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日本の面影

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と妻セツを主人公にしたお芝居です。

作者 : 山田太一

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲) : 草刈 正雄

小泉 セツ (妻) : 紺野 美沙子 

脚本も演出もキャストも、全て最高でした。

ラフカディオ・ハーンが いかに日本を愛していたか、日本人の考え方、日本人の心が大好きだったのかが良くわかりました。見にいってよかったなと思いえるお芝居でした。

「朗読座」は、紺野美沙子の朗読と音楽、映像などのさまざまなジャンルのアートを組み合わせた舞台作品。次回講演は、「セクスィ音楽×朗読劇 -男と女ー」 (9月27日)

共演者に古川展生(チェロ)塩入俊哉(ピアノ)があります。 チェロの古川氏の演奏は聴いたことがありますし、紺野尾美沙子さんの朗読は、誰もが知っての通り、素晴らしい。

私には、非常に魅力的なプログラムです。

こんちきちん

コンチキチン

祇園祭の時の限定お菓子。
中身は、「つばらつばら」と同じもの。
パッケージが、祇園祭の山鉾のデザインになるのだそうです。

ホームラン

<ある野球の試合でのこと>

その2.

野球のことは、詳しくありませんが、私の頭の中に、4番バッターは、よく打てる人だという認識がありました。今回の試合で、4番バッターがヒットを出してくれたら、もっとはやくに、もっとたくさん点が入っただろうなという場面がありました。1度も塁に出ていなかったのです。

何回目かの打席がまわってきたとき「まだ、1度もヒットが出てないのよね」と口にしたら、その瞬間、なんとなんとホームラン。

私の声が届いて、それに反発するかのごときタイミングでした。

あと一人だから・・・・

<ある野球の試合でのこと>

その1.

3-0で先行チームがリードして迎えた9回裏。

初回からずっと投げ続けていたピッチャーも、調子をくずすことなく、簡単に 2アウトを取りました。

あと1人 勝てる!)私は、そう思いました。私だけでなく、応援団・観客みんなそう思ったと思います。そして、ピッチャー自身もきっとそう思ったのではないでしょうか。

その瞬間、何かがプツリと切れてしまいしました。

続く3人目、軽く三振で終わりかなと思っていたら、あっという間に、赤ランプが3個点いてしまいました。次は、絶対にストライクのはず。ところが、赤ランプ。バッターは、1塁へ走ります。今回、初めてのフォアボールでした。

ピッチャー代わるかな?と思ってみていましたが、

監督も、マネージャーも、われわれ応援団や観客も (あと1人だから・・・)という思いは、かわらなかったようです。

4人目、ヒットがでて、ランナーは、1塁・3塁。

ここで、初めてみんなの顔つきが変わりました。ホームランを打たれたら、同点ですからね。

応援団・観客共に総立ちです!

ピッチャーが代わりました。

5人目、ファール・ファールで粘っていましたが、最後は 空振り。試合終了。

2アウトをとって、あと1人と思った瞬間、緊張感が切れた。気が緩んだ。今までの疲れがどっと出てきた。うまく表現できませんが、何かが変わった。何かがなくなった。あるいは、余分なものが生まれた。そんな風に思えて仕方がありません。

得点表の数字だけを見れば、どうということはありませんが、最後の最後の場面、わたしには、教訓のように思えてなりませんでした。

2杯目は、100円

今日も、暑かったですね!

そんな日に「2杯目は、100円」なんていうタイトルを付けたら、・・・・・・
〈ビール〉と思うでしょう。ところが、
実は、スターバックスのコーヒーなんです。

あまりの暑さに喉は乾くし、朝コーヒーを飲まないとエンジンがかからない人が、コーヒーを飲まずに家を出たので、途中で我慢できなくなり、通りにあったスタバで、アイスコーヒーを頼んだら、レジのお姉さんが、「今日中なら、このレシートをお持ちいただくと、同じ商品が100円となります」と、とても親切に説明してくれました。

もちろん、お昼に、レシート持って再び行きました。

このサービス、毎日やってるのかな? どこの店舗でもやってるのかな? コーヒーでないとダメなのかな?

