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30周年という重み

アンサンブル・スピカは、昨年30周年を迎えました。(私自身は、30年ではありませんが・・)

そして、先日、ブリランテ・デ・ラ・ギターラ さんの30周年コンサートへ伺いました。

私のなかには、他人事とは思えない何かがありました。30年というのは、終わってしまえば、どうということはないかもしれませんが、これから30年と考えると、(若いとか年を取っているということとは全く関係なく、)気が遠くなるような、想像がつかないような、そんな感じがします。

スピカもブリランテさんも、全く同じような感じのグループです。(スピカは、女性のみ、という点が違いますが・・)

幼稚園へ行く前のお子さんを連れて練習に通っていらしたメンバー・・・そのお子さんが、当日司会を担当されていました。とっても素敵でチャーミングな姉妹でした。

スピカにも似たようなメンバーが、何人もいました。練習中、ギターケースの中に入って遊び、ケースを壊されてしまったり、・・・・

<ギターを通して音楽に触れ、仲間と曲を作り上げる幸せ・・・そして、アンサンブルの良さ・・> (プログラムのご挨拶の一文ですが) 

本当に、そうだと思います。

Img_0081ed_2

曲と曲の間に1枚だけ、撮らせていただきました。(ご了承ください)

2014.11.30  朝霞市産業文化センター 多目的ホール

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