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ドイツ料理

ドイツ料理といえばやはり、

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左上:ソーセージとザワークラウト

右上:マッシュポテト

左下:グリューネゾーネ(ゲーテが好んだ緑色のハーブソース)アサツキヤパセリなど、7種類のハーブを使っている。これは、みんなあまり好きではなかったみたい。

フランクフルトのレーマー広場からマイン川を渡って向こう岸は、ザクセンハウゼン。食堂風のドイツ居酒屋で食べた料理。ここは、アプフェルワインの醸造地として有名。

アプフェルワインも飲んだら、写真も酔っ払ってました。                          

                                                           

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カフェで食べた料理。

カフェといっても、ドイツのカフェは、食事もできる。レストランより軽い食事が多い。服装など全く気にせず、気楽に入れる。

オムレツだが、中に野菜がいっぱい入っている。膨れているのは、野菜のせい。

あっさりした味付けで美味しかった。

                                                                      

                            

                                                                                     

                                                                                                    

                                                                     

<グヤーシュとマッシュルームのシュニッツェル↓>

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<グヤーシ>は、チェコやハンガリーの煮込み料理。

右の丸くて白いのは、ジャガイモをつぶして、粉を混ぜて作っただんごのような感じ。その横の紫色は、紫キャベツのザワークラウト(キャベツの酢漬け)。茶色はお肉、横の丸い粒粒は、ブラックチェりー(甘かった)が、料理に良くあっていた。黄色は、スライスしたオレンジ。

<シュニツェル>(カツレツ)

本来は、子牛や豚で作るが、ベジタリアンメニューのシュニツェルだったので、中身は「マッシュルームだった。下は、ショートバスタ。

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そして、ドイツビール。

プリッツェルとシュトーレン

今日は、食べ物の話。

やっぱり旅行の楽しみは、食べるもの。

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フランクフルトのパン屋さん。サンドイッチは種類がとても多い。ハム・チーズなどのほか、サーモン、ニシンのマリネなどもあった。

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一番有名なのは、これ、「プリッツェル」(プレーン)

白いテンテンは、塩。味のある美味しい塩だった。

他にも、けしのみ・木の実などをトッピングしたものや中にチーズを入れたものもあった。

駅の売店・空港・など、どこにでも売っている。日本のおにぎりのような感覚で食べているものなのかもしれない。あるところでは、木の枝のような形のものに吊り下げて売っていた。

ドイツパン、どこへ行って食べても美味しかった。                            

                                                         

                           

<シュトーレン>

アドベントが始まるころに家庭で焼き、少しずつ食べながらクリスマスが来るのを待つというクリスマスの伝統菓子<シュトーレン>

私は、このお菓子が大好きで、毎年買う。お店によって、微妙に違うのである。本場ドイツのシュトーレンは、どんな感じかな?ととても関心があった。

ドイツで買うなら、しかも、ドレスデンへ行くのだから、<クロイツカム>(1825年創業の老舗、シュトーレンを初めて輸出した店)のシュトーレンを買って見たい。ということで、同行者を誘い、「アルテマルクト」という、ものすごく大きい商店街(ショッピングセンター)へ、行ってみた。あまりにも広くてわからない。案内所の地図にも見当たらない。私は、半ばあきらめかけていたら、U子ちゃんが、案内所のお姉さんに、ガイドブックを見せて聞いてくれた。

すると、お姉さん「クロイツカム?」 

みんなで、「イエ~ス」

お姉さんは、にっこり笑って、大きくうなずいて、われわれがわかるように、「右、出て、左」と単語で説明してくれた。

商店街は、とても長い。もう大通りに出てしまうというとき、K子ちゃんが、「あった!」

商店街の一番端に、カフェつきのケーキ屋さんがあった。

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中には、粉砂糖とフラウエン教会の写真も入っていた。

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とっても美味しかった!!!

