« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

シドニー市内 (第4日目=最終日)

最後の日、帰国のフライトは、21時30分でした。18時にお迎えがくるまで、ほぼ丸1日時間があります。

さて、どこ行きましょうか・・・

ということで、最初に向かったのは、ロックスマーケット。9時に行ったら、まだ準備中。

見て回るには、楽しいです。でも、買いたいと思うほどのものはありませんでした。

(お店が、全部開店していなかったこともあると思いますが)

タロンガ動物園へ行こうかとも思ったけど、入場料がかなり高いので、数時間時間では、もったいないと思い、あきらめました。本当は、コアラと写真をとりたかったのだけど・・・

(シドニーでは、コアラを直接抱っこすることはできません。法律?で禁止されているそうです)

今回、シドニーでまだ、電車に乗っていなかったので、電車に乗りたいという同行者の希望で、電車にのりました。乗ったのは、シティレール サーキュラーキーからタウンホールまでの2駅です。

まずは、券売機で切符を買って・・・今回は、1回でうまく買えました。最初から英語というのは、やっぱり楽です。そして、タッチパネルなので、操作が簡単。

(ヨーロッパは、レバーを回して・・・なんていうのもありますから。最初、回し方がわからず、苦労したことがあります。)

車両は、すべて2階建て。通勤に使うために、かなりの座席数が必要なのかもしれません。

オーストラリアは、家賃が高く、郊外に住む人が多いと聞きました。通勤が片道1時間というのは、ごく普通のことだそうです。

タウンホールで降りて、ピアモント・ブリッジをわたり、フィッシュマーケットへ向かいます。

タウンホールから、フィッシュマーケットまでは、ちょっと距離がありました。どこかで、別の線に乗り換えるとよかったのですが・・・・

マーケットは、ちょうどお昼時だったこともあり、かなりの人で混雑していました。

066ed

067ed


別の建物では、食べるところもたくさんあります。

においと人の多さで、気分が悪くなりそうだったので、そこそこに出て、ダーリングハーバーへ戻りました。

国立海事博物館のあたりをぶらぶらして、さて、どこへ行こう・・その前に、のどが乾いたので、ビールを1杯。美味しそうなビール屋だと思ったら、ドイツビールの店でした。

本場のプリッツエルも一緒に。4日間のなかで、最終日が一番暑かったので、とてもおいしいビールでした。

一息ついたところで・・・次は・・

ビールを飲みながら、観覧車が見えたので、それに乗ることにしました。観覧車は、ちいさかったのですが、5周してくれて、結構面白かったです。

5周のおかげで、偶然、珍しい光景をみることができました。 ・・・・・それは・・・

074ed

ピアモント・ブリッジですが、何かちょっと変ですよね! 

この橋は、船が通るとき、横にスライドして開くんです。今は、週末、15分ほど開いているみたいです。たぶん、観光名物にするためではないかと思います。(この間は、もちろん橋は使えません。)

思いがけず、橋が開くところが見られて、ちょっと得した気分でした。

ぶらぶらしながら、ホテルへ戻り、ちょっと休憩。

この時、部屋の電話がなりました。ドキッとします。

受話器をとったら、「This is ○○○」と応答すると習ったけど、とっさに出てくるものではありません。まごまごしていたら、相手が、一方的に話してきました。要は、「ハウスキープをしていないので、必要なら今から掃除に行くよ。」みたいなことを言っていました。

実は、夕方チェックアウトなので、<部屋の掃除はしなくていいよ!>の札をかけておいたのですが、そこまでの気配りがあるとは、思っていませんでした。さすが、☆5 のホテルです。

ホテルでじっとしているのももったいないと、再び街へ出ました。

もう地図がなくても、大体わかります。そして、小銭もパッと計算ができるようになったころ、

はい!さようなら!となるのです。

お札も残っているし、また行こう!飛行機代ためようっと!

