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トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン

昨年秋にチケットを買って、楽しみにしていた、「トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン」のコンサート(東京公演)の日でした。朝から、何となく嬉しくて・・・月曜日でとても忙しかった仕事も頑張って、夕方サントリ-ホールへ行きました。

「トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン」というのは、自動車で有名な世界のトヨタが、社会貢献活動の一環として、世界トップクラスの上質な音楽をより多くの人に提供したいという思いから、2000年より、ウィーンフィルおよびウィーン国立歌劇場のメンバーを中心に30名で特別編成されたオーケストラです。

つまり、人数はやや少ないけど、ウィーンで聞く音楽と同じものだということです。しかも、トヨタさまのおかげで、料金がものすご~く安いんです。

一昨年の震災の年は、中止になりましたが、昨年からまた復活。バイオリンのコンサートマスター、フォルクハルト・シュトイデ、大好きな演奏家です。(昨年も、ブログに書いた記憶がありますが)

本日のプログラムは、A (東京・宮城・大阪・札幌)でした。

note 「トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン」のための前奏曲『イントラーダ』

note ワーグナー/ジークフリート牧歌

note ブルッフ/クラリネットとヴィオラのための協奏曲 ホ短調 Op.88

   クラリネット:ペーター・シュミードル(「トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン」芸術監督    

   ヴィオラ  :清水直子

note ベートーベン/ロマンス 第1番ト長調 Op.92

note ベートーベン/交響曲 第7番 イ長調 Op.92

<アンコール>

note ヨハンシュトラウス/「こうもり」より

note ブラームス/ハンガリー舞曲第5番

先日、「オパールコンサート」で、ベートーベンの交響曲の話をきいたばかりでしたから、それはそれは、興味深く、面白く聴くことができました。第7番、いい曲だと思いました。演奏がいいから、よけいにそう思わせたのかもしれませんが。

(でも、最近思うんです。どんな曲でも、聞いている人にいい曲だなと思わせられるような演奏ができたらいいな・・・・。どんなことでもいい、ちっちゃなことでいい。聞いている人に、ああ、よかったなと思ってもらえたらいいな・・・・と)

私が最も気に入ったというか、一番いいなと思ったのは、クラリネットとビオラの協奏曲です。

ソリスト2人のキャッチボール、ソリストとバックとのキャッチボール、絶妙でした。

「ベートーベンのロマンスがあんなにきれいでいい曲だとは思ってなかったわ。感動した!とっても、よかったわね!」という話声が、出口付近で後ろから聞こえてきました。

   <なるほどね・・ロマンスに惹かれたのね。気持ち、わかる、わかる> 

と心の中で返事をしておきました。

「トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン」は、必ず、アンコールに、ヨハンシュトラウスの曲を演奏してくれます。これも、私の楽しみの一つなんです。本場、ウィーンのシュトラウスは、やっぱり最高です。

そして、 今回は、もう1曲、ブラームスの「ハンガリー舞曲、第5番」 

この曲は、6月のコンサートへ向けて、スピカが練習している曲です。これから先は、書くのをやめます。

                                        ~おやすみなさい~

 

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