力を抜くということ

ある講習会へ行ったら、こんなことを言われました。

力を抜くところは、力を抜いて、力を入れなければならない時に、しっかり力をいれるんです。

確かにその通りだと思います。が、中々思うようにいかないのです。意識すればするほど、余計に余分な力が入ってしまう。

《自然に力を抜くこと》簡単そうで、難しい‼

結婚式、終わりました

結婚式、パーティ 終わって9時前に、ようやく眠りました。相当疲れていたのでしょう。ものすごくよく眠っています。
azちゃんにとって、あれだけ大勢の人が集まっている場所に、長くいたのはもちろん初めてのこと。何か一つ、知恵がついたかな?

それにしても、暑い暑い、京都での1日でした。

一番熱かったのは、もちろん新郎新婦のお二人ですけどね。

新幹線の中

AZちゃん、今、新幹線の中にいるんだ。初めてなので、緊張とワクワク。本当は、眠たいんだけど、眠れない。ママが、紐で抱っこして、デッキでゆらゆらやってくれたので、ようやく…………

初めての新幹線

AZちゃんは、 今度新幹線にはじめて乗るんだよ。電車には、乗ったことあるけど、特急券のいる電車には、初めてなんだ。

どこへ行くかというと、京都。 親族の結婚式があるから。ちょうど祇園祭りのころ。人が多いだろうな。

初めての新幹線。とっても、楽しみなんだ。

小さくなったお靴

Photo_2

これは、AZちゃんが、初めて履いたお靴

ちいさくなっちゃって、新しいのをママに買ってもらったの。

今度のお靴はね・・・・・まだ、おばあちゃまは、知らないんだよ。

私は、AZちゃん

私は、AZちゃん。私のおばあちゃまは、このブログの管理人です。

歩けるようになったので、今日から、「天使」 ではなく、「AZちゃん」 で、登場します。

よろしくお願いします。

コクリコ坂から DVD

買いました。『コクリコ坂から』のDVD.(横浜特別版)

51alofmjt9l__aa115__2 先月発売になっていて、迷っていたのですが・・・・

私は、使われている音楽がどうしても聞きたくて。

家族は、もう一度みたい。

ということで、アマゾンで購入。数日前に届き、ワイン片手に見ました。

とっても、気になる曲が、4曲 ありました。

読書で、脳をゆさぶれ!

『バカの壁』読んだこありますか?

著者の養老猛司氏の講演が、東京ビッグサイトでありました。その表題が「読書で、脳をゆさぶれ!」だったのです。無料の受講券を手に入れましたので、行ってみました。

電子書籍には、賛同されているようです。

話は、とても面白かったです。でも、要約を書くのは、ちょっと難しい。

日本語という言語と漫画、韓国 中国 モンゴルとの関係、関わり、などの話もありました。

最後にこんなことも・・

日本文化の根底には、感覚を作るということがある。日本文化には、花鳥風月という季節感があった。近年、花鳥風月や季節感がなくなりつつあるのではないか・・・・

確かに、そうかもしれません。

朝の挨拶

今日は、とても暑かったですね! 今年一番の暑さだったそうです。

朝、駅へ歩いていたら、後ろから 『おはようございます!』 という大きな声。

一体誰?? 誰に言ってるの? 私に、そんな大きな声で言うような人はいないし・・・・などと思いながら、そ~っと後ろを振り向いたら、なんと、幼稚園の送迎バスが止まっていて、声の主は、園児だったようです。

