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飲み頃のワインとは? 

飲み頃のワインとは、どんなワインなのでしょう?

「飲み頃の定義」ってなんでしょうか?

要は、自分が飲んでみて、美味しいと思えるワインは、飲み頃と言っていいのかもしれません。でも、ちょっと我慢して、もうしばらく(「しばらく」ってどのくらい?ということにもなりますが、)おいておくと、もっとおいしくなると思えるワインだったら、まだ若いワインということにもなります。

教科書的には「ワインが最もおいしく、個性や造りての表現したい部分がしっかり出てきたころ、それがワインの飲み頃ということで、もともと熟成に向くワインとそうでないワインがあります。

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今日は、同じ造り手で、まったくおなじ造り方でヴィンテージ(ブドウの収穫年)が違う3種のボルドーワインをテイスティングしました。左から、2003年・2005年・2009年

もう少し色や香りが違うと思っていたのですが、思ったほどではなかった気がします。

残念ながら、私が好きなタイプのワインとは、少し違っていました。ボルドーは広いので、いろいろあります。超高級ワインからテーブルワインまで・・

ヴィンテージが古いから高いとも限らず、その年の収穫によるところも多いようです。

実は、この3種のうち、2003年の一番古いものが安かったのだそうです。飲み頃を少し過ぎたから安くなったということだそうですが、私は、美味しいと思いました。一番人気だったのは、2005年。確かに飲みやすい感じがしました。

(2016/1/17 ナトワ1月ワイン会にて)

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