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雪の国立競技場

東京は、2週間続けて雪の週末。今年は、よく降ります。

そんなよりによって寒い東京に、南国鹿児島から、友人がやってきました。あるきっかけから、国立競技場見学ツアーに参加することになったのです。

こんな雪の日に行くもの好きは、私たち2人だけだろうと思ったら、なんと7人でした。前々から予定し、遠方の人は、そうそう変更もできませんしね。

雪のため、聖火台のそばにまでは、行くことができなかったけど、聖火台か完成するに至った貴重な話を聞きました。この聖火台には、大変な思いが詰まっていることを知りました。

リンクしていますので、ぜひ、読んでください。

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現国立競技場は、1958年3月30日 アジア競技会で、こけら落とし 。1964年の東京オリンピックより6年も前に完成していたのです。(私は、東京オリンピックのために、作られたとばかり、思っていました)

そして、現競技場は、7月より解体工事が始まり、解体に1年くらいかかるそうです。

そして、歓声は、オリンピックの前年、 2019年。 ラグビーの試合が、こけら落としになる予定だろうとのことでした。

現在よりも2万人くらい多く収容できる屋根付きの競技場となるそうです。

<雪の中の国立競技場とスポーツ博物館>

雪の国立競技場見学

クリックしてスライドショーでどうぞ

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