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九州から

九州から、両親が、上京してきました。
ちょっぴり賑やかな夕食となりました。

明日は、ひ孫に会いに行きます。(泣かないといいんだけど・・・・・)

新芽 その2

新芽    その2
幸福の木の新芽が伸びたよ。

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終了 きらめきコンサート2012

昨日、「きらめきコンサート2012」 が、終わりました。

朝、早起きして、遠い人は2時間かけて、千葉市生涯学習センターへ行きました。

朝のラッシュと重なったので、ちょっと大変でした。ギター・衣装・楽譜の入ったかばんを持って、満員の電車に乗り、周りからにらまれそうなので、じっと下を向いて、ギターだけは、しっかりと抱きしめていました。

千葉市生涯学習センターは、とてもよく響くホールです。

お当番のアルモニコスさん、ありがとうございます。お世話になりました。

それぞれのグループのカラーが出て、楽しい演奏会でした。

一般のお客さんも大勢来られていました。開場と同時に、どやどやと入ってこられたので、ちょっとびっくりしました。その中の一人に、友人がいました。たくさんの人に演奏を聴いてもらえたことは、励みににもなります。

きらめきコンサートの演奏曲目をUPしました。よかったらリンクを開いてご覧ください。(BGM も付いてます)

思わぬところから スカイツリー

今日は、スカイツリーの開業

思わぬところで、出会うことがあります。

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開業のちょうど10日前。谷中霊園辺りから

これは、ちょうど1年前 まだ、建設中でした。

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金環日食

見ました! 「金環日食」

写真やテレビで見るのと、自分の目で確かめるのと、やっぱり違いますね。

東京(23区)は、うす雲がかかっていましたが、綺麗な金色の環が見えました。

本当に、ゴールドの指輪みたいでした。

夜のニュースで、金環日食を見たおばあちゃんの一言「千載一遇」 が、私にはとても印象的でした。

これほど大規模な金環日食が見られるのは、300年後、 北海道では、18年後に見られるそうです。

新芽

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「幸福の木」です。あまりに伸びすぎたので、切りました。

春になって、新芽が出てきました。 もう少し伸びたら、切って小さな植木鉢に植えようと思います。

もともとは、15年前、500円で買った、小さなものだったのです。 (^^♪

ウィーンフォルクスオーパー「こうもり」

今日の日経新聞の夕刊に 記事が出ていました。

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              クリックすると大きくなり、読みやすくなりますよ。

明日から、 「ウィンザーの愉快な女房たち」 です。楽しみ!楽しみ!

きらめきコンサート 2012

 ~ きらめきコンサート 2012  ~

5月 24日 (木) 13:00  (12:30開場)

場所:千葉市生涯学習センター ホール (千葉駅より徒歩8分)

入場無料 : 遊びに来てください。

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スペイン舞曲

今日は、ギター二重奏のコンサートへ行ってきました。

スペイン舞曲第1番
亡き王女のためのパパーヌ どちらも大好きな曲です。

他にも、 ピアソラのタンゴ組曲、ヒナステラの、バレエ【エスタンシア】からの3つの舞曲 など。

演奏は、村治奏一と鈴木大介。師弟関係です。先生とコンサートをするが夢だったそうです。

もちろん、村治奏一のソロもありました。

二重奏を聴きながら、また二重奏やりたいなぁ、昔は、スピカのクリスマス会で、必ず、やってたなぁ(曲目は問わず) 今年は、誰か無理やり誘ってやってみようかなぁと、思いました。

別に新曲じゃなくていいんだし、昔やった曲を引っ張り出してやれば、そんなに負担ではないし、それでいて、きっと、前とは違うと思います。


帰り際、ロビーで、ギタリストや関係者の姿を、幾人もみかけました。

ハーブティ

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歩き回って、疲れたときに飲んだ ハーブティ。

まさに、ちょっと一息 Cafe Time でした。

嬉しい便り

仕事から疲れて帰ってきたら、やや、茶色くなった古い葉書が一通郵便ポストに入っていました。

  誰宛? (主人?それとも自分?)

  こんな葉書、一体、誰から?

食卓にすわりこんで、めがねを出してよく読んだら、なんとなんと、それは、20年くらい前、一緒にギターを弾いていたメンバーからでした。

先月、ギターのOB5~6人が集まり、食事会をしたとのこと。

「本人が病気・ご主人が闘病中などといろいろの状態ですが、会えたことに感謝して楽しいひとときを過ごしました。私は、とんと弦に触っていませんが、(私に、)頑張ってギターを続け、ギターを楽しんでください」

というメッセージ。食事会で私の話が肴になったのでしょうか。みんなに覚えててもらったことだけでも、とても嬉しいことなのに、わざわざ、葉書まで出してくれて、涙が出そうでした。

連休も終わり

今年のG・Wも 終わってしまいました。 

どんな連休を過ごされましたか?

私のG・W の目標は、「新型 IPad」 を マスターすること、と、新曲の譜読み。

「新型 IPad」 は、実に面白いし、便利。ボタンを押すだけで、立ち上がるし、前の画面が残っているので、わざわざ開く手間もない天気予報も1タップで出てくるように、アプリをダウンロードしてみた。

電子書籍は、お金がかからない青空文庫を手始めに・・・漱石・芥川・太宰などをはじめとする文学書がたくさん入っている。ピーターラビットや親指姫などもある。もう少ししたら、孫と一緒に読めるなぁ・・

偶然にも、というか、幸運にもというか、Face time もやることができて、万歳!!

