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マドリッド市内(美術館)

マドリッドで一番最初に行ったのは、「ソフィア王妃芸術センター」です。そう!ピカソの「ゲルニカ」を見るためです。
9時過ぎにホテルを出て、あたりをぶらぶら。美術館は、ホテルのすぐ先、5分もかからないところです。アトーチャ駅や農林水産省(あまりに立派な建物で、入口で銃を構えた人が立っているので、何のビルかなと思ったら、農林水産省でした。)などを見て、美術館に戻ると、すでに何人か待っていたので、急いで並びました。
目的は、二階のピカソやダリの作品です。
ダリの「窓際の少女」の絵は、写真などで見るより、ずっと色が鮮やかで美しいです。陰影がとてもよく出ています。
小学校低学年くらいの子供たちが、何組も来ていました。先生が、熱心に説明しています。
言葉がわかれば、その説明が聞けるのに・・と思いながら・・・・ちょっと残念!。
ヨーロッパでは、美術館や博物館に行くと、よく子供たちと会います。もちろん子供はただです。幼いころから、美術や音楽など、本当に最高のものに触れさせる教育をしてるんだなと感じます。

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アトーチャ駅と農林水産省(右)




マドリッドの美術館といえば、「プラド美術館」です。
今回は、中はパス。(ダーリンごめんね。) 1度行って見たからと言って、私には、ゴヤ・ベラスケス・エル・グレコの説明をすることはできません。
ただ、正面玄関は 見てないので、建物だけ 見に行きました。すぐ近くですから。



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プラド美術館正面と前回入った入口(右)

 

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ゴヤの像(左) 一般の入口付近にあります。

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