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謹賀新年 2013 平成癸巳

平成癸巳 (2013年 平成25年)

新年、明けましておめでとうございます。

旧年中は、いろいろお世話になりました。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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ハース&ハース

以前、ウィーンの紅茶専門店 <ハース&ハース>を、ご紹介しました。

日本では、買うことができなかったのですが、阪急百貨店に一部の商品が置いてあります。日本で、めでたくゲットしました。裏に日本語表示があります。値段は??2倍とは言わないけど・・・・もっとも、ユーロのレートにもよりますが・・・・・

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黒い方は、アッサムティにキャラメルをフレーバーしたもの。

赤い方は、アプリコットのフルーツティです。

香料が苦手な私は、フレーバーティは、だめなものが多いのですが、なぜか、ここの紅茶は、大好きなのです。

(クリックすると、文字が読めますよ)

バナナジュース

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きれいでしょう!

ある日のお弁当

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おいしそうでしょう~ おいしかったですよ。12月のある日のランチです。

全て、お店の人の手作りなのです。しかも、手がこっていて、手前のさばは、漬け込んだものを焼いて、甘味噌だれをかけてあるし、右上のお豆腐は、湯豆腐になっていて、温かかったのです。ひじきの煮物、高野豆腐、酢の物、サラダももちろん手作り。ちょっとずつ、いろいろ入っているところが、うれしいですね!

これをお昼に食べると、”1日30品目” 軽くクリアできそうだと思いませんか?

仕事納め

世間より一足早く仕事納め&忘年会でした。最も、28日までは、当番で出社される方もあるのですが・・・

忘年会で、「紹興酒の瓶割り」というのを初めてみました。日本酒の「鏡割り」見たいなものです。瓶の中の紹興酒も「上澄み」「中ほど」「底の方」で、味が変わってくるのですね。全部、試飲してきました。最初の「上澄み」は、グラスに注いだだけで、ふわ~っといい香りが漂ってきます。

