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あさひ女声合唱団 with サウンズ・グッド

<あさひ女声合唱団 with サウンズグッド>

   ~住友先生と歌い続けて20年~

4月 8日 (日曜日) 15:00 開演(14:30 開場)

横浜みなとみらいホール(小ホール)

入場料:1000円(全席自由)

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こちらは、「クワトロ・クローバーズ」のメンバーが歌います。

お花見をして音楽鑑賞、帰りに 中華街でディナー なんて ちょっと いいかも・・・・

ボサノバのライブ

エスペト・ブラジル」というブラジル料理のお店でのライヴコンサート、とっても良かったです。

演奏もうまかったけど、その表情や雰囲気もよかったなと思いました。

その上、ブラジルの珍しい食べ物や飲み物も食べたり飲んだりして、お店の人の対応もとても親切・丁寧でした。

「やしの木の新芽 (やしの木の新芽を茹でて、薄味のピクルスにしたようなもの)」・・・・新たけのこの先端のようなイメージでした。
「ブラジル風ソーセージ」
「鱈の身のコロッケ」・・・・他に、「チキンのコロッケ」、「お肉のコロッケ」などがあり、形が違うのです。「鱈の身のコロッケ」は、細長い形をしていました。

カメラを忘れ、写真がないのが残念です・・・・・・  weep

やっと春らしく

今日は、お彼岸。 「暑さ寒さも彼岸まで」と昔祖母がよく言ってたけど、本当にそうですね!

昨日は、木枯らしのような風が、ビュービュー吹いて、寒かったけど、今日は、暖かな日差しで、なんとなく窓を開けて掃除をしたくなる天気です。

やりかけの仕事を仕上げて投函したら、夜は、ライブハウスでのコンサート。

ギター仲間の若い子たちが、弾き語りや二重奏をするので、「クワトロ・クローバーズ」は、応援団。 母親役?親戚の叔母さん役?そこまで、年とってはいないので、やっぱり、お姉さん役だなぁ。

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場所の問題

あまり批判的なことを書いてはいけないと思いますが、・・・・

お客さんに来ていただいて、何かをする場合、どんな場所、会場でやるのかというのは、結構大切なことではないかと思うのです。

無料、タダ、ならまだしも、何がしかのお金をいただくのなら、・・・

正直なところ、普通のコンサートと思っていたので、床に座るなどということは、全く想像もしていませんでした。(狭い会場かなとは思いましたが)

靴袋は用意してあったし、シートは、敷いてありました。うすっぺらい何かも敷いてありました。

座って開演を待っていました。

マイクや空調のお世話係りの若いお兄さんは、靴を脱いで、靴下のままで、てきぱきと仕事をして好感が持てたのですが、責任者?と思える人は、靴も脱がず(しかも スニーカー で、外は、雨でした)、最前列に座っていた私の前にやってきて、全体に詰めるように誘導している。膝のまえにおいていたバッグの傍には、そのひとのスニーカーを履いた足がある。

「あなたは、靴を脱がないのですか!!」と、喉まで 出ていました。

後半、第2部の始まるときには、さらにいろいろあって、とうとう声が出てしまいました。

狭い会場に100人近くの人が、座っていたのです。

私は、最前列なので、前に空間があるからよかったものの、後ろの人は、さぞかし窮屈で、身動きが取れなかったことでしょう。エコノミー症候群のような思いを味わったのではないかと思いました。

終演後、出演者の挨拶があったとき、会場が狭くて窮屈だったことをねぎらい、感謝の言葉を口にしたのは、若いメンバーでした。精進を重ね、、日本の楽器を紹介し、日本の音楽を世界に発信するような素晴らしい演奏家になってほしいと思います。

東北を歌う

ある人脈(ちょっと大げさかな)、あるつてから、津軽三味線を聴いてきました。

二代目髙橋竹山(津軽三味線と東北民謡)と『VOICE SPACE』という 芸大邦楽科出身の若い3人(澤村祐司(琴)・石井千鶴(小鼓)・渡辺元子(尺八))とのコラボレーションです。ゲスト出演で、成田亮子(長唄・三味線)もありました。

VOICE SPACE は、若いながらも堂々とした演奏で、素晴らしかったです。

長唄も、とってもいい声でした。

二代目髙橋竹山さん(女性)が津軽三味線を弾きながら、東北民謡を歌うのを聞きながら、ふと私の頭の中にフラメンコが思い浮かびました。

カンテ(歌)と伴奏のフラメンコギターにとっても似た感じがしたのです。

最後、いろいろお話があったなかで、初代髙橋竹山さん(男性)が、世界のいろいろな演奏家の音楽を聞いて、その中で一番好きだったのが、「パコ・デ・ルシア」(スペインの代表的、フラメンコギター奏者)だったのだそうです。うなづける気がしました。

