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ちょっとはやめの「ひなまつり」

   梅は咲いたか、桜はまだかいな・・・・・・・

我が家には、桃の花が咲きました。というのは、ちょっとはやめの「ひなまつり」をしたのです。

別に、何か特別なことをしたわけではなく、我が家の天使(まだ歩いてないから、天使ということで)とパパとママとジジとババで、散らし寿司を作って食べただけなんですが・・・・

「ひなまつり」は、口実で、天使に会いたかったのが、本音です。

「この間買ったお靴を履いていらっしゃいね」とメールしたら、「まだ、歩かないんだから無理だよ」とう返信。

せっかく、早く歩くように「お靴」を買ってあげたんだけど、まだ、使えません。

早く歩かないと、「お靴」が、ちっちゃくなっちゃうよ。

でも、家の中では、膝で立ち、膝歩きは、しています。そのせいか、ズボンの膝に穴が開いていました。

遊び食べの時期らしく、目玉焼きを指で押して、黄身をつぶしてみたり、お吸い物に手を入れて、ハマグリをつかんだり・・・

やったあとに、じっと私の顔を見ています。「なんていわれるかなぁ~」「怒られるかな」と、まるで伺っているかのよう。

苺を縦に食べやすく切って、1列に並べてやったら、手づかみで、全部平らげてしまいました。食べ終わって、ペコちゃんみたいな口をして、こちらを見て、にこっ~にこっ~

美味しいもの、大好きなものは、ちゃんとわかってるようです。

つばらつばら 桜

一足お先に、『桜』 を味わおうと、こんなものを見つけました。

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<つばらつばら 桜>です。期間限定販売かな?

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(クリックすると、大きくなるので、字が読めます。)

梅は咲いたか・・

・・・・・・・梅は咲いたか、桜は、まだかいな・・・・・・

早く暖かくならないかと待ち望む今日この頃。梅どころか、今夜から明日の朝にかけて、東京は、また雪が降るらしい。

明日から3月、間違えた!、明後日から3月。今年は、オリンピックの年だから、2月29日があるんですよね!これって、得したのか?、損したのか?

1日も早く春が来ますように・・・・

ホームグラウンドでのコンサート

いつも練習している場所でのコンサート 「リーブラフェスティバル」が終わりました。

例年より、お客様が多かったような??そんな気もしました。(別に、客席を見渡したわけではないけれど、本番が近づくと練習に使う場所なので、雰囲気もつかみやすい気がします)

やっぱり、慣れた場所は、演奏しやすいですね。響き方がよくわかっているから・・・

しかも、4日前、オーノ先生に全体を聞いてもらって、何度もリハーサルやったし・・・

今までの「リーブラフェスティバル」の中で、一番よかったのではないかと思うくらい(他の人は、どう感じたかは知りませんが)

最初の曲のときは、会場(客席)が、ざわざわしていたんです。演奏に魅力がなかったのかなと思いました。バロック音楽でみんなが知ってるような曲ではなかったので、余計にわかりにくかったのかもしれません。

でも、ラールゴ、美しき青きドナウと有名な曲がでてくると、シ~ンとなっていました。

無事、演奏を終えて、喫茶店でみんなでお茶して帰ってきました。

オリンピックを目指す選手の言葉ではないけれど、次のステップへの課題も見えました。

次は、5月24日(木)千葉市生涯学習センター での「きらめきコンサート」です。

今日よりもいいアンサンブルを目指して、また、練習です。

リーブラフェスティバル

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「アンサンブル・スピカ」は、26日 13時25分からです。

場所:男女平等参画センター 『リーブラ』  

        JR山手線、京浜東北線田町駅東口  徒歩3分 
        地下鉄浅草線、三田線三田駅A4出口 徒歩5分

        

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演奏予定曲目 

       

「2012.pdf」をダウンロード

[ アンサンブル・スピカ、ホームページ]へは、ブログ右上の リンク集よりお入りください。

3ヶ月まとめて・・

1月・2月・3月 まとめて・・・・

お誕生日のお祝いをしました。

「あまりにも おおざっぱすぎる?そんな!まとめすぎでしょう!」といわれるかもしれないけれど、でも、やっと オーノ先生に来ていただいたのですもの・・・

そう!