朝、大きな声で 『おはようございます!』 確かに、気持ちがいいものです。

職場に着いたら、園児の真似して、大きな声で言ってみようかな・・

他の人が、どんな\(-o-)/するかな・・・・・・

別離

ベルリン国際映画祭で、アカデミー賞・外国語映画賞・ゴールデン・グローブ賞を受賞した、イランの映画、『別離』。これもなかなか見ごたえがありました。

どうなるの??、次は? 次は?というそんな2時間でした。見ている人をひきつけ、ものすごい展開をしていったけれど、最後は・・・ちょっと私の期待はずれでした。

途中も、いくつか問題点が出てくるが、おざなりのままのものもあり、あれはどうなったの?と思う部分もありました。そういう意味では、ちょっと膨らましすぎかなと思いますが、展開していく過程は、見ごたえがありましたね。ちょっとした嘘、思い込み、宗教などが絡み合っています。

離婚調停の場面ではじまります。このとき、離婚は、成立しません。終わりは、離婚が成立し、子どもに親権者を選ばせる場面です。しかし、どちらを選ぶか結論は出ないままで、字幕となり、終了します。

最初の場面で、離婚が成立すれば、映画の中のごたごたは、起こらなかったということになるのでしょうか?大きな、大きな遠回りをして、ようやく、離婚が成立したのでしょうか?

「別離」公式サイト

少年と自転車

日本で聞いた「帰って来ない親を施設で待ち続ける子どもの話」をもとに、この映画は生まれました。

『少年と自転車』というタイトルの映画です。(第64回カンヌ国際映画コンペ部門グランプリ受賞!)

父親に見捨てられ、施設で暮らす12歳の少年シリル。父親は、突然いなくなり、やっとの思いで父親の居場所を探し当てるが、父親からは、「もう絶対に来るな!」と冷たく追い返されてしまう。自分のバイクや子どもの自転車、挙句は携帯まで手放すほどお金に困っていた。

あるきっかけで少年と知り合った女性、サマンサ。自宅で美容師をしている。彼女は、少年の売られた自転車を買い戻し、少年と一緒に父親を探す。父親に冷たく見放された後、週末だけ里親になって欲しいとシリルは頼む。サマンサは、なんのためらいもなく引き受ける。そして、ひとつの事件を通して、ふたりの間には、親子以上の信頼関係が生まれていく。

サマンサが、あまりにシリルのことを思うあまり、恋人に「自分かこの子か どちらを取るか!」といわれ、「この子」を選ぶ。そして、事件の後、「ずっと、一緒に住みたい」というシリルの願いに、即座に「いいわよ」と返事する。里親になったために、シリルの犯した罪で、大きな借金を抱え込むことになるのだが、そんなことはものともせず、少年シリルに愛情を注ぎ続けるのである。

事件が一件落着した後、サマンサはシリルとサイクリングに出かける。手作りのサンドイッチを持って。そして、夜は、友達を招待して、バーベキューをすることになり、木炭を買いに行った帰り道、事件の相手に復習されて、脳震盪を起こすが、ポケットの携帯電話が鳴り(おそらくサマンサからであろう)、われに返って、木炭を小脇に抱え、自転車に乗って自宅へと急ぐのである。和解したはずなのに復讐に来た相手を一言も責めることなく。

結末は、とても良かった。感動というほど何か強いものが残ったわけではなかったが、すごく満たされた気持ちだった。セシルが父親を思い続ける気持ちは、並大抵ではない。一緒に暮らしたいばかりに盗みをしたお金を持って、追い返された父親に会いにいくのである。父親にお金を投げ捨てられ、うなだれてサマンサのところへ帰る。サマンサは、セシルを待っていて、警察へ一緒に行く姿は、まさに母親そのものである。

お金に全く執着心がないところが、とてもすがすがしく感じられた。

里親サマンサの愛情は、本当の親以上といえるかもしれない。その愛情を全身で感じているから、復讐されても何も言わす、サマンサの元へ急いで帰って行ったのであろう。

少年の赤いTシャツもよく似合っていて、印象的にみえました。

『少年と自転車』公式サイト

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