子どもたちにも少しずつ分けて送ったら、二人とも、

「ものすご~く、おいしかった。癖が全くないね。シンプルで大好き。」とのこと。

大絶賛だった。

(写真は、大きくなります)

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ドイツの乗り物

地球の歩き方を見ると、Sバーン・Uバーン・トラムなどとよく意味のわからない言葉がでてきます。SバーンとUバーンは、どう違うの?という、単純なな質問から、調べ、解決していきました。

私たちが利用したもの(ほとんど一通りは、乗りました)について、ご紹介します。利用した都市は、フランクフルト・ドレスデン・ベルリンです。ライプチヒは、歩きのみです。同じ乗り物でも、都市によって微妙に違うこともありました。

☆ Sバーン                        

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近郊電車、ローカル線

、DB(ドイツ鉄道)の運営。

したがって、DBのジャーマンレイルパスが使える。

                                        

                                    

                                               

☆ Uバーン

地下鉄、時には、地上を走ることもある。また、Sバーンやトラムになることもある。

☆ トラム

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路面電車 ベルリンは、地下鉄の開通に伴い、トラムは、廃止されていた。

                                                              

                                            

                                                   

  ☆ プス

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バスのこと。路線バスのほか、市内の sightseeing bus もある。

 ← 市内観光バス

ベルリンは、2階建てバスが走ってました

                                                              

                                            

                                                   

 

 ☆ タクシー  (ベルリンの場合)

きちんとメーターがあり、安全。流しのタクシーは少ないと聞いていたが、デパートなどのある中心部は、流しのタクシーも見かけた。ホテルのボーイさんに頼むと、すぐ呼んでくれた。

6~7人乗りのジャンボタクシーもベルリンでは利用した。呼んでもらうとすぐ来るところがすばらしい。(東京には、ジャンボタクシー あるのかな?)

Sバーン・Uバーン・トラム それに、後で紹介するICE(新幹線)は、全て、線路の幅が同じ。共有して走ります。

これらの駅には、改札がありません。だれでも自由にホームに入れます。そして、勝手に乗ることができます。

なぜか・・・?

それは、切符の仕組みにあるような気がします。(私の感想、本当は違うのかも)

1人より2人、2人より5人(グループ)

区間券より1日券、1日券より2日券や3日券、2日券や3日券より1ヶ月券

というように、安くなっていくのです。

例えば、1日券が6€だとすると、グループ券(5名まで)は、なんと15€なのです。ただし、5名が、常に同一行動でないとダメです。

フランクフルトに住むT子ちゃんは、1日券は6.4€だけど、1ヶ月券(定期みたい)だと、76€だから、それを持ってるそうです。

この1日券というのは、Sバーン・Uバーン・トラム・プスに共通で乗れます。使えるエリアが決まっているので、その範囲外のときは、追加の切符を買えばいいそうです。

つまり、ほとんどの人は、1日券や1ヶ月パスを使うのでしょう。

日本のように、運賃設定が、細かくないし、JRだの都営だの東京メトロだのの○○私鉄だのと細かく分かれていないのです。

改札がない、自由に乗れる、それならば・・・・・と、無賃乗車を考える人はいないのでしょうか?

ほとんどの人は、パスを持っているんだと思います。

でも、たまに、切符を買わずに(買いそびれて)乗ってしまう人がいるかもしれないし、パスを持ってる振りをして、無賃乗車する人がいるかもしれないので、

時々、検札があるそうです。

☆ 検札って、どういうふうにやるの?

電車の中に乗り込んできて、切符(パス)を見せてもらうのだそうです。

また、ある都市では、地下鉄の出口付近の場所で、待ち構えていて、そこで、検札をしていました。

検札のとき、切符を持ってなかったり、パスの期限がきれていたりすると、さあ、大変。

罰金です。10倍だったか20倍だったか忘れましたが、かなりの額の罰金が課せられるそうです。うっかりしていて、パスの期限が昨日までだったというのは、一切通用しないそうです。

もうひとつ、注意が必要なのは、切符を購入したら、日付と時間を打刻しなければなりません。打刻してない切符は無効とみなされ、罰金の対象になります。

☆ <日付と時間を打刻>とは?

切符を買っただけでは、それは有効な状態ではなく、打刻することによって、有効とないります。sバーん・Uバーンは、ホームの端やホームに降りていくところに、トラムは、乗ってすぐの車内に、打刻機があるので、購入した切符を矢印の方向に差し込むと ガチャっという音がして、数字や記号が印字されます。そこで初めて有効な切符となるのです。

(注)フランクフルトに限っては、購入時に打刻されているので、その必要はないそうです。ウィーンは、券売機で購入するとき、時間を入れるか入れないか、選択して買うことが出来ました。

ドイツで実際に使った切符です。

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(画像は、クリックすると大きくなります)

