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観音竹にも花が

今朝気がついたのですが、観音竹にも花がついていました。
しかも、2鉢、3株に。こんなにたくさん花が付くとは、ちょっとびっくりです。前に咲いたのは、2011年の夏。多分、違う株だと思います。


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(写真は、大きくなりますよ。)

観音竹の花は、サンゴみたいな花です。これは、匂いは、特にありません。最初が色鮮やかで綺麗で、開いてしまうと、あせた色になります。

だいぶ前、1鉢、いただきました。2度株分けをして、大きな鉢が4つになり、1つは、嫁入りしましたので、今、3鉢です。

幸福の木の花

今日は、もっと開いています。

この花は、午後(夕方)開くみたいで、朝は、全く匂いがありませんでした。Image


今日の写真は、大きくなりますよ。

30周年記念コンサートまであと10日

「アンサンブル・スピカ 30周年記念コンサート」まで、あと10日となりました。

まだまだ先のことのように感じていたのですが、いよいよです。

よくあることとはいえ、直前になっていろいろ問題を抱えているメンバーがたくさんいます。

山に登り、同行の友人が滑落したのを支えようとして、自分が骨折したり、貴重な土・日を利用してどうしても出席しなければならない会に出たら、疲労困憊してやっとの思いで帰ってきたり、家にいるのに、家族の世話やなにやかやで、ギターのふたさえも開く暇がないとか、身内の突然の不幸に、遠くの実家へ帰ったり・・・など、

12人いれば12様の悩みや苦労があります。

今まででも、そうでした。

たくさん家で練習して、明日は皆で合わせるという日、子供が突然熱を出して参加できなくなったというようなことは、しょっちゅでしたね。

そんなことを乗り越えながら、やってきた30年間。

みんなで心を合わせて、頑張りましょう!!!

あれほど練習したんだから、・・・・気持ちが合えば、大丈夫

”本番に強いスピカを発揮して (#^.^#)”

匂いが

今日仕事から帰ってリビングへはいると、強烈な匂い。

そうなんです!

幸福の木の花が、咲き始めたのでした。可愛らしい花ですが、安物の香水みたいな強烈な匂いなのです。

 

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またまた、幸福の木に花が!

また、花芽がつきました。Image

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きらめきコンサート ~雑感~

明日は、きらめきコンサートです。

きらめきコンサートというのは、「アンサンブル・スピカ」のような、クラシックギターを愛好する6つの団体が 一緒に演奏するコンサートです。

「一緒」というのは、「全員」ではなく、1グループ20分くらいずつの演奏です。

昨年は、千葉のクループ「アルモニコス」が、お当番だったので、皆で千葉へ演奏旅行気分で出かけました。

今年は、小平ギターアンサンブルが、お当番です。

そして、来年は、私たち、アンサンブル・スピカがお当番です。お当番は、3回目。6年に1回まわってくるわけですから、きらめきコンサートに参加するようになって、10年以上が過ぎたということです。改めて、ずいぶん、たったんだなぁと感じました。

演奏は、とてもうまくいった年、「スピカさん、どうしたの??」といわれるくらい、トラブルのあった年、思い返すといろいろありました。

今年は、どんな演奏になるでしょうか?いっぱい練習したから、後は、ベストを尽くすのみ。

ただ一つ、とっても、とっても残念なのは、骨折と体調不良で、急に、二人の人が、一緒に演奏できなくなったこと!

こういうことは、初めてです。ものすごく残念です。

そういえば・・・・

書きながら、思い出しました。

自分自身も、前日、自転車で転んで、膝が曲がらず、びっこをひきながら、ステージに上がったことがありましたねぇ~(だいぶ前の話ですが。)

年数がたった分、年をとったということ。

みなさん、くれぐれも、お気をつけくださいませ。

G・W のノルマ

G・W のノルマ
G・Wにやろうと思っていたプランターの植え替え、玄関だけやっと終わりました。
半月以上、遅れてる 〓

きらめきコンサート 2013

<きらめきコンサート>

6つの団体による、クラシックギターのジョイントコンサートです。

5月23日(木)13:00 開演 (12:30 開場)

ルネこだいら 小平市民文化会館 2F 中ホール 入場無料

 

 