でも、もし再びオーストラリアへいくことがあれば、シドニーではなく、違う都市へ行きたいな・・・

女性コーラス ドルチェ演奏会

Img_0001

<2016年 3月10日 14:00開演> 

コンサートのご案内でした。

ちょっと遅めの新年会 2016

恒例の「津田倶楽部ちょっと遅めの新年会」今年も開催されました。

いつもの場所で、いつものように・・今年は参加者が少し少なかったように思います。

でも、第1部のコンサートは、とても充実していました。「ヤマハーズ」の「交響曲第1番(モーッアルト)」は、さすがです。

ギターDUO・ウクレレDUO・ボサノバの弾き語り・・・などなど、そして、〆は、「かいまなひら」のフラダンス。

クローバーズは、前座で演奏させていただきました。

曲は、モーッアルトの交響曲29番。楽しい曲です。

今回は、4人そろうことがないまま、本番となりましたね。でも、なんとか大きく崩れることなく終わりました。(リハーサルは、ちょっと不安でしたが) 個人的には、heart03

次回のクローバーズの演奏は、2週間後です。

今度は、ママンと一緒に、クインテットをやります。

続きを読む "ちょっと遅めの新年会 2016" »

アルモニコスコンサート

Img_0002_2

2月28日(日曜日) 14時開演 

千葉市生涯学習センター ホール

入場無料

お気軽にお出かけください。

画像はクリックすると、大きくなりますよ。

武満徹 ギター曲

今日、2月20日は、作曲家 武満徹氏の没後20年の命日だそうです。

武満氏は、ギターソロ曲を4曲作曲されています。武満氏がギターソロ曲を作るきっかけとなったのが荘村氏で それをきっかけに、いろいろなご縁があったそうです。

今日は、荘村氏が武満氏を偲び、ギターソロ曲を全曲演奏されました。

武満氏の曲は、非常に難しく、ともすれば、心地よい眠りを誘います。コンサートの途中、寝ちゃうんじゃないかと心配ではありましたが、全曲演奏なんてまたとない機会ですから、スピカのメンバーと出かけました。

いざ、始まると、聞いていて面白いんです。本当に不思議な曲です。ギターの音色が美しくてとても調和しているんです。

以前に聞いた時は、(初演コンサートを始め、何回か聞いた記憶があります。) わけわからず、曲の流れが、まったくわからなかったのですが(たぶん、途中瞬間的に意識がなかったのかもしれません。) 今日は、まったく違った印象を持ちました。

でも、やっぱり難しい曲だと思います。きっと、聞いた人によって、いろいろなとらえ方、感じ方があることでしょう。100人きいたとしたら、100とおりの景色・色があったと思います。

子供が、ちょっぴり大人びて、ちょっぴり満足して、ちょっぴりうれしくなって、でもまだまだ子供・・・そんな気持ちになったコンサートでした。

躊躇したけど、行ってよかったなと思ったコンサートでした。

余談ですが、武満氏直筆の楽譜や初演のときのプログラムなども展示してありました。

東京文化会館所蔵となっていました。

ハンターバレー ワイナリーツアー (第3日目)

ワイン好きには、たまらないツアーです。

シドニーから、約200Kmのところに、ハンターバーレーというワインの生産地があります。オーストラリアで一番古いワイン生産地で、オーストラリア全体の三分の一くらいを生産しています。

ここで、有名なのは、シラーズ(赤)とセミヨン(白)です。また赤のスパークリングワインも生産しています。

ドライバー兼ガイドの方から、どんなワイナリーに行きたいですか?と聞かれたので、

①そこでしか売っていないワインがあるワイナリー

②赤のスパークリングワイン を 伝統方式で作っているワイナリー

③できれば製造過程が見られるワイナリー

という希望したところ、ガイド兼ドライバーの女性が、とってもいいワイナリーを選んでくれました。

3軒のワイナリーを訪問しました。

<1軒目>

CALAIS ESTATE

ブドウの栽培、醸造、瓶詰め、すべてを一つのワイナリーでやっています。「エステートワイン」です。ボルドーのシャトー,ブルゴーニュのドメーヌと同じような意味です。

たくさん試飲させていただきました。白のスパークリングワイン、これは伝統方式(シャンパーニュと同じ製法)で作っているとのこと。一方、赤のスパークリングワインもありましたが、こちらは、Carbonation(炭酸ガス注入法)と言っていました。