帰り道、

一緒に行った主人が、ぼそっと行った言葉、「親父に聞かせたら、喜んだだろうな・・・・」

実家には、初代髙橋竹山のレコードが、あったのだそうです。

女性コーラス 「ドルチェ」演奏会

~女性コーラス ドルチェ 演奏会~

3月30日(金) 14:00開演 

めぐろパーシモンホール(小ホール)

入場無料

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アンサンブル・スピカのメンバーが歌います。ぜひ、お出かけください。

 子育て

  ~ある雑誌より (2)~

”おんなさる”さんのことを投稿した筆者は、後半こんなことを書いていました。

筆者が、育児ノイローゼのようになって子育てをしていたとき、”おんなさる”さんから、「子どもの大きくなるのは、あっと言う間だけんね!すぐに小さかったころのころが、懐かしくなるときがくるよ。」と言われ、”おんなさる”さんが、自分が満州から乳飲み子を連れて引き揚げてきたときの苦労の歴史話をしてくれたのです。あたかもそれは、筆者の憂鬱な心を知っているかのような話ぶりで、話しながら筆者の子どもをあやしていたのです。

読み終えて、すごく共感を感じました。

私にも、同じような経験があります。

九州出身の私が、東北で暮らしていたとき、子どもは、ちょうど1歳。今の我が家の天使と同じくらいのときです。当時住んでいた所は、11月に降った雪は、4月まで残っています。毎日毎日、真っ白の世界。日は差していても、外は氷点下と言うことも珍しくありませんでした。雪が降っても、すぐに融けて元に戻る世界しか知らなかった私は、始めは、真っ白の世界が珍しく、この雪は、どんな風に積もってどんな世界になっていくんだろうな?などと思っていましたが、年が明け、3ヶ月も真っ白の世界にいると、だんだん憂鬱になってきます。ましてや外は寒く、盛岡の雪は、さらさらしていてすべりやすいのです。踏むと「キュッ、キュッ、キュッ」という音がします。スキーをするには、もってこいの雪なのだそうです。しかし、1歳の子どもを連れて、出歩くことはままなりません。ましてや、駅は、北側の窓から見えるのですが、直線の道はなく、線路を越えるためにコの字型に、遠回りをしなければなりませんでした。ベランダから見える景色は、真っ白な雫石川の土手、誰も通らないので、それはそれは、綺麗な白です。本当に、真っ白な世界でした。

そんな閉じ込められたような生活をしていたとき、社宅の年配の奥様が、

子どもの世話に追われ、1日があっという間に終わるでしょう。毎日、毎日、同じことの繰り返しで、このくらいの子どもだと、食事時なんて大変でしょう。子どもに食べさせていると、自分は、食べたような気がしないでしょう。

でもね! あなた。今が、人生で一番いいときなのよ!子どもの面倒を見ているときが、幸せな時なのよ! 今は、忙しいばかりで、全然そんな風には、思えないでしょうが、・・・

と、私に言われたのです。

"おんなさる”

「○○さん、おんなさる?」

ある受付窓口に、一人の男性がこう言って入ってきた。

受付を担当していた男性は、

「おんなさる?? おんなさる? おんなのサルかい?」

「いえ、○○先生、いらっしゃいますか?」

これは、だいぶ前ですが、私が東京で実際に耳にした会話です。

受付担当の男性は、「おんなさる」という言葉が、理解できなかったようです。

私には、懐かしいというか、「おんなさる」という言葉を使う人がまだいたことに、(しかも東京に、)驚きました。

私自身は使いませんが、「おんなさる」という言葉に親しみを感じるのです。

○○先生は、不在だったので、男性はそのまま帰りましたが、私は、追いかけて、「あなた、もしかしたら、九州の出身ですか?お年寄りの人と一緒に住んでましたか?」と尋ねてみたい衝動にかられました。

この「おんなさる」 という言葉は、たぶん 「おりなさる」が 撥音便化したものだと思います。

「おり」というのは、「居る」ということ。ルーツをたどれば、たぶん、古語の「あり、をり、はべり、いまそがり」の「をり(おり)」でしょう。「なさる」は、尊敬語だと私は解釈しています。

「おりなさる」は、発音しにくいので、「おんなさる」に変化したのでしょう。

この言葉、昔、田舎のおばあちゃんたちがよく使っていたのです。割烹着を着て、つっかけ(サンダル)履きで、田舎万十とか取立ての泥つき野菜などを持って、「○○さん、おんなさる?」 とか「おらっしゃる?」とか言いながら、決して玄関ではなく、勝手口や縁側から声をかけて、入ってくるのです。笑顔でにこにこしながら、やってくるのです。

