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SADOYA

昇仙峡散策を終えて、バスを待っていると、タクシーの運転手が近寄ってきて、「一人1000円でいいから、乗って行かん・・・ バス代だって870円なんやから! バスは、40分、タクシーは、20分かからんよ!」

実にうまい勧誘でした。

バスが通る道とは違う道で、カーブはあるものの、ちょっとしたドライブ気分。途中に、甲府市街がきれいに見える場所があり、一時停止もしてくれました。晴れていると、富士山か美しく見えるそうです。

甲府駅傍のSADOYAというワイナリーへ行きました。昔作っていた場所を改造して、今は、見学コースとなっています。

昔ワイン造りに使っていた器具、ワイン保存庫、などを説明してもらいながら見学しました。昔は、地上より、気温の変化が少ない地下で作っていたのだそうです。

やはり、説明があると、よくわかり、なるほどと納得します。

しかも、説明してくださったのは、SADOYA社長 じきじきのPR。熱が入るはずです。

SADOYAのワインの原料のぶどうは、100%国産、しかも甲府で取れたぶどう何だそうです。

甲府駅を東京方面へ出発して、5分くらいすると、左(いや右だったかな?)に、SADOYAのぶどう畑が見えるのだそうです。

試飲と飲み比べで、酔いが回り、電車に乗ったら、ブドウ畑は、夢の中でした。

<耳寄りなお知らせ>

第三土曜日は、ワイン飲み比べ大サービスの日だそうです。

ワインが飲みたい人は、第三土曜日が お得ですよ!

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左より

<オーナーヴ> デザートワイン(赤)

  辛口の赤ワインにブランデーと黒砂糖で甘みを加えました。デザートと共に、デザート代わりにお楽しみください。チーズケーキやチョコレートとの相性もバッチリです。苺を漬けたり、デザート作りにとお楽しみいただけます。 山梨県産カベルネ・ソーヴィニヨン、べりーA 等

 黒砂糖と聞と、甘い~!と思いがちですが、けしてそうではなく、ほのかな甘みです。口当たりがよく、飲みやすいです。アルコール度は、低くないので、口当たりのよさに、飲みすぎると、後で、くらくらっ~とくるかもしれません。

<白ワインジャム>

 まさに、白ワインで作ったジャムという感じ。もちろんパンに付けてもいいけど、フルーツやムース、焼き菓子などに、ほんの少し添えて食べると美味しいです。

<フィーヌ・エクストラ(ブランデー)>

 1960年に造られたブランデーです。カラメル等を一切使わずぶどうの自然な味わいが楽しめます。2009年国際ワイン&スピリッツコンペティションにて銀賞を受賞しました。

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 SADOYA見学記念に、当分飾っておきます。

(ワイン色の文字は、SADOYAワインカタログから転記しました。)

あら!二つ!!

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昇仙峡遠足の日、お昼に食べた<岩魚定食>です。

あら・・!私のだけ、ひとつ多い!配膳ミスだったのだと思いますが、大好きなひじきだったので、美味しくいただきました。

案内してくれた友達が、下見に来たとき食べたらおいしかったからと頼んだので、みんな、右へならえ! 

これが、大正解!!品数も多くて、岩魚は、焼き立てでとても柔らかく、身がたっぷり。左上のおわんは、手打ちそば。包丁切なので、形も太さもさまざまなで、山菜たっぷりの田舎風の蕎麦でした。ご飯も新米を山の湧き水で炊いてあるので、とても美味しく、全部食べてしまいまいました。ある友達は、牛蒡の漬物がおいしかったと、お土産に買って帰ったそうです。

実は、値段を知らずに注文したのですが、1200円と聞いて、ますます美味しさ倍増。

<岩魚定食>お勧めです。

昇仙峡

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滝の流れ口です。↓

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10月、学生時代の友人たちと昇仙峡へ遠足に行きました。

前日の天気予報では、雨。

   ところが、

当日の東京は、朝雨。三鷹・八王子と山に入っていくと、だんだん雨脚が強くなり、やっぱり雨かな・・と思っていたら、東京を出て、山梨県に入ると、だんだん明るくなってきて、甲府は、曇り時々晴れ。傘の出番もなく、暑くもなく、日焼けを気にする必要もなく、とっても楽しい遠足でした。

フレンチレストラン

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今日は、ある団体の「秋の親睦会」でした。

西麻布にあるしゃれたフランス料理店にて会食。87名の出席。最高年齢は、89歳。平均年齢は、私よりも、ず~っと上です。

私は、幹事・当番・世話役で、出席させていただきました。まさに、「させていただく」が、ぴったりの会です。

久しぶりです

先日、10月末とは思えない暖かな日が続いています・・・・・と下書きだけしていましたが、今日は、木枯らし1号?が吹いて、ちょっと寒くなりました。

下書きをした日、市ヶ谷から靖国通りを久しぶりに歩きました。公孫樹並木は、まだ、変化していませんでしたが、これから変化しようと準備が始まっています。少しずつ黄色に色づいていきます。一列に並んでいるのに、なぜか、色の付き方が違って、毎年、美しいグラデュエーションをつくります。

桜の時期もいいけど、これから12月の初めまで、日ごとに公孫樹の変化が見られる秋が、私は大好きです。

芸術の秋 ~ギターの調べ”秋”

ギターアンサンブルのコンサートです。

2011年10月23日(日) 14時 開演

場所:SDA立川キリスト教会

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(クリックすると、大きくなります)

芸術の秋 ~ヴァイオリンリサイタル~

~クラシックを身近に~ をコンセプトに毎年リサイタルを開かれている寺島愛先生。今年は、15回目だそうです。

え!このプログラムで、この値段と思わせるほどの大サービス。

それは、子どもたちにもヴァイオリンという楽器を、そして、クラシック音楽を身近に感じて欲しいという寺島先生の強い思いからだと聞いています。昼の部、夜の部、プログラムが違うところが、何よりも先生のお気持ちを象徴していると思います。

2011年 10月29日(土)  昼の部 : 14時 開演

                  夜の部 : 18時30分 開演

場所:山手ゲーテ座

(チラシは、大きくなります)

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やっぱり弾きたい!!

最後にUPしてから、20日もたってしまいました。

UPしたいことは、山ほどあって、書きかけているものもたくさんあるのですが、そのままで・・ギターにも、10日触っていません。

今日、ギターリサイタルにいきました。

そして、思ったことは、「ああ!ギターが弾きたい! ウクレレのふたも開けてやりたい。」

引越で、バタバタとしていました。あれもしなきゃ、これもしなきゃ、しかも季節の変わり目、急にさむくなったりしたので、ただでさえ、衣替えや、布団を入れ替えたりと忙しい時期です。

そんな2~3週間をすごしていたので、江戸時代からの歴史的な場所で、大正8年に竣工し、大正12年の関東大震災、昭和20年の東京大空襲を生き残った文化庁登録有形文化財である、<根津教会>での、ギターコンサートは、がさがさしていた自分の気持ちに、油をさすかのようにしみこみ、潤いをもたらしてくれました。

自分が、弾くからそう感じるのかもしれないけれど、ギター音は、癒され、疲れが取れて、元気がでてくるように私には感じます。

終演後の懇親会にも誘われたけど、<早くかたずけを終わらせて、ギターを弾くぞ!!>

とそんな気持ちで帰ってきました。

何としても、この連休に全てを終わらせ、11日から、平常に・・戻そう!やる気満々です。

notenotenote  コンサートに感謝!  notenotenote

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