だが、

ウクレレはもちろん、ギターケースは、ふたさえも 開かずじまい

今度の練習日が、恐ろしい。   

こぎん刺し 「木曜会」

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こんな会にも行ってみました。

刺繍や刺し子には、とっても興味があります。昔々、(ギターを習い始める前)は、刺繍など良くやったのですが、今は、さっぱり。ボタンがとれたときしか、針をもつこともなくなりました。

こぎん刺しというのは、江戸時代から伝わる青森(津軽)の伝統芸能です。もともとは、冬の農閑期、仕事着を暖かく丈夫にするために作られていたもののようです。

仕事着としては、いろいろなものが普及し、刺す必要もなくなり衰えていたが、最近また、バッグ・テーブルセンター・コースーターなどに使われて始めたそうです。

現在、30いくつかの古典柄が残っているそうです。

新しい、近代的な図柄を考えようとするが、あまり凝ったデザインだと刺すのがとても難しく困難になり作品として仕上がらない。なかなか古典柄を越えることが出来ない。やはり、百年以上前からある図柄は、生き残ってきただけの力があるとおっしゃっていました。

本来は、藍地に白糸で刺すのですが、色もいろいろ使われ、変わり糸いう何色にもなったまだらの糸で刺していくと、また変わった面白い模様になっていました。

やり始めたら、仕上がるまで、なかなかやめられないでしょう。

こんなこともおっしゃっていました。

「昔の人は、電気もない暗いところで、よくやったと思う。電気のある今でさえも、夜、藍地に刺すのは、よく見えないから・・・・」

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          (いただいたポストカードより。 写真禁止 

大きなタペストリーが、何枚も・・・・1枚刺すのに どのくらいかかるのでしょう? 

根気と忍耐のいる仕事だと思います。

バッハギターコンクール

連休、やっと気持ちよく晴れました。今日は、朝から大忙しでした。

降ってなくても、絶対に傘が手放せなかった昨日、[バッハギターコンクール] へ行きました。
久しぶりのコンクールです。以前は、東京国際とかクラシカルによく行っていたけど。

本選は、さすがに皆さんすばらしい!!
さらに素晴らしいのは、ドイツバッハギターコンクールの昨年優勝者の演奏。

最後の講評は、うなずくことばかりでした。

連休の谷間

ゴールデンウィーク 真っただ中。 今日と明日がお休みで、9連休の人も多いはず。(うらやましい!!)

私は、明日からの5連休。でも、明日は、また1日雨らしい。プランターの世話は、お預け。

明日は、我が家の天使が、ちょこっと遊びにくる。(もう、しっかり歩いているから、「天使」じゃないけど。)

ifone 使っているので、iPad の使い方を習うつもり・・・

携帯大好きな天使だから、触りたがって、できないかもしれないけど。

クローバーズ・ウクレレクインテット

<津田昭治 ウクレレ公開レッスンとミニコンサート>

今回は、G・Wの初日ということもあり、参加者が少なかった。その分、密度が濃く、私には、<単発のウクレレ講習会>という印象だった。今日の3時間のことを、私がレッスンでやったら、半年以上(いや1年以上)かかるだろうなと思うくらいの内容に感じた。

とりわけ、勉強になったのは、『 ウクレレソロの基本について 』というコーナー。

「ウクレレソロの原則 (10項目)」があり、なるほど、なるほどとうなずくことばかり。

次が、コードの話。コードと主旋律との関係などなど・・・

ウクレレが初めての私には、本当に面白い講座でした。

もちろん聴講だけでも可能だが、やはり弾いてレッスンしてもらう方が数倍楽しいし、勉強になるということで・・・

いつものギターカルテットのクワトロ・クローバーズ&ママン>で、ウクレレクインテットアンサンブルをしました。

クワトロ・クローバーズ&ママン>は、クラッセ管弦アンサンブルのメンバーで、ママンは、まさに4人のママン的存在です。

弾いた曲は、『CHA・CHA』、(『おもちゃのチャチャチャ』 の『チャチャチャ』と同じリズム)

題名は、『TEA FOR TWO(二人でお茶を)』でした。

実は、この日初めて5人揃って合わせたのです。(4人では、1度やったけど)

始まる前に合わせるのかと思っていた私は、遅刻しそうになりとってもあせったのですが、公開レッスンだから、あわせるところからレッスンということで、本当にぶっつけ本番でした。

いろいろなアドバイス貴重なご指導をたくさんいただきました。

ひとつだけ、ご紹介しますね。

「曲の最後は、みんなで顔を見合って、にこっと笑うこと。クラシックじゃないんだから、しかめ面で終わらない。笑顔で・・笑顔で・・・・」

初めて合わせ必至だったから、笑顔どころではなかったというのが本音でしたが、本当の本番は、たぶん、12月の『クラッセ管弦アンサンブル・クリスマスコンサート』。

5人の美しい微笑をご期待ください!!!

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