あの日から、ずいぶん時間がたち、「おんなさる」のことは、すっかり忘れていました。

今日、たまたま、偶然手にした雑誌に 「隣の”おんなさるさん”」という投稿が出ていまいた。

目が釘付けになりました。わたしの思いと同じようなことが書いてありました。

福岡市、64歳の主婦の方でした。

   ~ある雑誌より (1)~   つづく

レクイエム

東北大震災から、今日で1年、 長かったような、早かったような・・

今日は、朝からいろいろなところで、追悼や募金活動などが行われていました。

午後2時46分に、祈りをささげた人も多かったことでしょう。

わたしは、ちょうど「クラッセ管弦アンサンブル」の練習中でした。

ちょうど1年だからということで、モーツアルトの『レクイエム』から、『Lacrimosa』とBachのコラールから『恵み深きイエスを迎えよ』(BWV768)を練習しました。

『Lacrimosa』は、モーツアルトが最後の最後に作曲した曲だそうです。『レクイエム』の続きは、弟子、ジュスマイヤーが書いて仕上げたのだそうです。『Lacrimosa』は、<その日は涙に暮れる日(罪ある人が裁きを受けんとよみがえる、その日こそ涙の日なるかな)>と、CD解説には訳してあります。

荘厳、崇高な響きの曲で、重さ・迫力のようなものを感じる部分もあります。

普通のスコアでは、楽器が足りないし、もちろんギターパートなどはありませんから、先生に「クラッセ管弦アンサンブル」向きに書き直してもらった楽譜です。

音域の関係でニ短調をイ短調にして、コーラス部分をヴァイオリンやフルートで、バイオリンⅠ、Ⅱを ギターが担当し、低音部をバスクラリネットという具合に・・・

ギターは、「ん・た・ら、ん・た・ら、ん・た・ら、ん・た・ら、ん・た・ら、ん・た・ら、ん・た・ら、」というのを休みなくず~っと弾くのですが、これがなかなか面白い!

こういうのは、嫌いな人が多いかもしれませんが、わたしは、こういうのが結構好きなんです。 「ん・た・ら、ん・た・ら、ん・た・ら、」というたったこれだけですが、歌になるのです。

ましてや、臨時記号はたくさんあるし、音域も広く、ハイポジで弾かねばならないところもたくさんあるので、難しいけど、やりがいも感じます。

難点は、手書きなので、楽譜が見づらいこと。(贅沢言っちゃいけません!が)

濃くして、拡大コピーとって見たけど、ダメでした。譜面台から、はみ出て返って不便でした。

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春の気配

指輪の飾りが取れてしまった月曜日は、冷たい雨の降る寒い1日でしたが、翌日は、信じられないくらいの暖かさ。

春は近いことを感じます。その証拠に、日の入りがだいぶ遅くなってきました。それもそのはず、あと2週間足らずで、お彼岸ですからね。

暖かさにつられて、お昼、九段下方面へぶらりと出かけたら、高校生が、大勢歩いている。今日は、何か行事だったのかな??と思った瞬間。「あ!!そうか!学年末試験だ!」と思ったのでした。子どもたちが大きくなり、学校と全く縁がなくなってしまいました。そんな一瞬が、懐かしく感じるときが多くなりました。

そういえば、来週半ば位から、武道館で毎日大学の卒業式が行われます。そして、4月には、入学式。新しいスーツ姿の男性、はかま姿の女性。見ているだけで、楽しくなります。自分とは、何の関係もないけど、なぜか、気持ちがうきうき明るくなる気がします。

昨年は、東北の地震で、卒業式も入学式もなかったようです。普段と変わらない3月、4月でした。

4年間の大学生活を終え、晴れて卒業を迎える人たち、

難関の入学試験を突破して、晴れて合格証書を手にした人たち、

そんな人たちのことを考えると、ちょっとかわいそうな気もしました。でも、その奥には、<貴重な何か>があったはず。その<何か>は、自分で見つけ、自分で考えて欲しい・・・・・世の中で、ふたつとない卒業式。そして入学式。

あれから、1年です。

たった1日で

今朝は、寒かったですね。しかも冷たい雨。結構しっかりと降っていました。

職場に着いても、ず~っと降っていました。仕事に飽きると、窓の外を見て、「あ~まだ降ってる」と思いながら、傘を差して早足で歩く人を眺めていました。

午後も、まだ降っていました。 やや、弱くはなったものの、はやり、傘を差していました。

夕方近く、雨にうんざりして、ふと、なんとなく、

自分の手を見ました。

<あれ!どこか、色が違う!>

めがねをかけて、よく見たら、一部分がはがれていました。

<そんな、ばかな! おととい買って、今日始めてつけてみたのに。>

はがれていたのは、指に付けていた、ファッションリングのシェルの飾りです。

10日くらい前、新宿三越アルコットの閉店セールで、ちょっと気に入ったリングに出会いました。そのときは、そのまま帰りましたが、なぜか、頭の中からリングが、消えないのです。

