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プリッツェルとシュトーレン

今日は、食べ物の話。

やっぱり旅行の楽しみは、食べるもの。

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フランクフルトのパン屋さん。サンドイッチは種類がとても多い。ハム・チーズなどのほか、サーモン、ニシンのマリネなどもあった。

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一番有名なのは、これ、「プリッツェル」(プレーン)

白いテンテンは、塩。味のある美味しい塩だった。

他にも、けしのみ・木の実などをトッピングしたものや中にチーズを入れたものもあった。

駅の売店・空港・など、どこにでも売っている。日本のおにぎりのような感覚で食べているものなのかもしれない。あるところでは、木の枝のような形のものに吊り下げて売っていた。

ドイツパン、どこへ行って食べても美味しかった。                            

                                                         

                           

<シュトーレン>

アドベントが始まるころに家庭で焼き、少しずつ食べながらクリスマスが来るのを待つというクリスマスの伝統菓子<シュトーレン>

私は、このお菓子が大好きで、毎年買う。お店によって、微妙に違うのである。本場ドイツのシュトーレンは、どんな感じかな?ととても関心があった。

ドイツで買うなら、しかも、ドレスデンへ行くのだから、<クロイツカム>(1825年創業の老舗、シュトーレンを初めて輸出した店)のシュトーレンを買って見たい。ということで、同行者を誘い、「アルテマルクト」という、ものすごく大きい商店街(ショッピングセンター)へ、行ってみた。あまりにも広くてわからない。案内所の地図にも見当たらない。私は、半ばあきらめかけていたら、U子ちゃんが、案内所のお姉さんに、ガイドブックを見せて聞いてくれた。

すると、お姉さん「クロイツカム?」 

みんなで、「イエ~ス」

お姉さんは、にっこり笑って、大きくうなずいて、われわれがわかるように、「右、出て、左」と単語で説明してくれた。

商店街は、とても長い。もう大通りに出てしまうというとき、K子ちゃんが、「あった!」

商店街の一番端に、カフェつきのケーキ屋さんがあった。

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中には、粉砂糖とフラウエン教会の写真も入っていた。

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とっても美味しかった!!!

子どもたちにも少しずつ分けて送ったら、二人とも、

「ものすご~く、おいしかった。癖が全くないね。シンプルで大好き。」とのこと。

大絶賛だった。

(写真は、大きくなります)

アルテマルクトをうろうろしているとき、チョコレート専門店さんがあり、珈琲のいい香りがしてくる。

その香りに引き寄せられ、量り売りのコーヒー豆を買ってしまった。(日本の豆屋さんに比べると安い)

スーツケースを開けると、コーヒーの香りがホテルの部屋中に漂うほど、いい香りだった。

ドイツのシュトーレンとコーヒーでちょっとリッチなティータイムができました。

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