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演奏依頼

「アンサンブル・スピカ」に 演奏依頼が、舞い込んで来ました。

先日の「フェスティバルーン」での演奏を聴いてくださった方が、推薦してくださったそうです。

  すごいな~~~    すごいな~~~

でも、残念なことに、私は、行けません。随分、迷ったけれど・・・・・think think think think think

またいい話が、舞い込んでくるように、いい演奏をしてきてね。福岡の空の下で成功をお祈りしています。

イチョウ2

イチョウ2

イチョウ

イチョウ

ブログ再開

いろいろと忙しかったので、しばらく、ブログの更新をやめていました。

また、ぼちぼち書きたいと思います。今日は、三連休のど真ん中。人と会うために東京駅へ行きましたら、丸の内は、カメラを持った人・人・人

本来の丸の内は、もう少し人が少ないのですけどねぇ。

いまや、東京駅舎は、観光名所となっているようです。

丸ビル、新丸ビルの3階に上がると、東京駅がきれいに見える場所があるようです。また、東京駅が見えるレストランは、超人気らしいく、窓側は、なかなか予約が取れないとか・・・

ちょっぴり嬉しかったこと

ギターのことでもアンサンブルのことでもありません。

ある研修会でのこと・・・先月の続きでした。

今日もやっぱり遅くて、上手な人たちを待たせてしまったけど、今日は、途中であきらめず、最後まで頑張りました。先輩たちのやさしい目線。嬉しさ以上に、今日は、楽しかった。

二胡とギターのコラボレーション

今日は、<ニ胡>と<アコースティックギター>と<ボーカル・ピアノ・ギター>という3人のコラボレーションコンサートへ行ってきました。コンサートといっても、ホールではなく、アジア料理のお店です。アコースティックギターですから、アンプにつなぎます。したがって、ニ胡もマイクを通します。曲目は、演奏者のオリジナルが多かったです。

個人的には、マイクを通さないでニ胡の演奏を聴いてみたいと思いました。また、ニ胡のオリジナルの曲をソロで聴いて見たかったです。

聴きながら、3人には、共通する何かがあるということを強く感じました。

「何か」って、何 ?ということですが、たぶん、それは、私にはないもの、私は持ってないものであり、ジャンルというか世界観というか、あるいは、感性・捉え方というか、そういうようなものでしょうか。(うまく表現できませんけど)

ニ胡の演奏者は、日本での仕事を全て白紙にして、しばらく海外に行かれるのだそうです。たくさんお弟子さんがいらっしゃったようです。

ニ胡の演奏者の最後の言葉 「私に、何か伝えたいことがあるときは、お月様に向ってしゃべってください。私は、お月様からキャッチします。」

彼女自身をもっとも表現している言葉ではなかと思いました。

寺島愛 ヴァイオリンリサイタル

12月1日(土) 昼の部 14:00 開場  14:30 開演

         夜の部 18:30 開場  19:00  開演

場所:ムジカーサ  (小田急線・東京メトロ千代田線 代々木上原東口 徒歩2分)

Img

(チラシは、クリックすると大きくなりますので、プログラムがわかりますよ)

クラシックを身近に感じていただきたい」をコンセプトに、毎年コンサートを開催されていらっしゃいます。

YAMAHA 新宿クラッセで、かれこれ10年のお付き合いになりますが、全く変わらず若くてお美しい寺島先生です。

TORAYA TOKYO

Pb095802

先月の東京駅リニュアルオープンに伴い、東京駅にちなんだお菓子やグッズが売れれているけれど、Pb095801

老舗虎屋の羊羹も、東京駅バージョンがありました。でも、売られているのは、エキュートやグランスタではなくて・・・・・

ここなのだそうです。

少しずつ色づいて・・・

カレンダーを眺めながら、今年も残り少なくなったことをあらためて感じました。いつまでも暑かったので、まだまだ先のことのように感じていましたけど。

そういえば、ある店には、クリスマスのアドベントカレンダーが並んでいました。

都心の紅葉は、まだまだ先だと思っていましたが、木々は、変化しはじめています。靖国神社の銀杏並木が、日ごとに変化していくのは、面白いです。

今月もなにかと予定の多い月。瞬く間に師走となってしまいそうです。

All Bach

フーガ付きプレリュードと終曲=(リュート) BWB 998

無伴奏チェロ組曲第1番  BWV 1007

リュート組曲第2番 BWV 997

無伴奏ヴァイオリンソナタ第三番 BWV 1005

ギターリサイタルのプログラムです。全部で18曲、ALL BACH です。

BACHが大好きな人には、たまらないプログラムですが、演奏家には、この上なく難しく、大変なプログラムで、普通は、こんなプログラムはめったにありません。メインとして、一つ取り入れるくらいでしょう!しかも、演奏者は、80歳になられるのだそうです。すごいことです。

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