赤ワインでは、SHIRAZ(シラーズ)とCHAMBOURCIN(シャンブルサン)と2種類を試飲。

実は、CHAMBOURCIN(シャンブルサン)は、私は、初めて聞くブドウ品種でした。ローカル品種なんでしょうか?。お値段も手ごろだったので、1本購入。

Img_1341_2色が、非常に濃いです。濃い紫からルビー色。空のグラスをそのままにしておくと、グラスに色が残っています。

タイプとしては、ドライですが、甘く感じます。ブドウの糖度が高いんだろうなと思いました。

アルコールは、14.0%。 口当たりは、非常に滑らか。タンニンもまろやかで、あまり感じさせません。

干しブドウ、ドライフルーツのような香りと甘いスパイスの香り、2014年ですが、熟成したような味、きのこ、湿った草、なめし皮のような香りを感じました。

翌日になると、さらに丸くなった感じがします。

フルボディですが、口当たりの良い飲みやすいワインでした。













<2軒目>

PETERSON HOUSE

スパークリングワインをたくさん作っているワイナリーで、レストラン併設。結婚式のレセプションなどもできるようなワイナリーでした。

若い女性のお客さんが大勢来ていました。引き出物やちょっとしたお持ち帰りに使えそうなピンクラベルの小さなロゼのスパークリングワインが、きれいに可愛らしくラッピングされてたくさん並んでいました。(女性に人気の理由もわかる気がしました。)

ここでも、いろいろ試飲させていただき、3本(1本は、ハーフ)を購入。

ここは、すべて伝統方式でスパークリングワインを作っているということで、赤を2本(Petit Verdot(プティ・ヴェルド)とCHAMBOURCIN(シャンブルサン) こちらは、まだ飲んでいません。

そして、ちょっと面白いワインを紹介してもらいました。

Sparkling Botrytis Semillon 375ml (セミヨンの貴腐葡萄で作ったスパークリングワイン)

これも初めてです。ハンターバレーで貴腐葡萄ができることにもちょっと驚きです。

まだ、抜栓していません。実は、貴腐葡萄ワインで有名なソーテルヌ、大好きなんです。

020ed

021ed





<3軒目>

IRON GATE ESTATE

ワインの栓がコルクではなく、スクリューキャップだと安いワインだというイメージをお持ちではありませんか?

実は、オーストリアワインは、半分以上(たぶん7~8割) スクリューキャップです。

3軒目は、そんなオーストラリアで、コルク栓にこだわるワイナリーで設備も少し見せてくらました。

ここで面白いと思ったのは、Unwooded Chardonnay (オーク樽を使わないシャルドネ、ステンレスタンク使用)と  Oaked Semillon(オーク樽を使ったセミヨン、6~9か月アメリカンオークを使用)でした。

ブルゴーニュなど、シャルドネには、オーク樽を使うことが多いのですが・・・もちろん果実味を強調するため、ステンレスタンクだけで作るワイナリーもたくさんあります。

ここでまた、ちょっと変わったものを買って帰ろうと思っていた私は、Oaked Semillon 興味がわきました。これって、熟成させないの? 熟成させたら、どんな感じになるんだろう・・?

しばらく、寝かせておこうと思っています。

ここは、中を見せてくれました。

035ed037ed_2

042ed




真ん中の捨身の白いのは、霜です。発酵を止めるために、冷却しているのだそうです。

ランチのデザートに出た、フルーツ盛り合わせ。

029ed

(今回は、なぜか食べ物の写真がほとんどありませんでした。)

ワイン教室で、ハンターバレーは、湿度が高いので、かび病を防ぐために、キャノピーマネージメント(樹冠管理)が必要だと学習しました。

ブドウ畑を見たとき、ブルゴーニュに比べると、木の植え方がまばらで、葉の数が少ない(密集していない)ようにみえます。また、全体的に高く仕立ててある気ががしました。

ブドウの列と列の間の間隔が、広いように感じます。

機械収穫のための、あえて、広くなっているのかもしれません。

高く仕立ててあるのは、きっと地面の反射熱を少なくするためでしょう。一方、ドイツのモーゼル地方のように、冷涼な気候のところは、反射熱を効率よくつかうのです。

最後のワイナリーできいたら、白ブドウは、収穫がおわったとのこと。黒ブドウは、来週収穫すると言っていました。

本音は、機械収穫の現場に遭遇することを、期待していたのですが、・・・・・・

Img_1243

ワインのテイスティング(テンプラリーニョ)

