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ギターの1日

今日は、1日中ギターを練習しました。・・・というとかっこいいけど、実は、スピカの練習。

1月は、KZちゃんの誕生で、休んでいたので、本当に久しぶり。

でも、ものすご~く 疲れました。

今いろいろなことで猛烈に忙しく、家でもほとんどギターを触っていません。きっと、その反動でしょうね。

今年1年は、仕方ないかな。こんな1年もあるのかな・・と思い、あきらめています。

初節句

今年も飾りました。(KZちゃんの初節句です)

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仲間の灯がひとつ

けいこちゃん 

とうとう旅立ってしまったのね。

でも、よくここまで頑張ったね。

けいこちゃんのスピカを愛する思いが、強烈なものであったことを、改めて強く感じています。

スピカのピンクの衣装を着て旅立ったけいこちゃん、

あの衣装には、たくさんの思い出がつまっています。

スピカが初めて行った大きなコンサート、「10周年記念コンサート」。

あの時でしたね、あの衣装を作ったのは。初めてだったせいか、まだ若かったからか、なんでもよく覚えています。

私は、そっと聞きました。「本人の希望だったんですか?」

お返事は、「いえ、そういうわけではなかったのですが、あの衣装を着せてやるのが、一番喜ぶと思って・・・」

涙が止まりません。そんな家族を持つけいこちゃんは、とっても幸せだなと思いました。

最後の最後まで、家族と一緒に過ごせてよかったね!

そして、スピカの演奏会を目標にして、スピカのメンバーとの交流を楽しみにして、長い間、病気と闘いながら、ずっとがんばったよね。その力は、お医者様さえも驚くほどでしたね。

これからも、ず~っと、いっしょだよ!一緒に弾こうね!

これからは、どのパートでも、ひょいひょいと渡り歩けるね。少し高いところで、指揮してるかもしれないね。

「ほら、2nd テンポが緩んでるよ。1st 勝手に先行っちゃだめよ。3rd メトロノームになりきって!」

 な~んて・・・・ね!  (´・ω・`)

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梅の花

雪でうんざりの東京ですが、梅の花もさいています。駅へ行く途中です。紅梅もあって、もうしばらくしたら、咲くでしょう。

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2度の大雪で、梅の花もびっくりしたことでしょうね。

雪景色の庭園

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真ん中の池が完全に凍っていました。

雪の国立競技場

東京は、2週間続けて雪の週末。今年は、よく降ります。

そんなよりによって寒い東京に、南国鹿児島から、友人がやってきました。あるきっかけから、国立競技場見学ツアーに参加することになったのです。

こんな雪の日に行くもの好きは、私たち2人だけだろうと思ったら、なんと7人でした。前々から予定し、遠方の人は、そうそう変更もできませんしね。

雪のため、聖火台のそばにまでは、行くことができなかったけど、聖火台か完成するに至った貴重な話を聞きました。この聖火台には、大変な思いが詰まっていることを知りました。

リンクしていますので、ぜひ、読んでください。

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現国立競技場は、1958年3月30日 アジア競技会で、こけら落とし 。1964年の東京オリンピックより6年も前に完成していたのです。(私は、東京オリンピックのために、作られたとばかり、思っていました)

そして、現競技場は、7月より解体工事が始まり、解体に1年くらいかかるそうです。

そして、歓声は、オリンピックの前年、 2019年。 ラグビーの試合が、こけら落としになる予定だろうとのことでした。

現在よりも2万人くらい多く収容できる屋根付きの競技場となるそうです。

<雪の中の国立競技場とスポーツ博物館>

雪の国立競技場見学

クリックしてスライドショーでどうぞ

クラッセアンサンブル新春コンサート2014

記録のために残しておきます。

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Img_0002楽器別アンサンブル

フルート&ヴァイオリン(ギター1人お手伝い)・・・・「カノン」 

クローバーズ・・・・メヌエット K.525 (モーツアルト)

ウクレレDUO・・・・エーデルワイス

(2013年のまとめのコンサートでした)

イチゴパフェ

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おいしそうでしょ!

何十年ぶりに食べただろう・・・???

AZちゃんと暮らした5週間

長かったような短かったような不思議な5週間です。

12月も押し詰まった日、1本の電話から、AZちゃんとの生活は始まりました。迎えに行き、ママと別れ、AZちゃんと2人だけで初めて乗った電車。一緒に入ったお風呂。お風呂にいろいろ浮かべて、おもちゃでたくさん遊んだね。そして、1つのお布団で一緒に眠ったね。

そんなとき、私の頭にふっと浮かんだのは、中越地震のときだったでしょうか?自身発生から何日かが過ぎた日、車の中から、おむつをした幼児が助け出された場面です。あの子は、元気に暮らしているだろうか?確かおばあちゃんが、預かって育てているはずだが・・・・?

あのおばあちゃんは、どんなふうにママがなくなった孫をそだてていらっしゃるだろうか?

きっといろんなことがたくさんあるだろうな?

そんなことが、なぜだかよくわからないけど、私の頭のなかに浮かんだことでした。

そして夜、パパからの電話で、AZちゃんは、お姉ちゃんになりました。パパもやってきて、おじいちゃんも仕事から帰ってきて、みんなで 「AZお姉ちゃん 万歳」と祝杯を挙げたのでした。

1週間くらいして、ママが赤ちゃん(KZちゃんとしておきます)を連れて、帰ってきました。

AZちゃんは、初めて妹と対面したのです。パパが手伝って、AZちゃんにKZちゃんをだっこさせました。AZちゃんには、まだ、よく理解できてない様子。(当然ですが。)

こうして、ジジとババの2人で静かに暮らしていたのが、総勢6人のにぎやかな生活が始まったのでした。

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