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あと1ヶ月

あと1ヶ月となりました。

   ~何が?~

  <築40年の古いマンションの仮住まいです。>

40年前の建築なので、耐震基準など何もなく、地震が来たら、玄関のドアを開けて出口を確保し、下駄箱の上の非常袋を背負って・・貴重品をを持って避難するぞ・・と思って生活していました。

リフォームが、ほとんどなされていないので、あちこち、昔の古いまま。リビングにエアコンが付けられなかったのは、辛かったけど、節電のため、28℃設定を思えば、隣の部屋から、扇風機で送ったのと同じぐらいかな?と思ったり。

でも、良かったこともあります。

まずは、駅にとっても近かったこと。真夏の暑いなか、歩いてもそんなに苦にならなかったし、買い物して、重い荷物も気にならなかった。自転車に乗る必要もなくなったので、駐輪場の契約を解約したら、5千円くらい戻ってきました。もちろん、駅からのバス代も、ゼロ。

6階建てのマンションですが、エレベーターがついていて、エレベーターを使う生活をしたのは、初めての経験。

エントランスや共用部分は、お掃除の人が入っていました。管理の行き届いたマンションかなと思いました。

建物全体を外から眺めると、ベランダのフェンスなどおしゃれで、エントランスのタイルなども凝っています。できた当時は、とてもモダンでおしゃれな高級マンションだったのかもしれないなと思いました。

古いままでリフォームしてないからなのかどうかわかりませんが、仮住まい専用物件で、(仮住まい専用という賃貸があることも初めて知ったのですが)広さや便利さの割には、家賃は、ほんの少し安かったかもしれません。

 でもね、やっぱり

昔の換気扇だからでしょうか、回すとものすごい音がして、会話もできないくらい何も聞こえなくなってしまう。

また、大きな幹線道路沿いにあるので、朝も昼も夜も夜中も、車、車、車の音。ギターの音なんて、可愛いものです。そういえば、どこの家か、ピアノを弾いていたなぁ、部屋に普通にいると、車の音で全く聞こえないのですが、トイレに入ると、聞こえるんです。

夜中の車の音には、悩まされました。引っ越して1週間、ほとんど寝た気がしませんでした。

あらためて、道路沿いの建物を見ると、結構マンションが建っている。しかも、道路側にべランダのある部屋もたくさんある。最近の新しいマンションは、防音してあるのだろうけれど、他は、どうなのかなと思ってしまいました。私は、仮住まいだから我慢できたけど・・・・

そんな仮住まいの生活も、あと1ヶ月、新しい我が家へお引越です。

今ふり返ると、期間限定だから我慢できたこととですが、めったにできない体験だったかも知れません。そして、もっともっと年をとったとき、なつかしく思い出すかもしれませんね。

8月も終わり

暑かった8月もあと1日で終わる。

節電のため、エアコンの使用が制限されたこの2ヶ月だったけれど、節電計画も当初の予定より少し早めに終わりとなるらしい。初めは、どんな夏になるだろうと心配だったけれど、なんとか、乗りきれた。

例年だと「ツクツクボウシ」の鳴き声を耳にする時期だが、今年は、まだ、聞いてない。

「九州では、ツクツクボウシが鳴き始めましたよ」という便りをもらったが、東京では、まだ、聞いていない。もしや、私が、蝉の声の聞こえる場所に行ってないだけなのではないかと思い、今日、九段下から靖国神社を通って帰ったみたが、やはり鳴いてなかった。蝉は、たくさん(やかましいほど)鳴いているのだが、「ツクツクボウシ」ではなかった。

今年は、遅いのかな、9月の残暑が、厳しいのかな。

あの泣き声を聞くと、秋が近いことを感じるのである。

今日から夏休み

世間は、昨日、今日あたりから、通常に戻るようですが、私は、今日からお休み、帰省してきます。8月に実家へ行くのは、何年ぶりだろう。友達に会いたいねと 電話したら、思いがけす いろんな人に会えそうです。地元の人だけでなく、名古屋や関西の人にも。私と同様、ずらして帰る人がいました。
たくさんの友達ちに会えそうで、ワクワクしながら、移動中です。

お盆中、働いたプレゼントかな 〓

でも お盆中は、電車は混んでないし、人が少ないので、仕事ははかどるし、お盆が終わって休むパターン、結構気にいっています。


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「コクリコ坂から」

「コクリコ坂」の映画見に行かない・・・と、夫に誘われ、2人で行けば、2000円ということで、夕方の回を目指して(夕方なら、やや、空いているのではないかと思い)出かけました。お盆中なので、混んでるだろうなと覚悟はしていましたが、予想以上。係りの人にきいたら<東宝シネマの日>で、誰でも1000円で見られる日だったそうです。

