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AZちゃんと暮らした5週間

長かったような短かったような不思議な5週間です。

12月も押し詰まった日、1本の電話から、AZちゃんとの生活は始まりました。迎えに行き、ママと別れ、AZちゃんと2人だけで初めて乗った電車。一緒に入ったお風呂。お風呂にいろいろ浮かべて、おもちゃでたくさん遊んだね。そして、1つのお布団で一緒に眠ったね。

そんなとき、私の頭にふっと浮かんだのは、中越地震のときだったでしょうか?自身発生から何日かが過ぎた日、車の中から、おむつをした幼児が助け出された場面です。あの子は、元気に暮らしているだろうか?確かおばあちゃんが、預かって育てているはずだが・・・・?

あのおばあちゃんは、どんなふうにママがなくなった孫をそだてていらっしゃるだろうか?

きっといろんなことがたくさんあるだろうな?

そんなことが、なぜだかよくわからないけど、私の頭のなかに浮かんだことでした。

そして夜、パパからの電話で、AZちゃんは、お姉ちゃんになりました。パパもやってきて、おじいちゃんも仕事から帰ってきて、みんなで 「AZお姉ちゃん 万歳」と祝杯を挙げたのでした。

1週間くらいして、ママが赤ちゃん(KZちゃんとしておきます)を連れて、帰ってきました。

AZちゃんは、初めて妹と対面したのです。パパが手伝って、AZちゃんにKZちゃんをだっこさせました。AZちゃんには、まだ、よく理解できてない様子。(当然ですが。)

こうして、ジジとババの2人で静かに暮らしていたのが、総勢6人のにぎやかな生活が始まったのでした。

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