お誕生日のお祝いというのは、「アンサンブルスピカ」の行事です。

3ヶ月分まとめてだから、予算も3ヶ月分でしょう!と、太っ腹の宴会係りが、みんなの分のケーキを買ってきて、全員色とりどりの、たくさんの種類のケーキを目の前にして、「Happy Birthday」を歌います。(いつもは、誕生月でない人は、シュークリームや焼き菓子程度なのです。)

主賓のメンバーのひとりは、「年は取りたくないけど、ケーキは食べた~い!!」と、(遅れそうになって)駅から走ってきたそうです。

もちろん、私もいただきました。チョコレート生地のスポンジを使ったケーキです。1個がとても大きいので、食べ切れるかな?と最初は思ったけれど、そんなに甘くなく、しつこくなく、ペロリと平らげてしまいました。

ケーキを食べたところで、練習。26日、『リーブラフェスティバル』で、演奏するので、最後の仕上げです。場所は、もちろん、リーブラのホール、(本番で演奏する場所)。

広いホールで、思う存分リハーサルが出来ること、本当に恵まれた幸せなことだと思います。

ましてや、はるばる大阪から指導に来ていただき、実りの大きな練習でした。

やはり、「少しのことにも、先達はあらまほしき事なりだと感じます。

『ギターを弾く少女』

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今回の展覧会には来ていませんが、フェルメールの有名な絵に、『ギターを弾く少女』というのがあります。
この絵を見ると、ヨーロッパの楽器博物館に数多く残されてる ヴァイエラ (バロックギター)が、よく弾かれていたことを感じずにはいられません。

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                       (楽器博物館にて撮影)

そして、当時の楽器は、細工や飾りがとても細かく美しく凝っています。

これ↓だって、真ん中のロゼッタの凝りようはすごいものです。

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当時の設計図とこのような写真をもとに、復元されたバロックギターです。

少女の楽器そっくりでしょう!!

フレットは、もちろん金属ではありません。

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音色を聴くと17世紀にタイムスリップです。

フェルメールからのラブレター展

3月14日までです。3月になると、混むかも知れません。私が行ったのは、平日午後3時から5時ごろだったのですが、1枚の絵に3~5人くらい立っている勘定で、正面からしっかり見たいと思えば、少し待ちました。

(入場料:1500円 東急カードを持っていると 100円引き)

フェルメールの絵は。3点。現在、フェルメールの作品といわれているものは、全部で36点。
そのうち、手紙をテーマにした絵が6点、
その中の3点が、いま東急文化村のザ・ミュージアムに来ています。

① 『手紙を読む青衣の女』  
② 『手紙を書く女』     
③ 『手紙を書く女と召使い』 

今回最も話題は、『手紙を読む青衣の女』この絵は、修復されて、一番最初に日本に来たのだそうです。オーディオガイドやDVDで修復の様子をわかりやすく説明していました。

展示は、4部構成で、

① 人々のやりとり・・・しぐさ・視線・表情
② 家族の絆、家族の空間
③ 手紙を通したコミュニケーション
   フェルメールの絵は、ここにあります。
   当時の手紙事情などの説明も。
④ 職業上の、あるいは学術的コミュニケーション

全て、17世紀に書かれたもので、家族の肖像画をはじめ、人物画がほとんどです。

当時のオランダは、スペインから独立したばかりで、海運業・貿易が盛んな全盛時代だったそうで、身分や階級ではなく、お金を持っているかどうかということの方が、基準だったらしいです。なかには、お金で貴族の称号を買う人もいたとか。また、貿易や商業のため、帳簿をつけたり、注文書を書いたりする必要性から、識字率がヨーロッパの中でも特に高かったことと、郵便制度の飛躍的な発展で、手紙ブームがおこり、手紙の書き方の指南書もよく売れたのだそうです。

手紙もさることながら、わたしには、絵に書かれた、楽器に非常に興味があります。
リュート、バロックギター、ヴィオラ・ダ・ガンバ(チェロに似たもの)、ヴァージナル(箱型撥弦鍵盤楽器)など

楽器を演奏したり、歌を歌う人が描かれている絵は、36点中、12点あるそうで、何と3分の1になります。それだけ、身近なものであったということなのでしょうか?冬の長いオランダでは、室内での楽しみとして音楽が親しまれ、楽器を共に奏でることは、愛情のシンボルでもあり、絆、つながりでもあったようです。

思いがけないお皿

軽井沢と日本橋と渋谷に店舗があるちょこっと有名なCafeで、ケーキセットを頼んだら、出てきたケーキのお皿に、びっくり typhoon  sign03

なぜかって・・・ 私が持っているコーヒーカップと同じ柄だったのです。

   別に、驚くほどのことではないけど、 

その、私が持っているコーヒーカップは、就職して、初めてのボーナスで買ったもの。

   ということは、かれこれ、30年前ということ。

ウエッジウッドの「ストロベリー」じゃあるまいし、決して高級なカップでもなく、ましてや、定番の柄とも思えないのです。

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こんなチョコは、いかが・・

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こんなチョコをもらったら・・・?