何日かして、もう一度立ち寄ったら、お店の人がいろいろ出してみせてくれました。リングは、サイズがあるので、なかなか合う物がないのです。

そして、おとといもう一度立ち寄ったら、違う定員さんでした。いろいろ話をしているうち、前見たときは、大きいので却下していたけど、中指にすれば、ちょうど良いことにに気づき、つけたときの感触が違和感なくてとってもよかったので、とうとうそれを買うことにしたのです。

はじめに見つけたものより、安かったし、MIカードの優待割引がついたので、お得感もありました。

中指につけると、「出会い、つながり、絆」 の運が開けるのだそうです。

カレンダーをみたら、今日は、友引、初おろしには、ちょうどよいと思って、いやな雨降りの日のテンションをあげるために、付けてみたのです。

それなのに・・・・・

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消えちゃった!

今日は、いつもより早くパソコンを立ち上げ、ブログを書いて、確認ボタンを押し、そこで、余分な文字を見つけたので、つい、「バックスペース」キーを押してしまったら、今まで書いていたものが、全部消えちゃった・・・

   あ~あ

もう一度書く気にはなれません。

長い文章のときは、下書きに保存したりしておくんだけど、今日は、しなかった。

何書いてたかというと、銀座で開かれている「フェルメール 光の王国展」 のことでした。

気が向いたら、また 書きます。

今日は、珍しく何もない日だった。

ないわけではなく、「お雛様をかたずける」というのが、今日の予定だったのである。

そして、ギターを弾いた。1年以上ぶりで、ウクレレにもちょこっとさわった。

今、ふと思った。「今日は、1歩も家の外に出なかったんだ」と。

昔弾いた曲

年に1回、個人の発表会がある。したがって、1曲だけは、完全に暗譜して、人前で演奏する機会がある。(人前といっても、みんな仲間だけど)

1年にたった1曲でも、10年たてば、10曲たまるはずなのだが・・・weep 悲しいことに weep  

新しい曲を始めると、いつの間にか前の曲は、弾かなくなり、忘れてしまうことが多い。

数日前、あるきっかけから、3~4年前に弾いた曲の楽譜を出してきて弾いてみた。

もちろん(こんなこと大きな声では言えないが)白紙状態である。

楽譜というより、そのときの書き込みや運指を一生懸命読んで、思い出しながら弾いて見る。こんな感触じゃなかったはずだけど・・・いろいろやっているうちに、人差し指ではなく、親指で弾いていたことに気がついた。

すると、指がだんだん思い出してきて、昔弾いた感覚を取り戻していくのである。

私の場合、楽譜ではなく、書き込みと指が繋がっているらしい。

就職対策

数日前、「時事、面接、論文対策!! 新聞読み方講座」 というセミナーを聴講しました。

朝日新聞東京本社から、2名の方が講師としてお見えになり、いろいろ話をされるのです。

就職試験の面接や論文では、幅広い時事に対する知識が要求される。したがって、それに対応できる情報収集・分析能力を向上させる新聞の読み方について・・・というものです。

最近は、大学でも同じようなセミナーが開かれているらしいです。

セミナーは、2部構成で、大雑把に言うと

第1部は、新聞の特徴

第2部は、就職試験に役立つ、合格した先輩の実例紹介

ここ数年就職状況がとても厳しいから、大学はじめいろいろなところで、いろんなセミナーが開かれているんだなというのが、私の第一印象でした。

第1部の新聞の特徴の説明を聞きながら、ふと、私の頭に、小学校のときの学級新聞が浮かんできました。班(グループ)ごとに学級新聞(新聞の名前もグループごとに決めたような?)を作るに当たって、事前に、新聞はどんな構成になっているかを、全体で学習したような記憶が甦ってきたのです。

第2部は、新聞を読む人は、ものすごく時間をかけて読み、時事対策に使っているんだなということでした。

例えば、天声人語を毎日書き写したりとか、1面見出しの書き写し、お気に入りの記事を追っかけてスクラップを作ったり、「声」の欄でいろいろな考え方を知り考える力を養ったり、

とても、私にはまねできそうにないことばかりでした。

「天声人語」の書き写しは、<時事用語や時事問題が頭に入る。起承転結という文章の書き方が身につく。論文を綺麗な字ですばやく書く力がつく。>そうです。

それでも、私には、1週間と続かないだろうな・・・それとも、切羽詰ったら、やるだろうか。

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