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福岡1DAY ドライブ旅行

今まで、いくつかご紹介したのは福岡の観光スポっとです。

一つ一つは、小さなものでしたが、いくつかまとめて訪れると、1日がかりで、たっぷり旅行した気分になります。

最後に、自分自身の思い出に アルバムに集大成して終わりにしようと思います。

糸島と茶房「わらび野」

福岡オープントップバス

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福岡の街で、こんな観光バスを見ました。

パンフレットをみたら、赤と青の2種類あるみたい。

コースは、3コース

①シーサイドももちコース

②博多街中コース

③福岡きらめき夜景コース

値段は、大人/1500円

今回は、すでに満席。次のお楽しみ。

詳しくは、こちらをどうぞ!

扇形のお盆

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円形のテーブルに3人分のお料理・・・よ~く見ると、お盆が扇形になっていて、4人でちょうどテープルの形になるように考えられていました。フライパンの中にあるのは、ステーキ。

かぼちゃのグラタンは、かぼちゃが入れものになっていて、かぼちゃも全部食べることができます。

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カップの中は、キャベツのスープ。おいしいお料理でした。

ガラスの上のグランドピアノ

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ヤマガタ サンタンデロ

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山形の高畑で栽培したブドウで作った、スパークリングワインです。

美味しいです。お勧です。しかも、値段が、高くありません気軽に買えます。

どこで売っているかというと、銀座にある山形のアンテナショップ 「山形プラザ」にあります。

ロゼのスパークリングもありました。

1階は、山形の特産品をいろいろ売っています。二階は、山形の食材で料理するイタリアンレストランで、これが、またおいしいです。値段は、普通。でも、食材の生産者をきちんと明示できる仕入をしていることを考えると、安いといえるかもしれませんし、女性客が多いのは、流行っている証拠といえると思います。

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パプリカ(黄色)・ズッキーニ(焦げ目のついたもの)の野菜の甘味に感激!小松菜も苦味や癖がなく美味でした。

ろうそく工房「クレアーレ」

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ちょっと変わったろうそく。

写真(クリックすると、大きくなります)の中の写真を よーく見ると、ろうそくの影が・・・なんとお☆さま の形。おもしろいでしょ!

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写真の左の方にサザエの殻に入った蝋燭があります。

みんなサザエは、本物の貝殻だと思っていたら、サザエの殻も硬い蝋燭なんだって!

びっくりでした。ほかにも硬い蠟でつくったいれものに燃やす蠟を入れたものが、いろいろ。

燃えていくうちに、外側の硬いろうも、すこしずつ溶け、変形していきますが、それがまた、なんとも言えないいい感じになるように、計算し考えて、作ってあるのだそうです。

天然の香料をいれ、燃やすといい匂いがする蝋燭も、たくさんあります。

平日は、基本お休みですが、前もって電話をしておくと、お店を開けてくれるみたいですよ。

ろうそく工房 クレアーレ 

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花塩プリン

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これは、工房とったん「またいちの塩」というところで、作られているプリンです。

海水をくみ上げ、水分を蒸発させて塩をつくります。その時、一番に取れる少量の希少価値の塩を「花塩」というのだそうです。その花塩を、少量振りかけてあるプリンです。最初の一口、プリンの甘さと塩のしょっぱさが口に広がりちょっと変わった微妙な味がします。時には、塩のカリッという食感を感じます。が、それは、最初の1口・2口だけ。

あとは、普通のプリンですが、卵も地元のいいものが使ってあるようで、とても濃厚な味です。甘すぎず、とても美味しいプリンです。

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(左)海水を上からかけて、ゴミなどを取るとともに、濃くする。

(右)窯で煮詰めながら、不純物を取り除く作業

福岡古楽音楽祭

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素敵でしょう! この2つのチェンバロ。

まるで、楽器博物館に飾ってあるような楽器です。なかなか聞くことのできないチェンバロを My hometown 福岡で、これまた、シャンデリアが美しいシンフォニーホールで聞きました。くしくも、誕生日の1週間前、なにがしか、音楽とかかわりあっている旧友たちと訪れたコンサートで、私にとっては、誕生日の素晴らしいプレゼントのように感じられました。

さらに、クイッケンアンサンブルが、ヴァイオリン・フルート・ヴィオラ・ダ・ガンバ・ヴィオラを演奏。(実は、彼らのCDを持っていて、しかも、それは、バッハの曲で、わたしが、思い入れの大きな曲なのです)

