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場所の問題

あまり批判的なことを書いてはいけないと思いますが、・・・・

お客さんに来ていただいて、何かをする場合、どんな場所、会場でやるのかというのは、結構大切なことではないかと思うのです。

無料、タダ、ならまだしも、何がしかのお金をいただくのなら、・・・

正直なところ、普通のコンサートと思っていたので、床に座るなどということは、全く想像もしていませんでした。(狭い会場かなとは思いましたが)

靴袋は用意してあったし、シートは、敷いてありました。うすっぺらい何かも敷いてありました。

座って開演を待っていました。

マイクや空調のお世話係りの若いお兄さんは、靴を脱いで、靴下のままで、てきぱきと仕事をして好感が持てたのですが、責任者?と思える人は、靴も脱がず(しかも スニーカー で、外は、雨でした)、最前列に座っていた私の前にやってきて、全体に詰めるように誘導している。膝のまえにおいていたバッグの傍には、そのひとのスニーカーを履いた足がある。

「あなたは、靴を脱がないのですか!!」と、喉まで 出ていました。

後半、第2部の始まるときには、さらにいろいろあって、とうとう声が出てしまいました。

狭い会場に100人近くの人が、座っていたのです。

私は、最前列なので、前に空間があるからよかったものの、後ろの人は、さぞかし窮屈で、身動きが取れなかったことでしょう。エコノミー症候群のような思いを味わったのではないかと思いました。

終演後、出演者の挨拶があったとき、会場が狭くて窮屈だったことをねぎらい、感謝の言葉を口にしたのは、若いメンバーでした。精進を重ね、、日本の楽器を紹介し、日本の音楽を世界に発信するような素晴らしい演奏家になってほしいと思います。

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