左から、ドレスデンでトラム乗るときに使った、1回券 2€

     ベルリンで 使った1日券 (ゾーンAB)   6.30€

     ベルリンで使ったグループ券   15€ (5人で同一行動)

     ポツダムで乗った観光バス(約3時間)18€ (ポツダムカードを持っていると16€)

ポツダムのカード意外は、矢印の上に、数字が印字されているのがわかると思います。

☆ お得な観光つきカード

1日乗車券やグループパスに観光地や美術館の入場料が割引になる利点を付けた、

<フランクフルトカード>や<ドレスデンカード>というものもあります。

確かにお得なのですが、1日に美術館や博物館をそういくつも回れるわけではないし、割引であって、ただで入れるわけではないので、どこに行きたいか、いくつ行くつもりかなど、よく考えて買ったほうがいいです。

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クリスマスマーケット in 六本木

ドイツで本場のクリスマスマーケットを見てきたので、日本でどんな風にやっているのか、ちょっと気になります。

六本木ヒルズで、クリスマスマーケットをやっていることを知ったので行ってみました。

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ドイツビール・グリューワイン・アップルワイン ありましたよ!

ソーセージ・ドイツ料理なども。クリスマス飾りもいろいろ。

ドレスデンからのシュトーレンもありました。(もちろん本物。空輸したのでしょう。)

値段は、ドレスデンより高かった。飛行機代が入っているから、仕方ないけど。

とってもにぎわってましたよ。

スペインからの便り

スペインからお便りが届きました。

自分だけで見てるのは、もったいないから・・・ちょっとご紹介。

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バルセロナ、サグダラファミリア

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ラマンチャの風車

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セビリア大聖堂

とてもお天気がよさそう。空が真っ青で美しい。

寒いのかな??気温はどのくらいなんだろう??

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マヨール広場

クリスマス前で、とてもにぎやかだったそうです。

今日は、クリスマスイブ、明日は、クリスマス、

ドイツもそうですが、ヨーロッパのクリスマスは、とっても静か。教会へ行き、みんな自宅でお祈りをして、静かに過ごします。

日本と違って、お正月よりは、クリスマスが重視され、クリスマス休暇となります。

お店は、ほとんど閉店。交通も、場所によっては、かなり少なくなるそうです。

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                      セゴビア

(画像は、大きくなります)

ホテル

航空券が取れたら、次は、ホテル。

ホテルは、同行者(K子ちゃんとしておこう)と、ベルリンから合流した(M子ちゃんとしておこう)が、ネットで取ってくれた。私は、何もしてないのでよくわからないが、ネットでも、バーゲンというのがあって、高級ホテルが、ビジネスホテル以下の値段で泊まれることもある。準備を早くから始めていたので、ケルピンスキーという高級ホテルに安く泊まることができた。(ベルリン・ドレスデン)

ホテルの広さや設備がいいのは、言うまでもないことだが、フロントやそれぞれの係りの人の対応もすばらしい。

高級ホテルは、朝食も結構な値段なので、もし、安くしたいならば、朝食を付けないのもひとつの方法である。特に、都市の駅の近くのホテルなら、朝はやくから、パン屋やカフェが空いている。但し、旧市街観光地などのホテルの場合は、10時くらいにしか開かないところもあるので、注意!

航空券と乗り継ぎ

今まで何度か訪れたヨーロッパは、JTBやANAの個人旅行やフリーステイをアレンジしたもので、航空券やホテルは、すべて旅行会社任せだった。今回も最初はそういう形にしようと考え、いろいろ探してみたが、なかなかこちらの希望に合うものがなく、ついに、完全個人旅行となってしまったのである。

まずは、<航空券>。

往復券は、わかりやすくてよいが、同じ場所に戻ってこなくてはならないので、ちょっとつまらない。フランクフルトで、友達(T子ちゃんとしておこう)と合流して、ドレスデン・ベルリンへ行きたいという希望がある。となると、帰りの航空券は、どうなるの???

片道ずつ買うと、かなり高くなる。

「オープンジョーチケット」というものを教えてもらった。(周遊券)
オープンジョーチケットとは?