うあ~可愛い sign01 heart04

うむ!これおもしろいじゃん  sign02 heart

うれしいなぁ~春が近い  dash  tuliptuliptulip

やだー、虫。気持ち悪い sign03  pout

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お雛様

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今年も、頑張って出しました。お雛様。

出すのは、とっても、楽しくて、嬉しいのですが・・・

ところで、右にある、梅の花、<春>をクリックしてみてください。

ちょっと遅めの新年会

2月恒例となった、「津田倶楽部、ちょっと遅めの新年会」へ行ってきました。

楽しい、楽しい、あ!という間の3時間でした。

そして、今日は、「おとなかま」の発行日でもあります。今年から、横書きになって、カラー写真となりました。最初のころは、「おとなかま」だけもらっていたのですが、2~3年前から、クリアファイル入りとなり、(持って帰る途中、折れないようにという配慮?)、今年は、クリアファイルに入れて、さらに、手提げ袋入り(バッグに入らない人のための配慮?)でした。

素晴らしい気配りです。

大雪で大変な中、青森・新潟・山梨・横浜の先生も参加で、いっそう盛り上がりました。

余興では、ギターをお琴、フルートを尺八に見立てて、「春の海」の演奏とか、パッフェルベルの「カノン」をベースに、8小節の中に日本のヒット曲を織り交ぜたり、ウクレレソロで日本の歌(浜辺の歌・ ?  ・椰子の実)メドレーとか、ボサノバの弾き語りとか、自作の歌とか、クラシックギターの名器のお披露目とか、毎年のことだけど本当にたくさんの名演奏がありました。

クワトロ・クローバーズは、前座をさせていただき、ミュージカル「キャッツ」より「メモリー」を演奏しました。この曲は、今日のために(じゃなくて、4人のために)編曲してもらったものです。#4つから#なし、#1つと2回転調します。とってもすてきなアレンジです。レパートリーがまたひとつ増えました。

\(^o^)/  (*^_^*)  (*^。^*)  \(~o~)/ 

着てきた服が、偶然にも、真ん中2人は、ベージュ、両端2人は、黒、でした。

ポツダム

1945年 7月17日~8月8日に開かれたポツダム会談。

アメリカ大統領、トルーマン・イギリスの首相、チャーチル・ソビエト連邦のスターリンの3人が集まって、抗戦を続ける日本への対応と第二次世界大戦の戦後処理について話し合われたツェツィーリエンホーフ宮殿があるポツダムへ飛行機に乗る前にに行きました。

ベルリンからポツダムは、Sバーンで20分程度。時間帯にもよりますが、ほぼ20分間隔で運転しています。ポツダム中央駅までのアクセスはいいのですが、そのあとが大変。歩いてまわれる範囲ではありません。3時間半くらいで、ポツダムの見所を回る観光バスがあり、一生懸命客引きするおじさんがいて、自分たちだけでまわれば、1箇所だけになりそうので、それに乗ることにしました。 

申し込んだのが、1番だったので、一番前の席を確保。ガイドさんは、若くてとっても可愛い子でした。英語とスペイン語で説明していました。

バスの中は、英語・イタリア語・フランス語・スペイン語のイヤホンガイドはありましたが、残念ながら日本語は、なし。

中身はよくわからず、こんなところなんだという景色を見るだけでしたが、それなりに楽しかったです。下車して見たのは、3箇所(ツェツィーリエンホーフ宮殿、サンスーシ宮殿、シャルロッテンホーフ宮殿、いずれも外のみ)ですが、バスは、ゆっくりゆっくり走り、見所があると、徐行したり、一時停止をしてくれます。

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(左)乗ったバス、夏場のシーズン中は、天井を取って走るらしく、とってつけたような屋根で隙間風が入ってきて、寒かった。

(中)ポツダム映画博物館 (バスの中から)

(右)三者会談が行われた部屋(外からのぞいただけ)

