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野菜と半熟卵のガレット

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ダマン・リュミエールというお店で、「野菜と半熟卵のガレット」と美味しい紅茶をいただきました。

美味しそうなメニューがたくさんあります。

そのなかで、「そば粉の生地に、スモークサーモンと野菜と半熟卵を乗せたガレット」をチョイス。ポットの紅茶とセットで1500円。(1日10食限定)

スモークサーモンと野菜がたっぷりで ガレットのなかに、マッシュポテトもはいっていました。

紅茶は、2種から選びます。NO.16 ソレイユヴェール OR NO.64 セイロンF.P.スペリュール

私が選んだ、NO.16 ソレイユヴェールは、緑茶ベースにレモンなどが加わったお茶でした。

さっぱりしたお茶で、アイスにしても これからの時期美味しいだろうな思って、買って帰ろうとしたら、在庫切れ・・・残念!
仕方なく MO.2の同じ緑茶ベースのオリエンタルを買いました。

今日飲んだら、なかなか GOOD!でした。

5月のワイン会

「自由な白ワイン」 が テーマでした。

「何が自由なの?」ということですが、今回の「自由」とは、<作り方> ブドウの栽培、醸造において、自由に作るということでした。

では、普通のワインは、自由な作り方ではないの?ということになりそうですが、フランスはじめヨーロッパにはワイン法というものがあり、それを守らないと、AOCなどは 取得できません。農薬、化学肥料、培養酵母、亜硫酸などを使ったワインが「普通」とされ、それ以外のワイン(どちらかというと、異端とみなされがちであった)は、アペラシオン制度(原産地統制制度AOC)からは外れたものが多かったのです。中には、AOCなんていらないから、自由に作りたいワインを作るという作り手もいます。

無農薬、有機栽培でブドウを作り、機械化をせず、亜硫酸も使わず、天然酵母で、あるがままに発酵させて自由にのびのびと(?)ワインを作るという作り方を意味していました。

果たして、お味のほうは・・・・・?

6種類+ブラインド1種類 の合計7種類をテイスティングしました。                    

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<感想>

外観:普通の白ワインに比べて、色が濃いものが多いように思いました。

なぜ? レストランのソムリエの方の説明によると、嫌気処理などいろいろな手を加えないため、色が濃くなるのではないかとのことでした。言い換えると、リンゴを切って放置しておくと、茶色っぽくなりますよね。それと同じようなことが ブドウにも起り、色が濃くなっているのではないかということです。

<香り> 

普通のワインとは、かなり違う・・というのが、第一印象でした。

生姜のかおりがしたり、硫黄の香りがしたり、(ブショネでは、ないみたいです。ソムリエの方が、気を遣ってもう一本開けてくださったのですが、やはりおなじような香りがしました)なんとなく、薬臭いような、うがい薬とか軽い消毒薬のような香りを感じるものもありました。正直なところ、おいしいと思える香りは、1,2つだけでした。

<味わい>

味は、普通でしたが、普通のものより、苦味を感じるような気がしました。レモンや柑橘類の皮のような苦味です。果皮のほか、果梗なども一緒に発酵させているのかもしれません。

今回は、イタリア・フランス・スペインのワインだったのですが、スペイン・イタリアは、地元品種がかなりあり、品種の特徴も 考慮する必要があるのかな?とも思います。

でも、フランス、サンセールのソーヴィニヨン・ブランが、こんなにも違うのは、ちょっと驚きでもありました。

また、赤ワインだとまたちょっと変わった印象になるのかもしれません。

ワイン教室で飲んだビオディナミのワインは、タンニンがとてもまろやかで美味しいワインでした。

ワインって、奥が深いとつくづく思います。

お料理も、ちょっと珍しい?ものが使われていました。

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きらめきコンサート 2016

今年も、きらめきコンサートの時期がやってきました。

2016年 5月26日(木曜日) 13時 開演

いずみホール (JR中央線、武蔵野線 西国分寺 徒歩1分)

もちろん、無料のコンサートです。

6つのクラシックギターアンサンブルグループが、20分ずつ 演奏します。

アンサンブル・スピカの今年の曲は、

1.春の海 (宮城道雄)

2.コンチェルト ト長調 (ヴィバルディ)

3.ジェラシー

の3曲です。

会場で皆様のお越しをお待ちしています

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富士山を見ながら凧揚げ

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写真の真ん中の富士山、見えますか?

尺八とマリンバ

昨夜、尺八とマリンバのコンサートへ行きました。

尺八とマリンバといえば、きっとあの人とあの人のコンサートだろうと思われる方もいらっしゃることでしょう!

そう、<藤原道山&SINSKE>です。今年は、結成5周年だそうで、「5」にちなんだ曲を演奏されました。お二人のDUOを聴くのは、初めてです。非常に面白く、楽しいコンサートでした。

演奏+パフォーマンスもあり、また、お話もありました。話の声も音楽的? さりげなく、上手にPRされてます。私には、曲のアレンジが非常におもしろく、凝っているなと感じられました。

ついついCDを2枚も買ってしまいました。だって、曲の配列が微妙で・・どっちも欲しくなる構成なんですよ。(・・・そういうところも、実にうまいです)

CDを買うとサインがもらえるのですが、帰るのが遅くなるので、とても残念だったけど、あきらめて駅へと急ぎました。

全国ツアーをされるそうで、このあと、北海道、大阪、福岡、そして、ヨーロッパでコンサートの予定があるそうです。

ピュィニー・モンラッシェ

G・Wの最後の日 ブルゴーニュの「ピュィニー・モンラッシェ」 (ドメーヌでネゴシアン:オリヴィエ・ルフレーヴ フレールを 開けました。

超 美味しかったです。ブドウは、もちろんシャルドネ種ですが、樽を使い、バランスもよく、風味の強さ・複雑さもありました。バター・トースト・バニラ・杉のような香りが特徴です。

2011だったので、もう少し寝かせると 樽香が もう少しこなれてくるでしょうか?

2015年8月末、ワイナリーを訪れて、そこのレストランで試飲して 買って来たワインでした。

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