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1月のワイン会 価格の差

ほぼ毎月、レストランのワイン会とかワイン教室のワインサロンとか参加していたんですが、何も残さないまま昨年は半年終わってしまいました。

今年は、記録として(知識の安定のため)できるだけ 残していこうと思います。
自宅近くの小さな個人経営のレストランで毎月1回 ワイン会を開催しています。
ワインの勉強や楽しみ、ワインの幅が広がるようにというお店のポリシイです。
お料理も凝っていて、ワインに合うもので、とてもおいしいです。
ワインも6種類 + ブラインド1種類
1月のテーマは、「価格の差」でした。値段の差は、どこから来るのか・・・ということです。
そして、すべてアメリカ、カリフォルニア州とワシントン州のワインでした。作り手(ワイナリー)も同じです。ブドウの品種・作り方は、違います。
出されたワイン、実は、2700円から4500円と けっこういいものだったので、あまり差はなく、どれも美味しかったです。(家では、いつも1000円程度ですから 笑)
①②は、シャルドネ100%の白ワイン (ワシントン州)
値段の差は わずか600円 ②は、大好きな香りと味のワインでした。有機栽培のブドウを使用。樽の使い方が 絶妙な感じで、複雑さをましていました。
③④は、ジンファンデル100%とジンファンデル90%+プティシラー10%
ジンファンデル(イタリアでは、プリミティーボ)は、糖度が高いので、アルコール度数も高くなりがちです。14.9%と15.5%でした。これも、価格の差は600円、高い方は、ブドウ畑を厳選し、樽熟成が長くなっています。タンニンと酸のバランスが非常に良く樽の使い方がうまいと思います。
⑤⑥カベルネソーヴィニヨン他のボルドーブレンドとカベルネソーヴィニヨン90%+マルベック10% マルベックが入っている方は、やや紫がかった感じ。これが一番高いワインでしたが、個人的には、②と④が好みでした。ヴィンテージも一番古かったのですが、もう少し寝かせてもいいのかもしれません。
ブラインド・・・ブドウの品種は当たったのですが・・軽いか重いかではずれでした。(残念!)
最近、ブドウの品種は、当たることが多くなったのは、嬉しい限りです。
今回は、抜栓をさせていただきました。
フイルムを切るのがなかなかうまくいきません。ソムリエナイフの根元から・刃先へと動かします。根元ばかり使っていたように思いました。とてもいいアドバイスをいただいたなと思います。
レストランでも鮮やかに抜栓してくれるソムリエばかりではないです。くるくる瓶を回したソムリエもいました。
このレストランのソムリエは、これだけの会を開くだけあって、抜栓もとても鮮やかで手つきが美しく、あっという間にコルクが抜かれています。

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そして、お土産にサバーガー(サバをサンドしたバーガー)を いつもいただきます。

サバ処理と甘酢生姜、トマトのバランスが絶妙です。

いつも、翌日の朝ごはんとなります。

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