そして、さらに、分厚いプログラムの表紙は、ヨハネス・フェルメールの「音楽の稽古」

これ↓(絵葉書も持ってます)でした。

Photo

~なんだか、嬉しくて、嬉しくて~

このコンサートは、プロ・アマチュアの垣根を取り払った、とてもユニークなコンサートで、15回記念であると同時に、今回が最後となるらしいのです。

主催:十八世紀音楽協会  ← 詳しくはこちらを

コンサートは、4日連続で行われ、いくつもの会場で、セミナーも開かれていたみたいです。

私が聴いた日のプログラムは。

バロック音楽都市めぐり 第2部

【ライプチヒ(ドイツ)】

J.Sバッハ:管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV1067

【ローマ(イタリア)】

コレルリ:合奏協奏曲 ニ長調 Op。6-4

【ハンブルグ(ドイツ)】

テレマン:リコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバのための協奏曲 イ短調

【パリ(フランス)】

F.クープラン:組曲 「諸国の人々」よりスペイン人

(記録として、残しておきます。)

新潟合宿

<新潟合宿>とっても楽しく過ごして帰ってきました。

何年ぶりだろう?と調べたら、前回訪れたのは、2008年でした。

(こういう時、便利です。それもあって、記録として書いている部分もあるのですが)

今年も参加のきっかけは、まったく同じでした。お題の曲は、「あまちゃん」(朝ドラのテーマ曲)とってもノリのいい曲です。合宿でやるには、ふさわしい曲だなと思います。

懐かしい方々にたくさんお目にかかりました。たくさんお話しもしました。逆に、私のことをよく覚えてくださっていた方もあって、思いがけないことを言われ、驚きと感激と嬉しさと・・・

私は、大体晴れ女なのですが、なせが、新潟合宿は、雨ばかり。今年もそうでした。

土曜日の午前中は晴れていたのに、お昼ごろ急に曇り、午後から雨。しかも、時々ものすごく降っていました。夕方のプールサイドでのコンサートが中止となり、宴会までの~んびりすごしました。練習もせず、こんなに長い時間ぼ~っと過ごしたのもめったにないことです。

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写真にはありませんが、魚沼産コシヒカリのご飯、新潟のお酒、越乃寒梅・八海山・〆張鶴

それに、山梨のぶどう酒(あえてワインとは、書かないらしい)

翌日は、各グループの発表会。どのグループも短い時間でよくまとめたなと感心します。

もちろん「あまちゃん」も大成功?だったよね!

雨なので、観光はやめにして、恒例の蕎麦屋へ直行。

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蕎麦屋で出たお漬物。なすの紫がとても鮮やかです。右は大根の梅酢?付け。

新潟名物「へぎそば」 

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最後にお茶を飲んだら、湯呑みの底に「屋号」がついていました。

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蕎麦屋を出るときは、雨はあがり、あかるくなっていました。

越後湯沢の駅で新潟の人々別れ、東京に帰ってきました。

サマーキャンプ

今から、新潟のサマーキャンプへ行ってきます。
数年ぶりの参加です。懐かしい人たちと会えるといいな。
練習も大事だけど、沢山の人と色々な話が出来たら、いいな。
久しぶりで、ちょっと緊張していますが、なんだか、とっても、ワクワクします。

少年H

夏バテ?から、相手が体調を崩し、予定がキャンセルになりました。

その日は、映画レディスデイ。そこで、以前から気になっている「少年H」を見に行きました。

「早起きは3文の得」じゃないけど、朝1番の回にしたら、レディスディ にも関わらず、人が少なくて、ゆっくりと、落ち着いて鑑賞できました。

戦争とは関係なく、人間の生き方・考え方に関することで、は!っとさせられる場面が、私には2つほどありました。

公式サイト

夏バテしてませんか?

今週は、本当に変な天気でしたね。

今朝は、5時ごろ、ものすごい雷の音で目を覚まし、叩き付ける雨の音が耳について眠れず、ぼ~っとした頭のままの1日でした。

朝、駅へ向かう時、善福寺川の水位が、ものすごく増えていました。消防署の人が、調査に来ていましたね。数年前、(「ゲリラ豪雨」という言葉がはやった年)、そのあたりは、浸水した家があったところです。

暑さと異常気象から、体調を崩す人が増えています。

皆様、お気を付けてお過ごしくださいませ。

猛暑の中で

昨日、今日と 東京は、ものすごい暑さでした。

その前が、少し涼しかったので、余計に暑く辛く感じられます。

その暑い日中、お出かけをしました。「書道展」です。

友人が出品していて、この土日に行かないと見られないし、友人とも会えないので、覚悟を決めて出かけたという次第です。

あまりの暑さのせいか、電車は空いていて、すべて座っていくことができました。会場は、ものすごく冷房が効いて快適です。

作品を見ながら、少しお話しして帰ってきました。この書道展は、毎年行われていて、友人は、毎年3~4点、出品しています。3か月で大作を仕上げる計算になります。頑張ってるなぁと、いつも思います。

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