初心者に優しい航空券選び>という、このサイト、とても便利かつわかりやすい。

航空会社は少々高くても、ANAかJAL。トラブルがあったとき、日本語で対応ができるから。

たまたま、同行者はみなANA派だったので、ANAに決定。

同行者に、お嬢さんをアメリカに留学させている人(U子ちゃんとしておこう)がいて、何度もANAでアメリカへ行っているため、航空券については、とても詳しく、いつごろが安いとか、席がどうのこうのといろいろ教えてもらった。3人ばらばらでとったけれど。通路を挟んで、縦に2列と1列で3人取れた。2列の間に1列が入っているので、物をやり取りしたり、3人で話をするには、非常に都合がよかった。

ANAは、日曜日に日本に到着する便は、10万円以上高くなる。そこで、私は、土曜日帰国、U子ちゃんは、ロンドンを回って、月曜日に帰国した。月曜日だと土曜日より、さらに安くなる。
日程を上手に組むことは、費用の面では、かなり大きいと思った。

☆ 機内食

ANAの機内食は、評判がよいそうである。確かに、昔よりよくなっている気がした。

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行きの写真は、ぼけてたので、帰りだけ。パンが、袋に入っているので、持ち帰ることも可能。

最初の食事の最後に、ハーゲンダッツのアイスクリームが出る。一眠りした後、U子ちゃんがもらってきてくれたので、2個食べた。空気が乾燥して、やや暑かったのでとても美味しかった。

<ミュンヘンでの乗り継ぎ>

帰りは、ベルリンからミュンヘン乗り継ぎ成田となった。(ベルリンからミュンヘンは、ルフトハンザドイツ航空。)ANAのH・Pから、購入したのだが、乗り継ぎ時間が、なんと40分しかない。はたして、大丈夫だろうか?最後の最後まで心配が続く旅だったのだが、いざ、ふたを開けてみると・・・

ルフトハンザの出口のところに、ANAの係りの人が、「成田乗り継ぎ ANA208」と書いたカードを持って立っていた。同じ乗り継ぎをする人は、われわれ2人だけではなく、7人いた。(うち、2人外国人)
「乗り継ぎのお手伝いをします」ということで、その人に案内してもらい、出国手続き(パスポートにはんこを押してもらう)をして、ANA208の出発ゲートへ連れて行ってもらった。(所要時間 10~20分程度)

ANAが用意したチケットで、このように乗換え時間が短いときは、サポートの人が立っているようである。

やっぱり、ANAにしてよかったと思う。日本のサービスは、さすがきめが細かいと思う。

前の飛行機が遅れたらという心配もあるが、ものすごい時間の節約だった。

ただ、ミュンヘン空港は、免税店もたくさんあり、美味しいビールやソーセージを食べるところもあるようだったので、それらが何も見られなかったのは、少々残念な気もするが、次回の楽しみにしておこうと思う。

いろんな人の旅行記をみていると、ミュンヘン空港は、コンパクトにわかりやすく設計してあるらしく、短い時間で乗り継ぎが出来るというのは、「売り」になっているようである。

ヨーロッパのトイレ事情

ヨーロッパに行ってトイレを使うたび、清潔できめの細かな配慮のある日本は、なんと裕福なのだろうと思う。日本ほど綺麗で行き届いたトイレはないと思う。もちろん、海外でウォシュレットなんて、論外である。ましてや、公衆トイレは、有料が原則である。私が、お借りしたトイレについて、感想を少しご紹介したい。

☆ レストラン・博物館・美術館などのトイレ

基本、無料。ウォシュレットや暖房便座はないが、日本とほぼ同じ。ハンドドライヤーが備えてあるところもある。なるべく、これらの場所を使うことがお勧めである。

☆ Cafeのトイレ

基本的には、無料。だが、スタバなど、セルフサービスのカフェでは、レジ(カウンター)で、トイレの鍵を借りるか、購入したレシートに記入されている番号を入力して、トイレのドアを開けるというスタイルである。つまり、お店で何か買わないと、トイレだけは使えないという仕組みだ。暗証番号の場合は、出てくる人がいる時に入れば、番号を知らなくても入ることが出来る。

☆ 空港のトイレ

航空券と一緒に、空港利用税を払っているせいか、全て無料。日本と同レベル。

☆ ドイツ鉄道(ICE)車内のトイレ

無料。日本の新幹線とほぼ同じ。但し、便座クリーナーは、なかったように思う。

☆ 鉄道の駅のトイレ

有料。値段は、国、駅によってまちまち

ドイツ:フランクフルト中央駅:0.75€ ライプチヒ中央駅:1€ ポツダム中央駅:任意

オーストリア:リンツ駅:0.5€  など。

入り口に箱やお皿があり、そこにお金を入れる。トイレおばさん(お姉さん)がいる場合もある。また、コインを入れると、バーが動くので、それを押して中に入るところもある。

