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発表会

今日から、12月 師走ですね。街は、クリスマス飾りがどこへ行ってもきれいです。

その前に、毎年、とおらねば(?)ならない関門 ソロの発表会があります。今年も、いつもどおり、いつもの場所で開催されました。

今回は、直前に衝撃的なことが起こってしまったのです。

前の人の演奏中、つまり次は、自分の番というとき、裏の部屋で、調弦をして音出しをしていました。そのとき、

    ブツンと、4弦が切れてしまったのです。  ア~~~~~

クラシックギターでは、弦が切れるのは、別に珍しいことではありません。本番で切れた演奏者にも、複数出会いました。

代わりの弦は持っていたし、切れたこと自体には、さほど驚かなかったけれど、時間が無いということに、とても焦りを感じていたら、(私の)次は休憩だから、先に休憩にして次の部のトップにしましょうかと言っていただき、10分という時間をもらうことができて、心にほんのわずかながら余裕が生まれ、いただいた10分で、何とかしようと思いました。

急いで弦を替え、(メガネを、客席においてきたので、弦を通す穴が見えず、そばにいたYちゃんに通してもらいました)  少し高めに設定して、半音階を4往復ぐらい叩き(弾くというレベルではなく)、音をなじませなんとか弾ける状態にもっていきました。

弦を取り替えながら頭をよぎったのは、<やっぱり替えておけば良かった>ということ。

今までは、1週間から10日前くらいに、全弦取り替えたのですが、今年はなぜか、「ま!!    いいか。」と思ってしまい、替えなかったのです。なぜそう思ってしまたのか、自分でもよくわかりません。でも、前の日の夜、やっぱり弦が気になり、今から替えようかなと思いましたが、数時間では、高音弦の安定が心配で、結局やめました。

つまるところ、私の不注意、ミスです。サボってはダメだという教訓でした。

2012年の発表会 には、こんなことがあったよという記録の意味で、書いています。

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