月に1回、ワイン教室へ通っています。もちろん、ワインのテイスティングもあります。

時には、自分では絶対に買えない(買わないではなく)ワインが、出てくることもあります。

昨日は、「テンプラリーニョ」がテーマでした。「テンプラリーニョ」は、スペインで作っている黒ブドウ品種です。たくさんの別名も持っています。(ティンタロリス・アラゴネスなど)

今日のは、非常に難しかった。同じ品種、同じ国、しかも非常に近い地域のワインなのです。

伝統的な手法ではないやり方で、若い人たちが研究して作っているものだそうです。すごく似ているようで違うような・・4種類のうち、1種類だけは、いろも風味もちがっていました。

そして、4種類、値段も、かなり違いました。

①3000円 ②4500円 ③13000円 ④9300円

まずは、人気投票 ②と④ にきれいにわかれました。実は、ワインのスタイルも②と④は、違っています。はっきりと好みの違いがでたのかな?と思います。

今回の4種類は、非常に色が濃く、アルコールも高く、14.0%と14.5%。以前持っていたテンプラリーニョとイメージが全然違っていました。

私は、どのグラスをどのボトルと結びつけたらいいのか、まったくわかりませんでしたが、見事に当てた男性が2名、いらっしゃいました。

最後に先生が、「③のワイン買いますか?」と聞かれ、いいとは思うけど、私は、たぶん買わないだろうな・・13000円使っていいなら、ブルゴーニュのグラン・クリュを買います。

ブルーマウンテンズ (2日目)

「ブルーマウンテンに行くんだ」と娘にメールしたら 「それ、どこ? 高級コーヒーのブルーマウンテンが採れるところ?」という返事。

いえいえ、コーヒーとは、関係ありません。

オーストラリアといえば、コアラとユーカリ。 ユーカリの木は、葉に油を蓄えており、日が当たると蒸散作用でユーカリの脂分が空中にでて 青くカスミがかかったように見えるため。ブルーマウンテンズというのだそうです。

山々の景色も美しく、ユーカリの原生林などもたくさんあるそうです。(世界自然遺産)

個人では、行きにくいところなので、シドニーからの1日ツァーが、お勧めです。

まず、シーニックワールドで、①急こう配を走る、トロッコ列車、(遊園地のコースターを思い出します) ②空中ケーブルカー ③大型ロープウェイ の3つに乗りました。

015ed_3Dsc05596ed

右は、ロープウェイから見た巨大な滝です。

世界自然遺産ということもあり、珍しい木、植物、鳥などもたくさんあります。

Dsc05576edDsc05578ed









スリーシスターズという伝説を持つ奇岩もあります。 (右と左は、表と裏)

007ed039ed


ユーカリの原生林

Dsc05603ed
下のほうが黒くなっているのは、山火事の跡だそうです。

ユーカリは、生命力が強く、種類も100種類くらいあるそうです。コアラが大好きなのは、そのうちの数種類だとか。美味しくないユーカリの木もあるんですね。

年数が経つと、樹皮がむけてきれいになり、また何年か経つと、またむけるようです。

下は、焼けて黒いままですが、上のほうは、皮がむけて、とてもきれいになっていました。

1日中、ユーカリの発散した空気を吸って、リフレッシュして帰ってきました。

おすすめ1日観光です。

023ed

038_2


バンクシア ↑

ユーカリと同じようにオーストラリアの環境に適応したヤマモガシ科の植物。種は、硬いからに覆われ、山火事が起こると中の種が割れるそうです。

シドニー・オペラハウス・ツァー (第1日目)

楽しみにしていたものの一つ、オペラハウス内見学ツァーです。(日本語ツァーは、30分)

オペラハウスは、世界遺産(2007年、人類の創造的才能を表現する傑作)です。

オペラホール・コンサートホール・小ホール 多目的ホール? などからなるそうです。

見学ツアーは、オペラホールでした。コンサートホールは、コンサート中だったようです。

建設が決まった当時、設計構想を世界中に募集したそうです。日本からも、大阪万博で太陽の塔を設計した岡本太郎氏が応募したそうです。

オペラハウスの設計者は、デンマークの人で、一次選考で落ちた作品でした。

選考委員会へ遅れてきた選考委員(たぶん、偉い人だったのでしょうね?) 漏れた作品をもう一度全部見たいと言い出し、その中から、選ばれたのだそうです。

海へセリ出た半島の先に建てるオペラハウスのデザインは、まさにこれだ!!ということだったようです。(私の聞きとりが間違っていなければ・・)

