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甦ったミシン

引越の荷造りのとき、仮住まいへ持っていくもの、倉庫に預けるものを振り分けました。

そこで、ふと、手が止まり迷ったのは、<ミシン> もう、10年くらい使っていない。最後につかったのは???たぶん、子どもが家庭科の宿題をやったとき、・・・・・かな???

という、そんな状態でした。となると、当然、処分もしくは倉庫。 そんななかで

<ミシンは、仮住まいへ持っていく!!!>

<え!、え?? ミシン持っていくの????>

そんな会話をしながら、持ってきたミシン。 大活躍してくれました。

何に使ったのかというと、カーテン。今まで使っていたカーテンを仮住まいに持ってきたら、丈が20~30センチ長いのです。幅はぴったりでした。最初は、長袴でも、ま!いいか!とそのままにしていたんですが、先週、真夏日が続き、カーテンを見ただけで、ものすご~く、暑い、暑い、暑い。

最初は、ちゃんと動いてくれるか、心配でした。糸掛けどうだったかな?そういえば、「家庭科の試験に、ミシンの糸掛けが出たよな」なんて思いながら、なんとか、裾あげ完成。

昔縫った、一重のワンピースの型紙も出てきました。簡単にできて、見栄えがいいんです。仕事を辞めたら、また、始めようかな。孫に、手縫いのスカートをはかせられたらうれしいな・・・そんな夢が膨らんでいます。

  

二度目の山寺

昨年秋、思いがけないメンバーで、東北を旅行しました。

全然知らない人たちは、私たちのグループを見て、どういう関係だと想像するだろうという話なんかをしながら・・・・そのときに訪れた「山寺」(立石寺)  右のカテゴリーの東北旅行に書いています。

五大堂の見晴台から眺めていたら、仙山線のローカル電車がちょうど両方からやってきて、すれ違いました。

それをみながら、なんとなく、「今度は、あの電車に乗って、もう一度訪れたい」と思いました。

なぜ、そう思ったのかはよくわからないけど、心の中に強く残っていました。

思いがけず、こんなにも早く、実現!!!

銀山温泉で、1番に朝食を終え、路線バスにのって、大石田駅へ。お客は、われれれと、若い3人組だけ。途中で、1人乗ったけど、ほとんど貸切で、駅へ直行でした。

山形線(奥羽本線)、仙山線というローカル線にのって、のんびりと・・・・

意外だったのは、仙山線は4両でけっこう、人が乗ってました。さらに、山形=仙台をおよそ1時間半くらいで、行き来できること。(実は、2時間以上かかると思ってました)

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ホームの看板も、ちょっとおしゃれになってます。

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ホームから見た、山寺、右の写真の真ん中左が、五大堂 (写真は、大きくなります)

前回は、朝早くに行ったので、人が少なくてよかったけど、今回は、さくらんぼシーズンということもあり、人が多かった。[

「山寺へ来るのは、3回目、4回目」という話し声も聞こえてきていました。

五大堂(駅から見えた見晴台)で、汗が引くのを待っていたら、(心地よい風が吹いて、とても気持ちがいいのです)、またもや、電車がやってきました。今回は、片方だけでしたが。

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前回は、駐車場へ戻ったので、見なかった、立石寺本坊、羅漢様などをみて、山寺名物のお蕎麦とそば粉マフィンを食べて駅へ戻りました。

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~東北旅行 Part2、おしまい~

銀山温泉

山形新幹線は、山形の先の新庄まで走っています。(山形止まりもある)

大石田という駅から、車やバスで30分から40分くらいいくと、銀山温泉に着きます。

江戸時代銀を採掘していて、そのときに工夫が見つけた温泉で、大正末から昭和にかけて旅館が建ち並び、温泉街ができたんだそうです。大正ロマンの風合いを残した町並みで、改装後も、大正ロマンを崩さないように配慮されていました。

なぜ、ここに泊まったかというと、子どもが友達と一緒に行って、良かったとのこと。

日程が急だったのと、さくらんぼのシーズンということもあって、足の便がよいかみのやま温泉などは、すでにいっぱいだったこと。

銀山温泉は、少々不便で遠いせいか、また、、銀山温泉(尾花沢界隈)は、さくらんぼが取れないせいか、(尾花沢は、スイカが有名)2軒だけ空いていました。(昼、ネットを見たときには、3軒あったのに、夜、いざ申し込もうと開いたら、2軒になっていました。)

不便だけど、3時半着の新幹線なんら、迎えがあるとのことだったので、送迎付で予約していたら、なんと2人だけだったので、タクシーで送ってもらいました。(ラッキー!)