このツェツィーリエンホーフ宮殿は、一部ホテルやレストランになっているそうです。

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< サンスーシ宮殿>

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<シャルロッテンホーフ宮殿>

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全部まわったあと、バスは駅へ戻るが、さんスーシ宮殿・クリスマスマーケットなどがあるにぎやかなところの2箇所で下車でき、その後は、観光バスのチケットで普通のバスに乗れるようである。

ベルリン楽器博物館

ベルリン最後の記事は、<ベルリン楽器博物館>です。

ヨーロッパへ行くと、大体どこの国にも楽器博物館があります。どこの国にも、有名な音楽家・作曲家がいるから、また、音楽は、ヨーロッパの歴史と繋がっているからでしょう。さらに、楽器をとても大切にするのだと思います。

ベルリンにも大規模の楽器博物館があります。

フィルハーモニーホールの隣にあります。入り口は、フィルハーモニーホール側ではなく、反対側、大きな通りに面した方(ソニーセンター側)です。間違って1周する羽目になると、結構時間がかかるので、要注意。幸いにも、何かで入り口の説明を読んでいたので、迷わずにたどりつきました。

木曜日は、22:00まで開館していて、18:00以降は、入場無料。

写真は、OK.但し、フラッシュは、禁止。

中へ入っていくと、オルガンの音が聞こえてきます。

小学生くらいの子どもたちが、勉強中でした。

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今回、初めて見た楽器、今でもとっても気になっている楽器。

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どうやって音を出すのだろう、

どんな音が出るのだろう、 

ものすごく興味があります。たまたま、説明書がおいてあったので、もらってきたのですが、ドイツ語なので、チンプンカンプン。

「ドイツ語なら、訳してみよう」というかた、コメントください。コピーを送ります。

コメントは、メッセージとなり、そのまま表示されるわけではありません。

フランクフルトのゲーテハウスにあったオルガン。蓋が閉まっていたので、中は、どうなっているんだろうとみんなで話したオルガン、たぶんこういうものだと思います。

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左側だけ、鍵盤。右は、音を出す弦が張ってあります。

(写真は、クリックすると大きくなります。)

さて、この楽器、どこかちょっと変じゃないですか?

鍵盤の色が、今の楽器と逆なのです。

他にも、たくさんありました。

                                         

                                                            

                                            

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どうしてなのでしょう?

詳しくは知りませんが、白と黒のほか、白の部分がナチュラルな木の色の楽器もあるそうです。また、昔の楽器の鍵盤は、全て今の鍵盤の色と逆かというと、そうともかぎらないのだそうです。

今と逆の鍵盤、(ナチュラルが黒・#キーが白)という楽器は、18世紀、フランスで一般化したそうです。(フレンチ、フランス式) これに対し、イタリアでは、今と同じ鍵盤が主流だったらしいです。18世紀のフランスといえば、ルイ王朝の全盛時代、宮廷で王室や貴族たちが演奏し、王妃や令嬢たちも演奏すことがあったようです。このため、「女性の手が白く美しくみえるように、数の多いナチュラルキーを黒くした」という説があるそうです。

でも、これは、ちょっと信じがたい気もします。貴族が、命じて特別に作らせるのですから、ありえない話ではないけれど・・・

当時は、どんな素材で作っていたのか?

白鍵盤は、牛骨、黒鍵盤は、紫檀、当然、重さに差が出ますよね。これは、鍵盤のタッチ、に影響を及ぼします。チェンバロ(フランスでは、クラヴサン)は、鍵盤を押して、先の爪が弦をはじいて音を出す、その後、鍵盤は、元に戻らねばなりません。鍵盤が元にもどるというバランスが必要で、重い素材の鍵盤だとタッチも重くなり、指や手に負担がかかってきます。王族の女性や貴族の令嬢が演奏するのだから、きっと軽くないとダメなのでしょう・・

牛骨と紫檀は、どちらが重いか??

当時の楽器製作技術や素材では、牛骨の方が重く出来あがったようなのです。それで、使う頻度の高いナチュラルキーを黒い紫檀で、作ったのではないか、という説があるようです。

もっと、もっと調べると、いろいろな理由があるのかもしれません。

だって、こんなものあったのですから。

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他に、珍しかったのは、バンドネオンとアコーディオン

地下の暗い部屋で、ガラスケースに入っていたので、写真は、ぼけてますが・・・

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これらも、ルーツを調べると、きっと面白いことが、たくさんあるのだろうと思います。 他にもたくさん珍しいものがあります。 アルバムをどうぞ。 ↓ (クリックすると、開き、左上のスライドショーをクリックしてご覧ください)

ベルリン楽器博物館

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