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コルトン グラン・クリュと南ローヌジゴンダス

先日飲んだワイン <コルトン・ドメーヌ・ラトゥール グラン・クリュ>

美味しかったです。 すごく上品な感じのワインです。酸とタンニンが程よく調和し、ちょっと控えめな感じで余韻と香りがとても素晴らしいと思いました。

グラン・クリュのブドウですから、作り手も丁寧に、大事に作っていることが感じられるワインでした。思ったよりアルコール度が高く、フルボディのワインでした。)

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(ピノノワール100% オーク樽熟成(10-12ヶ月) )

こちらは、<シャトー ド サン コム ジゴンダス> 

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(グルナッシュ50%、ムールヴェードル30%、シラー15%、 サンソー5%)

ローヌでいち早く有機栽培を取り入れるなど、ジゴンダスをリードする名門だそうです。

色も濃く、アルコールも高く、骨格が非常にしっかりしているワインでした。

管弦アンサンブルスプリングコンサート 2016

管弦アンサンブル スプリングコンサート 2015年度

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月に1回、ヴァイオリン・フルート・ギター・ウクレレを持った人たちと、アンサンブルを楽しんでいます。ほぼ1年間 上記の曲を練習して、コンサートというかおさらい会みたいなものをやっています。

「and so on」というのは、楽器別の小アンサンブルを意味しています。

ギターとウクレレは、「クローバーズ&ママン」で テレマンの「メヌエット」を演奏しました。

選曲の理由は、ウクレレでコードを入れると、チェンバロの通奏低音のような感じに仕上がるのです。

合わせたのは、直前のたったの15分~20分だけ。 

コンチェルトのように大変なパートあり、ハ音記号で書かれたパートあり、ヘ音記号で書かれたパートあり・・・・

思い出に残る1曲になるだろうな・・と思いました。

死んだ男の残したものは

死んだ男ののこしたものは  (作詞:谷川俊太郎 作曲:武満徹)

1.
死んだ男の残したものは
ひとりの妻とひとりの子ども
他には何も残さなかった
墓石ひとつ残さなかった

2.
死んだ女の残したものは
しおれた花とひとりの子ども
他には何も残さなかった
着もの一枚残さなかった

3.
死んだ子どもの残したものは
ねじれた脚と乾いた涙
他には何も残さなかった
思い出ひとつ残さなかった

4.
死んだ兵士の残したものは
こわれた銃とゆがんだ地球
他には何も残せなかった
平和ひとつ残せなかった

5.
死んだかれらの残したものは
生きてるわたし生きてるあなた
他には誰も残っていない
他には誰も残っていない

6.
死んだ歴史の残したものは
輝く今日とまた来るあした
他には何も残っていない
他には何も残っていない

先月、そして今日 コンサートで聞いた曲です。

私には 非常にインパクトの大きかった曲でした。

検索すると、たくさんの人が歌っています。

また、合唱曲にも編曲されています。

ダマンの紅茶

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ダマン・フレール

フランスの紅茶です。

フレーバーティは、好みでないものも多いのですが、これは、予想以上に美味しかったです。

大阪に紅茶ショップとレストランがあるみたいです。東京は・・・??

私は、三越のフランス店のとき、福袋のようになっていたのを買い、子供たちと分けました。

茶葉は、やや大きいです。そのままでも、ミルクを入れてもおいしいです。

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