西武新宿線 小平駅南口より徒歩3 分:℡042(345)5111

<出演グループ>
● 小平ギターアンサンブル(編曲・指揮 田嶌道生) 翼 (武満徹)他
● アンサンブル ラファガ(編曲・指導 佐藤弘和) 組曲 仮面舞踏会より ワルツ(A.ハチャトゥリアン)他
● ラ・ルース(編曲・指揮 永島志基) 讃美歌「いつくしみ深き」 (C.コンバース)他
● アンサンブル・スピカ(指導 大野朱美) デマイアミビーチ・ルンバ(A.フィーリングス)他
● ブリランテ・デ・ラ・ギターラ(指揮 安藤初代) コーヒールンバ(J.ペローニ)他
● ギターサークル・アルモニコス(編曲・指揮 平倉信行) リンゴの木の下で(E.V.アルスタイン)他

チラシは、↓

「2013.pdf」をダウンロード

地図、詳しい交通案内も出ています。

30周年記念コンサート

<アンサンブル・スピカ30周年記念コンサート>

6月7日(金) 17時30分開演(17時開場)

キリスト品川教会  入場無料

<おもな演奏曲目>

  合奏協奏曲ニ長調(ギター四重奏)・・・・・・・テレマン

  乾杯の歌(オペラより)・・・・・・・・・・・・・・・・・ヴェルディ

  ハンガリー舞曲・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ブラームス

  ギター協奏曲イ長調・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カルリ

     指揮:大野朱美  ギターソロ:荘村清志

今回は、小編成のアンサンブルも行います。

<スペシャルゲスト> 荘村 清志  (独奏)  曲目は、お楽しみ note notes

<ゲスト>        加治川 岳  (独奏)  曲目は、お楽しみ note notes

開演時間が早いので、まだ、仕事中だよ!という方が多いと思いますが、後半だけでも、ぜひ、聞きに来てください。

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チラシは、クリックすると大きくなりますよ。

1週間があっという間!

イチゴジャムを作って1週間がたとうとしています。

最近、早いんですよね。日にちが過ぎるのが・・・歳を取ると、はやくなるんでしょうか?

イチゴジャム

イチゴジャム
午前中、普段滅多に通らない道を通ったら、八百屋があり、ジャム用のいちごを売っていました。本日の特売品でした。

今日はこどもの日

予定通り、9時過ぎに AZちゃんが、ママとやってきました。

今日も、とっても元気です。植木鉢に水をやったあと、近所の公園へ行きました。

AZちゃんは、家では、毎日のように公園へ行ってるみたいですが、おばあちゃまの家の近くの公園へ行くのは、初めてです。公演には、誰もいなかったので、AZちゃんの天下でした。(ちょっと大きい子が遊んでいると、思うように好きなことできないからね。)

一番にどこへ行くのかな?と思って見ていたら、「シーソー」といいながら、ブランコへ行きました。実は、その公園に、シーソーは、ないのです。

ブランコに乗せて、軽く押してやったら、はじめはちょっと緊張した顔をしていましたが、少しずつ慣れて、笑顔が出てきていました。あとで、ママに聞いたら、ブランコに乗ったことはあるのだそうです。

その後は、公園をグルグル走り回って、トンネルになったところを潜り抜け、ちょっと坂になったところを登ったり下りたり、よく動き回っていました。

今日のお昼ご飯は、お魚です。食べるかな?と思っていたら、大好きみたいで、ほとんど1切れ全部食べました。ご飯は、あんまり、食べてないけど。

ママが帰ってきて、皆でイチゴのケーキをいただきました。

まず、イチゴを食べて、生クリームを食べて、(イチゴはもちろん、生クリームも、大好きみたいです。)

その後、チラッ、チラッと 大人の方を見て、上に載っているイチゴをもらい、それも、食べて、次にどうするのかなと見ていたら、スポンジとスポンジの間に挟んであるイチゴと生クリームを発見、ケーキの真ん中にフォークを入れて、イチゴを取り出して食べていました。

カステラは食べないのかなと見ていたら、カステラは、少しだけ食べて、もじもじ・・・

クリームよりカステラが大好きなママにあげてたみたいです。

ケーキの写真はないけど、ケーキについていた、ペコちゃんとポコちゃん

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ヘルマンハープ

先日行った、伊豆のステンドグラス美術館のセントマリーズ礼拝堂では、ディスクオルゴールのコンサートの後、「ヘルマンハープ」のコンサート(二重奏)も10分くらいありました。

実は、楽器の名前が思い出せず、ご紹介できなかったのですが、

きのう、渋谷から表参道方向に歩いていたら、偶然にも ヘルマンハープのお店をみつけ、名前を思い出したのでした。

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この画像は、こちらからいただいたものです。

大きさは、ちょっと大きめの縦長の譜面台くらいの感じです。テーブルの上などでもよさそうですが、ちょっと斜めににたほうが弾きやすいのかもしれません.