☆ プラハの地下鉄の駅のトイレ。

最悪だった。(駅にもよるかもしれないが)

こわそうなトイレおばさんがいて、お皿を前にして座っている。お金を払って中に入ると、鍵がなかった。私は、鍵が壊れているんだと思って、隣へ移ったら、隣も同じ。これ、どういうこと?と思う間もなく、入り口のトイレおばさんが飛んできて、「もとの場所を使え」(といっているのだと思った)とわめいている。仕方なく元へ移り、扉だけ閉めて使用した。そして、よく見たら、紙もない。ティシュが、かばんに入っていてよかった。

次女曰く、「おばさんが座っていたところに、鍵とペーパーがおいてあったんじゃないかな?きっと、チップを払ってそれらをもらっていくんじゃないかな?」

果たして、真相はどうなのか・・・?どうなっているのか、よくわかりません。

チップ払ったのだから、向こうから渡してくれたっていいと思いませんか?

地下鉄のトイレは、やめたほうがいい。

☆ スペインのアンダルシアの公衆トイレ

最も最悪。お金も必要なかったが、状況もひどかった。

☆ お金を払わないと絶対にトイレは使えないんだと思い知らされたのは、プラハ城のトイレ。

観光地にふさわしく、数もたくさんあった。お金を入れる箱があるとは全く知らずに、私は、日本の観光地と同じような感覚で、そのまま入っていったら、後ろから「マダム、マダム、マダム」と呼びながら、追っかけてくる人がいる。始めは、自分が呼ばれているとは気づかず、そのまま進んでいたら、トイレお姉さん(このときは、おばさんではなく、やや若いお姉さんだった)に、肩をトントンとされ、看板と募金箱のようなものを指差して、お金を入れろ見たいなことを言っている。ああ!そうか、と思い、立ち返って、お金を入れて、並びなおした。

プラハは、まだまだ、経済的なゆとりがないのかなと思ってしまう。でも、プラハ城の入場料、結構高かったように思うけどなぁ。

☆ これに対し、クリスマス市が開かれるフランクフルトのレーマー広場付近には、無料のトイレがあるそうである。

◎ 逆に、これだったら、チップ払っても惜しくないと思ったトイレ。

☆ ロンドンの<フォートナムメイソン>(日本では、紅茶やスコーンで有名)のデパートに入ったとき。もう7~8年前のことだが、

トイレそのものが綺麗で、立派。洗面台やドレッサもゴージャス。綺麗なユニホームに真っ白のエプロンをしたトイレお姉さんがいて、人が入るたびに便座を拭き、汚れていないかチェックして、丁寧に「どうぞ」と案内してくれた。

☆ ベルリンフィルハーモニーホールでのトイレ

ここにもお皿があったが、ほとんど入ってなかったので、入れなくてもよかったのかもしれないが、0.5€入れて入ったら、帰り、トイレおばちゃまが、とってもいい顔でにっこりと笑顔を返してくれた。

spicaクリスマス会

昨日は、アンサンブル・スピカのクリスマス会でした。

この会も、25年位、続いています。12月、みんなでビールやワインを飲んで、美味しいものを食べることが目的ですが、せっかくだから、みんなで1曲ずつ弾こうということになり、だんだんと、弾かないと食べられないようになってしまいました。、身内だけの会ですから、緊張するはずもないと思うのですが、実は、全然そうではないんです。

個人的には、このspicabのクリスマス会で弾くのが、一番緊張します。(なぜかわからないけど)

人の演奏をず~っと聞いていて、突然、自分の番がやってきて、いきなり、弾かねばならないからかもしれません。

今年は、BACHの「音楽のささげもの」から、「フーガ・カモニカ」という曲を3人で弾く予定でした。ところが、一人のお父様が、急に亡くなり、当日は、告別式。

<また、何かの機会に弾けばいい。>と思っていたら、雲の上の大先生が合わせてくださることになり、思いもかけないBIGなクリスマスプレゼントをいただきました。

フランクフルト名物

フランクフルトといえば、今話題は、やはり、これですよね!

