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東北を歌う

ある人脈(ちょっと大げさかな)、あるつてから、津軽三味線を聴いてきました。

二代目髙橋竹山(津軽三味線と東北民謡)と『VOICE SPACE』という 芸大邦楽科出身の若い3人(澤村祐司(琴)・石井千鶴(小鼓)・渡辺元子(尺八))とのコラボレーションです。ゲスト出演で、成田亮子(長唄・三味線)もありました。

VOICE SPACE は、若いながらも堂々とした演奏で、素晴らしかったです。

長唄も、とってもいい声でした。

二代目髙橋竹山さん(女性)が津軽三味線を弾きながら、東北民謡を歌うのを聞きながら、ふと私の頭の中にフラメンコが思い浮かびました。

カンテ(歌)と伴奏のフラメンコギターにとっても似た感じがしたのです。

最後、いろいろお話があったなかで、初代髙橋竹山さん(男性)が、世界のいろいろな演奏家の音楽を聞いて、その中で一番好きだったのが、「パコ・デ・ルシア」(スペインの代表的、フラメンコギター奏者)だったのだそうです。うなづける気がしました。

帰り道、

一緒に行った主人が、ぼそっと行った言葉、「親父に聞かせたら、喜んだだろうな・・・・」

実家には、初代髙橋竹山のレコードが、あったのだそうです。

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