個あると聞いたように思います。 

同じ青森県に「十三湖」というのがありますが、これは、1個の湖で、湖の名前です。

十二湖は、観光化されているし、歩くといっても、ほとんど平坦。汚れることを気にしなければスニーカーで十分ですし、長靴も貸してくれます。

何年か前、7月中旬に行ったことがあるのですが、・・・・そのときは、前日雨が降ったこともあり、道がぬかるんで、靴やズボンの裾が泥だらけになってしまいました。今回もお天気が良くなかったので、また、汚れるかなと、完全防備して行ったら・・・

なんと、道が良くなっていて、砂利が敷いてあったり、木片チップが敷き詰めてあったりで、ほとんど、汚れることがありませんでした。歩きやすかったように思います。

出発地「アオーネ白神十二湖」 昔は、「サンタランド」だったはず、フィンランドと姉妹提携していたとか、?。今もしているとか?

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十二湖のメインは、なんと言っても、「青沼」

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ここも、階段・柵をつけて、見晴らしよくしてありました。団体で来ると、よくみえないからでしょうか。前は、何もなかったはずだけど。

この青沼は、光の具合で、色がかわるのです。お天気の良い日、太陽が出たり、雲に隠れたりするような日だと、沼の水の色の変化が、よくわかるようです。

コースの一部分に、「カタクリ街道」と名づけられているところがありました。4月中旬から5月はじめ、カタクリの花が咲くそうです。

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「孔雀シダ」と言うそうです。逆さまに見ると、孔雀の羽のように見えるから。

このシダ、売るととても高いんだそうです。何に使うのでしょうね?「生け花」?

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この木の根っこの穴は、熊が冬眠していたところだそうです。頭が入ればいいのだそうで、思っていたより、小さいのにちょっとびっくりしました。

そして、最後に、ブナの原生林、ポスターやパンフレットなどに良く使われる写真スポットです。

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