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逆方向ですが、これを見ると、€マークが、いかに大きいかよくわかります。

円高のおかげで、とても助かりました。

絵葉書によく出てくるレーマー広場(旧市庁舎)

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ゲーテハウスにあった縦型のピアノと時計

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12時半ごろ、大聖堂へ行きました。すると、中から、オルガンの音。

思わす小走りで奥へ入りました。1,2曲で終わるのかなと思ったからです。

プログラムをもらったので、よく見たら、月に1度の無料オルガンコンサートが、始まったところでした。(12時半、開演だったらしい。)ラッキー (^^♪

オルガンを聴きながら、しばし休憩。

フランクフルトの大聖堂には、普通の大きさの(それでも、かなり大きい)オルガンとものすごく大きなオルガンと2つあって、その両方で演奏がありました。

1900年代の新しい曲が多かったのですが、1曲だけ、バッハの曲がありました。

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クリスマス市とは?

<クリスマス市とは、どんなもの?>

一言で言うと、日本の「縁日」のようなもの。

お正月、初詣に行くと、参道にたくさんの小さなお店が立つ。食べ物やさん・おもちゃ屋さん・雑貨屋さんなどなど。まさに、ドイツのクリスマス市もそんな感じである。そして、クリスマスに関するもの(人形・お飾りやろうそくなど)が、一番多い。暖かそうなスリッパや靴下、帽子などの店もあった。

ちよっと違うのは、どのクリスマス市でも大きなクリスマスツリーとなぜかメリーゴーランド(時には、観覧車があることである。(←本当は、理由があるのだろうが)そして、どの店もクリスマス市を盛り上げるために可愛い、美しい、飾りつけがしてある。

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(左)フランクフルトレーマー広場のクリスマスツリー

(右)クリスマスにちなんだお人形

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お店の屋根の上の飾り

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観覧車 かなり速く回っていた。

ライプチヒでは、駅の構内にメリーゴーランドがあって、ちょっとびっくり

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そして、日本でお正月、「甘酒」を売っているように、クリスマス市では、「グリューワイン」というホットワインがある。可愛い模様のマグカップに並々とついであり、品物とコインをもらう。カップは、戻すと返金される。コインは、どの店のものかをあらわしているのだろう。

そのマグカップが、場所や店によって違うのである。ガラス越しでぼけているが、上は、ライプチヒで見つけた子どもの長靴のような形のマグカップ。下は、フランクフルトのまぐカップ。もちろん、返却せずに持ち帰ってもOKです。

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カップの内側には、サッカーボールとスタジアムの絵入                             

                            

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コインの表と裏

ドイツの友人を訪ねて

秋が深まってくるころ、JTBやHISの店頭にドイツのクリスマス市を回るツアーの色とりどりのパンフレットが並びます。毎年、パンフレットをもらって眺めるだけでした。

ず~と前から一度行ってみたかったドイツ。リタイア記念旅行まで、お預けかな?と思っていたドイツ。(記念旅行のための積み立てもずっと前に始めたんだけど・・・)十数年前、夫が仕事で出かけ、話を聞いて以来、あこがれていたドイツでした。

旅行会社の店頭にパンフレットが並び始めたころ、中学・高校一緒だった同級生が、半年間だけフランクフルトに行くことになり、別の同級生から、「クリスマスマーケットの時期、ドイツに行かない?」と、誘われ、「下見に行ってきていいよ」という言葉に後押しされ、12月は、仕事も忙しくないから、思い切って、仲間に加えてもらいました。

ドイツ語はもちろん、英語すらママならないメンバー(私よりは、はるかにうまいけど)、入念に下調べをました。調べれば調べるほど、わからないところが出てきます。

『地球の歩き方』だけでは、歩けません。だって、<現地で聞く>という選択肢がないのですから。そんな時、意外と役にたったのが、ブログやH・Pの旅行記、口コミ、観光協会のサイト、旅行サイトでした。

もしかしたら、どこかで、誰かが読んでくれるかも・・・・という気持ちで、調べたこと、ドイツで感じたことなどを、いくつかご紹介したいと思います。

伝い歩き

10日ぶりに、我が家の天使と会いました。

そしたら、なんと、伝い歩きができるようになって、ほんのちょっとだけど、一人で立てるようになっていました。

流し台につかまって、横に横に動いて、知らない間に側に来ていました。ハイハイも早くなって、欲しいものを見つけると、突進しています。相変わらす、きらきら光るものが大好き。

あと2日したら、天使との生活もおしまい。ちょっと、さびしいかな・・・・・

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