いざ、工事が始まると、屋根の構造・強度・費用などなど・・いろいろな面でたくさんの問題が出て来て、工期も費用も当初の予定より、大幅に増大したそうです。

詳しくは、こちらをどうぞ

確かに、360度 どの角度から見ても、美しいです。

032ed

屋根、白だとばかり思っていましが、実は、白とクリーム色のタイルでできていました。

全体の建物の形が三角形に近いため、オペラホールは、ステージの幅がやや狭く感じられます。その分、奥行きがとても広く、大きなエレベータがステージに直結しているそうです。

非常に近代的なオペラホールだという印象を持ちました。

ヨーロッパのミラノスカラ座などとは、まったく印象が違います。

この日は、夜、「セビリアの理髪師」の公演があるそうで、ステージの準備が行われていました。翌日は、また違う演目だそうて、毎日のようにステージを作り直すそうです。

近代的設備故、こういうことも 可能なのだろうと思いました。

ロビーには「セビリアの理髪師」の公演をイメージして、こんなものが飾ってありました。

Dsc05566ed

シドニーの印象は?(第1日目)

<シドニーの印象は?>

GOODです。街がきれいです。ゴミも落ちていません。治安も悪くはないそうです。とはいえ、すり・置き引き・夜の外出などは、要注意と言われました。(ある意味、当たり前のことですよね)

車で道路を走っていても、違和感がありません。

日本と同じ左側走行です。そして、日本車がとてもたくさん走っていました。

最初に訪れた場所は、一番のビュースポっトです。カレンダーなどにもなりそうな場所でした。

002ed                         (ミセスマックォーリーズポイント より)

オペラハウスとハーバーブリッジの両方が写真に納まる場所です。

お天気は、曇り、風は結構強かったです。暑いことを予想していましたが、全然暑いという印象はありませんでした。

<セントメリーズ大聖堂>

015ed_2

オーストリア初のカトリック教会

中に入るとヨーロッパの教会を思い出します。

016ed017ed

018ed

セントメリーズ大聖堂のすぐ隣に 「ハイドパークバラックス・ミュージアム」 があります。

ここは、囚人たちの宿泊施設で、当時のままなのだそうです。ここは、2010年 オーストラリア囚人遺跡群の一つとして、世界遺産登録されたそうです。

時間がなくて、入口だけしか見ていませんが、当時の遺品・建物の構造などを、垣間見ることができました。

021ed022ed_2

023ed024ed


建物の玄関上にある時計は、当時のものを修復したものだとか・・・

当時、時計は、貴重で、どこにでもなかったため、時間を知るためにここへやってきていたそうです。

<シドニータワー・アイ>

019ed

ハイドパークからみた、シドニータワー・アイ 天気が良いと、シドニー市内はもちろん、ブルーマウンテンズまで見えるそうです。

忙しくても・・・

またまた、時間が空いてしまいました。書きたいなと思うことはたくさんあるのですが、PCの前に座る時間がありません。

なぜ・・?自分でもよくわからず・・・気が付くといつも10時を回っています。

忙しくても、旅行には行きたい・・・非日常だから魅力的なのかもしれません。行先が海外ならなおさらです。

12月11日からANAがシドニーへのフライトを始めました。

昨年秋ごろから、キャンペーンのメルマガがたくさん入ってきます。シドニー便は、夜出発、早朝帰国・・・つまり仕事をあまり休まなくても行けるということです。ちょっとハードではありますが・・・。

観光や食事、送迎付きで、しかもビジネスクラスでこの価格。基本個人旅行です。深夜便は、眠れないとちょっと厳しいから、ビジネスもありだよね・・・トータル金額は、ビジネスチケット代を割り込んでいるし、お得感満載です。

いろんな言い訳を考え、口実を作り、結局ツアーを購入してしまいました。  (^_-)-☆

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

無料ブログはココログ