ヘルマンハープという楽器は、ドイツ人のヘルマン・フェーさんが、ダウン症の自分の息子に演奏できる楽器を作ろうと思ったのだきっかけなのだそうです。試行錯誤をかさね、現在のような形と楽譜ができたのだそうです。つまり、音符が読めなくても弾けるように、特殊な楽譜です。また、楽器のに楽譜を挟み込んで弾くそうです。

表参道付近で偶然見つけたお店は、「日本ヘルマンハープ教会」のショールームでした。

ミニコンサートや試奏会も行われているそうです。

残り2日

楽しみにしていた、G・W でしたが、 残り2日となりました。

最後の日は、クラッセアンサンブル。そして、明日は、AZちゃんがやってきます。ちょうど、子供の日なので、ケーキを買いました。もちろん、いちごも。

4日間も休みなので、いろんなことができると思っていたのですが、実際は、ほとんどできてないまま。その代表が、プランターへの植え付け。何とな億劫でして・・・新しいプランターならいいんだけど、冬 植えていたものが、枯れて、汚くなったものだから、土おこしからせねばならないのです。

実行できたのは、アンサンブルの楽譜の綴じあわせと書き直し。書きなおしというのは、ヘ音記号をト音記号に直したのです。明後日のクラッセアンサンブルでその曲練習するのかな。(せっかく書き直したんだけどな)

カーネーション

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小室山公園つつじ祭り

伊東駅で伊豆急行各駅停車に乗り換えるのに時間があったので、一度外に出ました。

(川名駅は、特急「踊り子」は、通常は、止まりません。私が行った前日は、女子ゴルフが行われていたので、臨時停車したらしいですが。

また、伊東駅までが、JR東日本エリアで、伊東から先は、伊豆急行なのです。)

駅の外では、盛んに小室山公園のつつじ祭りをPRしていました。

時間もあったので、ステンドグラス美術館の後、小室山公園へ行ってみました。(川名駅から1000円弱。ただし、ステンドグラス美術館と逆方向なので、ステンドグラス美術館からだと2000円弱。タクシーは、ステンドグラス美術館のお姉さんに呼んでもらいました。)

真っ赤なつつじは、初めて見たように思います。

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実物は、もっと赤いです。

帰りは、車で渋滞してるようだったので、駅まで歩きました。下りだから、楽です。

タクシーの運転手は、30分と言っていましたが、20分で川名駅に着きました。

伊豆急行に2駅乗り、伊東で、特急に乗り換えて、東京へ帰ってきました。ちょっと、遠出の日帰り

旅行です。

PS:伊豆急行、東急電車のおさがりみたいです。川名駅前に、東急ストアもありました。

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東急のマークそっくりでしょ!

こちらにも アルバをいれておこう。

伊豆ステンドグラス美術館と小室山公園のつつじ

伊豆ステンドグラス美術館

G・Wを利用して、伊豆にあるステンドグラス美術館へ行ってみました。

パンフレットには、「伊豆高原」となっていますが、最寄り駅は、「川名」(伊東市川名)で、駅から、タクシーで1000円弱です。

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↑伊東駅 駅の窓にもステンドグラスがありました。

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美術館の入り口 ↓

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(写真は、クリックすると、大きくなります。)

門を入ると、ヨーロッパに行ったような雰囲気の建物で、中は、いくつかの部屋に分かれて、たくさんのステンドグラスがあります。題材は、すべて、ヨーロッパ(ほとんどイギリス)の教会のステンドグラスや聖書の一説の場面から取られています。一番奥にセント・ミッセル教会があり、そこでは、1920年ごろイギリスで政策されたパイプオルガンが設置され、1時間ごとに、15分程度演奏されていました。曲目は、もちろん、毎回違うようです。(全部聞いたわけではないので)また、セントマリーズ礼拝堂では、アンテークオルゴール(ディスクオルゴール)の演奏やミニコンサートが行われていました。ステンドグラスを見ながら、回るとちょうどコンサートになるように計算されているようです。

テラスもあり、お天気が良い日だったので、とても、気持ちがよかったです。

館内は、写真撮影が禁止だったので、ステンドグラスの写真がないのが、残念ですが、きっと写真ではなく、本物を見てください、ということなのでしょう。

洗面所の窓にもステンドグラスが入れてあって、誰もいなかったので、こっそり1枚だけ撮らせていただいたんですが。洗面所の作りも、ヨーロッパ風で、美しい洗面所でした。

記念にアルバムにしてみました。

伊豆ステンドグラス美術館と小室山公園のつつじ 

ダブルクリックして、スライドショーでご覧ください。

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