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就職対策

数日前、「時事、面接、論文対策!! 新聞読み方講座」 というセミナーを聴講しました。

朝日新聞東京本社から、2名の方が講師としてお見えになり、いろいろ話をされるのです。

就職試験の面接や論文では、幅広い時事に対する知識が要求される。したがって、それに対応できる情報収集・分析能力を向上させる新聞の読み方について・・・というものです。

最近は、大学でも同じようなセミナーが開かれているらしいです。

セミナーは、2部構成で、大雑把に言うと

第1部は、新聞の特徴

第2部は、就職試験に役立つ、合格した先輩の実例紹介

ここ数年就職状況がとても厳しいから、大学はじめいろいろなところで、いろんなセミナーが開かれているんだなというのが、私の第一印象でした。

第1部の新聞の特徴の説明を聞きながら、ふと、私の頭に、小学校のときの学級新聞が浮かんできました。班(グループ)ごとに学級新聞(新聞の名前もグループごとに決めたような?)を作るに当たって、事前に、新聞はどんな構成になっているかを、全体で学習したような記憶が甦ってきたのです。

第2部は、新聞を読む人は、ものすごく時間をかけて読み、時事対策に使っているんだなということでした。

例えば、天声人語を毎日書き写したりとか、1面見出しの書き写し、お気に入りの記事を追っかけてスクラップを作ったり、「声」の欄でいろいろな考え方を知り考える力を養ったり、

とても、私にはまねできそうにないことばかりでした。

「天声人語」の書き写しは、<時事用語や時事問題が頭に入る。起承転結という文章の書き方が身につく。論文を綺麗な字ですばやく書く力がつく。>そうです。

それでも、私には、1週間と続かないだろうな・・・それとも、切羽詰ったら、やるだろうか。

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