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ベルリンフィル八重奏団

今日は、地元のホールで、「ベルリンフィル八重奏団」の演奏を聞きにいきました。

1年くらい前にチケットを購入して、ず~っと楽しみにしていたコンサートです。このチケットが欲しいばかりに、会員になりセット券を購入したのでした。もちろん、これだけではなく、村治姉弟のDUOコンサートのチケットなども欲しかったっからですが。

予想通り、音色が全然違うのです。力みのない柔らかい音で、それでいて芯のあるきちんとした音とでも言ったらいいでしょうか?うまく表現ができません。そして、音色や音楽や、歌い方など、メンバーがみな同じ方向を向いているから、最高の調和を生み出しているように思います。

曲の出だしなど、あからさまな合図するわけでもなく、(もちろん合図はあるのでしょうが)ス~~っと入っていくのです。途中、途中は、1STヴァイオリンをちら、チラッと見ている場面は、数多くありました。みんなの呼吸がぴったりなのです。

実は、午後、AZちゃんと2時間半もの間、3つの公園を遊んでまわり、少々疲れていました。心地よい音楽で、眠くなったらどうしようと心配だったのですが、あまりにも素晴らしい音楽に興奮し、身を乗り出すようにして聞き入ってしまいました。前から5列目のど真ん中、演奏者の息使いさえ聞こえそうな場所だったので、一人一人の表情を見ながら聞くのは、とても楽しく面白く思いました。

今日のプログラムは、

R.シュトラウス(ハーゼネール編):もう一人のティル・オイレンシュピーゲル

モーツアルト:クラリネット五重奏曲 イ長調

シューベルト:八重奏曲

最後のシューベルトの曲は、1時間くらいかかりますが、チェロ奏者以外は、全員立ったままでの演奏でした。

みんな素晴らしいけれど、今回は、クラリネットが主役の曲が多く、クラリネットのと1stヴァイオリンとのキャッチボールの場面が、たくさんあったように思います。ついついクラリネット奏者のCDを2枚も買ってしましました。クラリネット奏者のCDが、一番売れていたようです。

今日のメンバー8人でのCDは、まだないようです。

続く 

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コメント

“合図”は明らかに樫本大進さんが出してましたけど

かなさんへ

はじめまして! 私のブログをご覧いただき、ありがとうございました。
私の書き方が、よくなかったようですね。

確かに、まったく合図がなかったわけではないと思います。
出し方が、スマートというか、ヴァイオリンの弓で大きく合図するようなことはなかったという意味でした。

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