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今日からゴールデン・ウィーク

今日から、ゴールデン・ウィーク ・・・どんなことをしますか?

私にとっては、久々の休暇、まずは、寝る、そして、掃除、ギターの練習。読書。(読みたい本が、買ってあるんです。)

ということで、何も予定を入れないはずだったのですが・・・

初日の今日は、浴室の大掃除。ドアを外して、・・・掃除しました。

夕方、ギターの練習。今年は、なぜか、ステージが毎月のようにあります。ソロも、選曲を間違えて、四苦八苦しております。

明日は、甥が遊びに来ることになっていて、明後日は、叔母と11年ぶりに 会う予定。

2日は、グレースワイナリーの見学に行き、4・5日は、AZちゃんが 一人でお泊まりします。

何もないのは、今日と3日と8日・・・ん? たたの3日?

どうして、こんなに忙しいの??と自分でも思いつつ、でも、忙しいうちがいいんだ!と自分に言い聞かせています。

G・Wの前夜祭の昨日、とっても楽しい飲み会をしました。

ナタラジというヴェジタリアンカレー屋さんで、5人(うち1人 日本語ペラペラのアメリカ人男性) 自分の子供よりも若い女性もいらして、それはそれは、楽しい会でした。

あっという間に12時になり・・・シンデレラではないけれど、慌ててお開きにしたのでした。

なかなかないメンバーの組み合わせだと思います、会話のテンポが実に巧妙でおもしろいのです。

ブルゴーニュの白ワイン

Photo

今月のワイン会は、ブルゴーニュの白ワインでした。

①メゾン アン ベルリー ブルゴーニュ アりゴテ 2013 (アリゴテ100%)

②ドメーヌ グランロシエ サンプリ 2013 (ソーヴィニヨン・ブラン 100%)

③ドメーヌ ヴォコレ シャブリ 2014 (シャルドネ 100%)

④コントラフォン マコネ 2009 (シャルドネ 100%)

⑤フローランガローテ ムルソー 2013 (シャルドネ 100%)

⑥シャサーシュ モンラシェ 2014 (シャルドネ 100%)

今回は、違いがよくわかりました。

今までは、テイスティングしていくうちに、だんだんわからなくなって、酔いとともに、みんな同じに思えてきたのですが、今回は、そうではありませんでした。

⑦本目のブラインドも、初めて当てることができました。  (やったね!! (^_-)-☆)

ブルゴーニュアリゴテは、忘れかけていたのを、再認識しましたし、シャブリ地区(川を挟んで反対側)で、ソーヴィニヨン・ブランを使ったワインも初めてでした。(青臭さをあまりかんじませんでした。)

一番おいしかったのは、シャーシュ モンラッセ 樽と酸とのバランスがよく、複雑さがいちばんでているように思いました。

次回も白ワイン、次回は、ちょっとかわった?白ワインとのこと。ちょっと楽しみです。

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ドラセナ

今年、咲きました。ドラセナ(幸福の木)の花

4月14日144月15日

15
4月16日

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(クリックすると大きくなります。)

夕方から夜にかけて咲きます。夜9時頃がピークです。

ものすごく匂います。安い香水みたいな匂いがします。

朝起きた時は、何も匂わず、花も閉じています。

濃い砂糖水のような液体がでます。

きっと虫を呼ぶためでしょうね。

ピノノワール

今日のワインセミナーは、「ピノノワール」でした。私が大好きなブドウです。

「ピノノワール」といえば、何と言ったって、ブルゴーニュですよね!2015年の夏の終わり(収穫期の目前)、ディジョンからコート・ド・ニュイ、コード・ドールとたわわに実のついたぶどう畑やワイナリーを見学したのを思い出します。今日もスライドでかの有名な「ロマネコンティ」の畑が出ていました。(そうそう、これ、この十字架)なんて思ってしまいましたが・・・

世界的に有名なワイン評論家の意見も、ボルドーワインでは、シャトーマルゴーがいいとか、シャトーラトゥールがいいとか、意見がわかれるのだそうですが、ブルゴーニュワインでは、ロマネコンティで全員一致するのだそうです。

なぜ、ブルゴーニュは、いいのか?

いろいろ研究されているそうです。土壌、斜面、傾斜、ピノノワールのクローン、1000年以上も前からワインが作られていたという歴史・・・など。

今日テイスティングしたピノノワールは、4種類、

ブルゴーニュ・ボーヌ・ロマネ・グランクリュ

オレゴン(アメリカ)

セントラル・オタゴ(ニュージーランド)

カサブランカ(チリ)でした。

ブルゴーニュは、見た目も、わずかに口に含んだ味も、全然違います。別格です。

私が次に美味しいと思ったのは、なんとカサブランカ(チリ)ワインでした。お値段は、1994円 安い!! さくらアワードで賞を取ったワインだそうです。(おいしいはずですよね!)

アメリカは、意外と高い気がします。

自分で買ったピノノワールで大好きだったのは、ドイツのバーデンのワインです。樽を使い、フルボディでしっかりした味でした。

ピノノワールは、皮が薄く,果粒が密集しているので、病気になりやすく、栽培が難しいので、どうしても、高くなりがちだそうです。

それにしても、今日のチリワイン 何といっても お買い得です。

トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン 2016

今年も聴いてきました。「トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン」 2016 サントリーホールです。

お知らせのメルマガが来て、すぐに申し込んだので、前から3列目 通路側の一番ベストな席でした。(サントリーホールは、通路側の席はやや出ているところがあり、最前列のような感じに見えるのです)演奏者とアイコンタクトがとれるほどの距離感でした。

今年も、コンチェルトがありました。

バッハの2つのヴァイオリンのためのコンチェルト(バッハ)

ピアノ協奏曲21番(モーツァルト)

でした。ピアニストがちょっと変わって?いて、(変わっているというのは適切な表現ではないのですが) 非常に繊細で、音色にこだわり、ピアニシモにこだわるピアニストです。ピアノの音が、非常に柔らかく、丸い音色をしているんです。スケールなど、同じ音量できれいに降りたり上がったりしていきます。

生年月日がプロフィールに書いてあったので、計算したら、子供とほぼ同じくらい、非常に若いです。そして、小柄な体格なので、オーケストラの人たちが大きいので、余計に小さくかんじられ、まるで中学生が弾いているかのように見えることもありました。

でも、とってもこだわって演奏していることが、ありありとわかりました。

アンコールに 「ノクターン第2番」(ショパン)を演奏しました。

私は、このピアニスト(山本貴志氏)の演奏をもっと聞いてみたくなり、自宅に帰って、検索したら、来月横浜でのリサイタルを見つけ、すぐに電話で予約し、アマゾンでCDも1枚買ってしまいました。

今日CDが届きました。さっそく聴いてみました。ショパンのワルツ集です。音が柔らかいです。かけっぱなしにしていても、気になりませんし、疲れません。(私は、CDを長く聴くと、疲れることが時々あるのです。)

リサイタルに行って、もう1枚のCD 「ノクターン集」も買おうかな?と思っています。

山本氏は、ワルシャワ・ショパンアカデミーを主席で卒業。ショパンを勉強したくて、ワルシャワに留学したのでしょうし、きっと深い思い入れがあるのだろうなと思いました。

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