な~んだ!誰でも1000円。 <東宝映画の日>なんて知らなかったな・・・と思いながら、チケット購入。最後部のやや右サイドの席でしたが、新しい映画館だったので、スクリーンは大きく、椅子のすわり心地もよく、頭まで背もたれがあるので、とっても楽でした。見やすかったです。

映画は、どうだったかというと、

情景が、なかなか良かったです。60年代を忠実に描いていました。新橋駅・桜木町駅が出てくるのですが、当時の雰囲気をとてもよく描いていたそうです。

台所の流しのつくり、水道の蛇口、お釜、ガスコンロ、あら、懐かしいと思ったのは、四角い大箱のマッチ、そのマッチで朝顔形の一口ガスに火をつける場面。

文化部部室の建物、カルチェラタン、今の高校生には、理解してもらえないかもしれませんが、団塊の世代・あるいはその少し後の世代には、とても懐かしさが甦るようです。カルチェラタンを見て、生徒会室を思い出し、あんな感じだったと盛んに共感を覚えていました。(連れ合いが)

私が、懐かしいと思ったのは、鉄筆で書いた謄写版印刷。小学6年のとき、修学旅行の歌集を作ったのを思い出しました。

物語は、取り壊して建て替えることになりそうなその古くて汚いカルチェラタンを何とか守ろうと、生徒みんなで大掃除をし、ペンキを塗ったり補修工事をします。理事長へ直談判して、カルチェラタンを残して欲しいと頼みます。

簡単に取り壊して建て替えるのではなく、古いものを大切に、汚いものは綺麗に改良して、自分たちの大切なものとして一生懸命守ろうとする努力、ひたむきさ。若さが持つエネルギーでやり遂げようとするがんばり、偉大な力を感じます。

少々、ほろりとする感じがないでもないけれど、映画館を出るときは、なんだかとってもさわやかな気分でした。主人公、「海」と「俊」の人間性が、鑑賞者に伝わるからでしょうか。

ヤマハ大人の音楽レッスン 合同発表会

凌ぎやすかった数日間から、一転して猛暑の休日、銀座ヤマハホールで、発表会がありました。津田倶楽部の催しだと、必ずといっていいほど楽器持参ですが、この日ばかりは、手ぶら。ワンピースででバックだけ持って、身も心も身軽に軽やかに、ルンルン気分。

今回は、演奏者の応援団。荷物持ち、荷物番、雑用、何でもいたします。

日ごろ「クワトロ・クローバーズ」を応援して下さる方々へのお礼を込めて。

というわけで、何をやったのかというと、録音機のスイッチを入れただけ。おかけで、最前列で意外にもとっても集中して聴いていました。

演奏は、

    フルートやのクラリネットのソロ、二重奏・三重奏・四重奏

    ウクレレソロ・クラシックギターソロ・ウクレレ合奏 など

皆さん、とっても上手、上がった様子もなく、ミスなく演奏される。すごいなぁと思って聴いていました。

ず~っと使い込んでこられたのでしょう、見かけはちょっとかわいそうな感じの楽器でしたが、ものすごくいい音色でギターを弾かれた若い方がいらっしゃいました。丸くて柔らかい音、とっても印象に残る音でした。

あるお客さんが、初めて聴いて、とってもびっくりされていたのは、ウクレレ合奏の「運命」(ベートーベン)でした。確かに、聴いたことのない人は、驚きだろうと思います。

私が印象に残ったのは、ウクレレソロの「ラ・クンパルシータ」でした。タンゴのリズムを出しながら、たった4本の弦でメロディと伴奏を巧みに弾きこなしていらっしゃいました。

また、有名なショパンのピアノ曲や「タイスの瞑想曲」「エストレリータ」なども、ウクレレで弾けるんですよ!まさに、「小さなギター」という感じです。

最後は、講師演奏。若手講師と超ベテランの講師の二重奏。また、女性講師のカルテットは、とっても華やかでした。

CDができました

アンサンブル・スピカ 緑の風コンサート IN 2011

5月27日のコンサートのDCができてきました。恐ろしくて、まだ、聴いていませんが、眺めているだけなら、とっても、とっても素敵なCDです。

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