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Ka De WE

<Ka De We (カー デー ベー)>

これは、ドイツのデパートです。(日本橋三越か新宿伊勢丹かというイメージ)

さすが、老舗デパート、日本語のフロアガイドありました。

ドイツブランド<MONTBLANC>>へ行ってみました。値段を見て、超 びっくり。万年筆、高くなったんですね。もちろん、モンブランのなかでも、最高級ランクを並べているのでしょうが、本当にびっくりしました。あまりに驚いたため、新宿伊勢丹へ見にいったら、やっぱり、同じ。片手では、買えません。

持っている万年筆、安いものだけど大事にしようとあらためて思いました。

家庭用品売り場、面白いものがいろいろ、

デザインがしゃれている、機能・使い勝手がよさそうなものを見ました。例えば、麦茶冷やしなど取っ手や形に工夫があり、冷蔵庫で邪魔にならず、テーブルで使いやすくみたいな・・・

紙ナプキンもデザインがいろいろです。こちらのレストランでは、必ずといっていいほど、ナプキンがついています。(紙、布は問わず)そのかわり、お絞りは、ありません。日本だと、お絞りはあるけと、ナプキンは、ある程度のレストランでないとありません。文化、習慣の違いですね。

婦人雑貨売り場で、手袋やマフラーをみました。

暖かそうと思うものは、たくさんあったけど、やはり、デパートだからか、安くはない。それでいて、ものすご~くおしゃれというわけでもない。というのが、正直な感想。

機能重視なのでしょうか?

紳士雑貨売り場で、ネクタイをみました。やっぱり、いまいち。

デパ地下なるものがどうなっているのか、(みんな主婦なので、このあたりのことには、とても興味がある)行きたかったけど、日本と違い、6階(日本の7階)なので、また、上がるのも面倒だし、時間もなくなってきたので、やめました。

ファッションに関して言えば、ショーウインドをあまり見かけませんでした。日本だと、通りを歩いていたら、一つ、二つは必ず、洋服やさんに出会うでしょ。それがなかったように思います。

私たちが歩いた通りが、たまたまそうだったのか?(観光地、博物館・大聖堂ばかりを見て回ったから)

お店はショッピングモールに集中しているため、通りにはあまりないのか、

そういえば、ガイドブックにもファッション関係の店は、あまり出てなくて、生活雑貨とか木工芸・皮工芸(鞄やハンドバックは、ドイツの有名なブランドがあるそうです) キッチン雑貨ばかりのように思えるのです。

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ドイツクリスマス市を訪ねて2011」カテゴリの記事

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