さて、明日からお休み。やるべき仕事や課題は、山済みですが、明日だけは、休暇として、やりたいことをやりたいな・・・・・ふらりと・・・・・・・ね!happy01

朝早いので、おやすみなさい。 m(_ _)m

ちょっぴり嬉しかったこと

ギターのことでもアンサンブルのことでもありません。

ある研修会でのこと・・・今日も、先月の続きです。そして、今年最後。今月から、新しい方が何人か入られたので、ますます賑やかで楽しくいい雰囲気になりました。

新しい方は、皆さんとっても上手で、やはり私は、一番最後。でも、いいんです。

~~~全く出来なかったことが、ほんのわずかでも出来るようになる~~~~

とっても嬉しいことです。そして、何より先輩たちがみんな優しいのです。楽しい2時間です。

クリスマスコンサート

私の、12月の恒例行事にクリスマスコンサートがあります。

「アンサンブル・スピカ」のクリスマスコンサートは、先週、早々と終わってしまいました。なぜなら、みんな主婦ですから、クリスマスは家のことで忙しいのです。ケーキを自分で焼いたり、ローストチキンを作っている人もいるでしょうね。

「クラッセアンサンブル」は、23日の祝日に行うことになっています。(昨年だけ、メンバーが揃わないということで、新春コンサートとなりましたけど)

昨日、全員参加で、クラッセのロビーを使って行いました。

実は正直、ロビーが、あんなに響くとは、思っていませんでした。

いいえ、

正しくは、みんなの音がとてもよく出ていたのだと私は思います。リハのときから、迫力がいつもと違う気がしました。この1ヶ月、みんなたくさん練習したんだな・・と感じました。

個人的には、ヴァイオリン・フルート・バスクラリネット・ウクレレの人と ギターコンチェルトを演奏できたことが、一番印象深いです。なかなか出来ない経験をさせていただきました。

また、楽器別小アンサンブルで、コレルリの「クリスマス」が、演奏されました。聴きながら、とっても懐かしくなりました。私が「クラッセアンサンブル」に入るきっかけとなった曲なのです。

来年は、どんな曲やるのかな・・・?

クリスマスケーキ

今日は、クリスマスイヴ、午後新宿へ行ったら、地下食料品売り場は、どこもものすごい人でした。めげて・・荻窪ルミネへいったら、ここも、ケーキ屋さんの前は、なが~い行列。ルミネもあきらめて、タウンセブンにはいっている地元のケーキ屋さんのちっちゃなケーキを買って帰りました。

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子どもたちがいるころは、12月になるといろいろなお店のクリスマスケーキのパンフレットをもらって、今年はどこの店のどのケーキにするか、わいわい話をしたものですが・・・

上等のコーヒーカップをだして、おいしいコーヒーと一緒にいただきました。

このケーキ、なかなかのものでしたよ。とってもおいしかったです!! \(^o^)/

TOYS

最後に更新してから、2週間以上もたっていました。

PCの調子が悪く、ものすごく時間がかかるので、ついついおっくうになってしまいます。

それに、夜更かししていると寒いし・・・風邪ひいても困るし・・・

TOYSのコンサートがありました。これも、師走の恒例となっています。

毎年、第2部は、「アルゼンチン・タンゴ名曲集」です。第1部は、なにが演奏されるかわからない、お楽しみなのです。今回も楽しい曲がたくさんありました。

実は、コンサートの日の午前中、お葬式に参列して、とっても悲しい、沈んだ気持ちだったのです。帰ってきた直後は、行くことをやめようと思っていましたが、他の人との約束もあり、チケットを無駄にしては申し訳ないと考えて、服を着替え、化粧をして、気持ちを切り替えて・・

あの混雑した池袋駅で偶然Oさんに会い、早足で階段を手すりもつかまず、しゃかしゃかと登っていかれる姿に励まされる思いでした。

そして、演奏を聴いていると、だんだん気持ちが明るくなってきて・・・知っている曲だったり、やったことのある曲だったりしたら、ますます興味が湧いて・・・いつの間にか、元気を取り戻していました。音楽の力って、本当にすごいなと思います。

一番嬉しかったのは、アンコールで演奏してくださった、「エル・チョクロ」でした。暗中模索で練習していたのですが、ほんのわずかながら、先が見えた感じがしました。「明日、弾いてみよう!」と思いました。帰りの電車の中では、すっかり、ギターモードになっていました。

綺麗なお料理 PART2

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ほんのちょっとずつの綺麗なお料理、口より目がとっても喜んでいます。

綺麗なお料理

綺麗なお料理

あまりに美しいお料理だったので、感激して、1枚撮りました。

クリスマスより先に、お正月がきたみたい。

福岡マラソン

母を送ったあと、義父母のお墓参りに行きました。

行く途中、何か今日は様子が変だなと思っていたら、福岡マラソンだったのです。
お寺を出て、国道を歩いていたら、「あと、5分ほどで先頭集団が来ます。」とアナウンスしながら、先導車がやってきました。立ち止まて先頭集団を応援し、次々と走ってくる選手たちに拍手を送りながら歩いていたら、大きな交差点になり、横断ができないため、結局、最後まで応援しました。
沿道で応援する人が、あまりいなかったのは、ちょっと意外でしたが、そんなものなのでしょうか?違う場所だったら、もっと人がいたのでしょうか?
応援している人も、あまり声を出すこともなく、拍手するくらい。(自分もそうだったのですが)
そんな中、中学生くらいの団体20名くらいは、一生懸命応援していました。
交差点そばでは、おばさんが、ゼッケン番号を見て何番頑張れと一人ひとりに声をかけるように応援しています。集団できたら、みんな頑張れ! と。私にも応援の気持ちは、多分にあったのですが、私には、できませんでした。みんなが声を出していたら、つられて出したかもしれないけれど。おばさんは、偉いなと思いました。自分のゼッケン番号を言われたら、そりゃあ、元気が出ることだろうと思います。
昔むかし、福岡を離れて間もない頃は、このマラソンの日が楽しみで、TVを食い入るように見ていたものです。選手ではなく、ちらりちらりと映る後ろの景色をみるためにです。タイミングがいいと、母校が映るのです。
今は、コースが変わったのと、福岡の景色もすっかり変わってしまったので、見ることも少なくなってしまいました。

クリスマスコンサート

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~プログラム~

<全体のアンサンブル>

 note 「組曲」 より序曲 /テレマン

 note 恵み深きイエスを迎えよ/バッハ

 note ギターコンチェルト/ヴィヴァルディ

<小アンサンブル>

      notes 管楽器アンサンブル

      notes ヴァイオリンアンサンブル

      notes ギター・ウクレレアンサンブル

<全体のアンサンブル>

 note 二人でお茶を

 note 朝ごはんの歌 (映画 「コクリコ坂」から)

(今年も、ステキなチラシを作っていただきました。ありがとうございます。)

発表会

今日から、12月 師走ですね。街は、クリスマス飾りがどこへ行ってもきれいです。

その前に、毎年、とおらねば(?)ならない関門 ソロの発表会があります。今年も、いつもどおり、いつもの場所で開催されました。

今回は、直前に衝撃的なことが起こってしまったのです。

前の人の演奏中、つまり次は、自分の番というとき、裏の部屋で、調弦をして音出しをしていました。そのとき、

    ブツンと、4弦が切れてしまったのです。  ア~~~~~

クラシックギターでは、弦が切れるのは、別に珍しいことではありません。本番で切れた演奏者にも、複数出会いました。

代わりの弦は持っていたし、切れたこと自体には、さほど驚かなかったけれど、時間が無いということに、とても焦りを感じていたら、(私の)次は休憩だから、先に休憩にして次の部のトップにしましょうかと言っていただき、10分という時間をもらうことができて、心にほんのわずかながら余裕が生まれ、いただいた10分で、何とかしようと思いました。

急いで弦を替え、(メガネを、客席においてきたので、弦を通す穴が見えず、そばにいたYちゃんに通してもらいました)  少し高めに設定して、半音階を4往復ぐらい叩き(弾くというレベルではなく)、音をなじませなんとか弾ける状態にもっていきました。

弦を取り替えながら頭をよぎったのは、<やっぱり替えておけば良かった>ということ。

今までは、1週間から10日前くらいに、全弦取り替えたのですが、今年はなぜか、「ま!!    いいか。」と思ってしまい、替えなかったのです。なぜそう思ってしまたのか、自分でもよくわかりません。でも、前の日の夜、やっぱり弦が気になり、今から替えようかなと思いましたが、数時間では、高音弦の安定が心配で、結局やめました。

つまるところ、私の不注意、ミスです。サボってはダメだという教訓でした。

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