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10分くらいいったところに、「白銀の滝」がありました。

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土曜日の夜は、「花笠踊り」が、橋の上で披露され、各々の旅館のお客さんたちが、浴衣姿ででてきます。すると、浴衣の柄で、どこの旅館に泊まっているのかが、わかるようです。ちなみに、私が泊まった旅館は、黄緑色で、<たぬき>の模様でした。玄関に、背丈よりも大きい徳利をもったたぬきがいます。この旅館のシンボルらしいです。

夜中、暑くなり、窓を少し開けたら、渓流の流れのかすかな音と、心地よい風がはいってきて、とても快適な眠りでした。引越の疲れがとれました。

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写真は、大きくなります。(夜で、ぼけてますが)

この日は、お客さんが多かったので、1曲多く踊っていただきました。

花笠踊りにも、流派があって、踊り方が違うことを知りました。いろんな流派の踊りを踊ってもらいました。

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大正ロマンのシンボル

「ガス灯」

                                       

                            

                   

そして、翌日は、1番に朝食を食べて・・・・・・

さくらんぼ狩り

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さくらんぼ(佐藤錦)です。

                                                                 

                                                        

                                                                

さくらんぼといえば、山形県、

その中でも「さくらんぼ東根」という駅がある、「東根市」が、さくらんぼの生産量が、日本一なんだそうです。また、「佐藤錦」の発祥地なのだそうです。

写真は、その東根市にある「たきぐち果樹園」です。日当たりや場所によりますが、佐藤錦は、色づき始めたところ。来週ぐらいが、一番最盛期かな、という感じでした。

駅の正面にも、さくらんぼの木が植えてあって、こんな看板がありました。

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このシーズン、<ワンコイン 観光乗り合いタクシー>という名前の、「さくらんぼ東根駅・さくらんぼ観光果樹園・さくらんぼ東根温泉」を1周乗り降り自由という便利なものがありました。

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 おおむね、1時間ごと、1台の車で、同じ運転手さんが、回っているようです。新幹線で来た人には便利。

 レンタルサイクルもありました。(お天気が良かったので、すでに、出払ってました)

                                              

                                      

                                 

                               

         

    お昼に食べた、<さくらんぼカレー

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さくらんぼの実が入ってました。お土産用に、レトルトもあります。

駅の改札を出て、一番に目に付いたのは、これでした。

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いまどきの荷造り

こんにちは!(いや、こんばんは!、いや、もう深夜ですが・・) 

ぼく、PC君です。ダンボール箱から、脱出しました。正確に言うと、パソコンエコボックスから出て、甦りました。実は、エアーキャップにぐるぐる巻きにされて、ダンボールに押し込められ、息苦しい思いをするのかと思っていたら、ふかふかのクッションのエコボックスで、あっという間にお引越、新しいお家についたら、すぐに出してもらえたので、楽勝、楽勝。ネット環境が整っていれば、その日のうちに、接続できたんだけど・・・ぼくの仲間のデジタルTVも、エコボックスに入って、やってきたんですよ。

引越をしました。もうこれが最後の引越だろう、この家が、終の棲家だろうと思って、引越をしたのが、13年前でした。思いもかけず、家を工事することになり、仮住まいへ。工事が終わって、もう一度、引越です。

引越そのものは、そんなに苦ではないんです。今まで、7回引越ましたから。しかも5回目までは、2年ごと。仕事もしてなかったし、若かったし、荷物も少なかった・・・

13年の間に、いろいろなものがたまり、夫の両親が亡くなったので、実家のものを引き取り、家財や荷物が増えました。2軒分とまではいかないけど、それに近い量です。

その一方、処分したもの、リサイクルに出したものもたくさんあります。

そして、嬉しかったのは、荷造りしながら、思いがけないものをいろいろ見つけたこと

いろんなものを見つけ出す度に、そのときの気持ちを振り返ることができたこと

結婚して、ちょうど30年。子どもたちも独立し、人生の大きな節目にきています。

荷物や身辺の整理をするのには、とてもいいチャンスだったように思います。

そして、これからの30年、振り出しに戻って、新しいお家で、二人で新しい人生を歩んでいけたら・・・・・目標は、エメラルド婚(55周年)を達成し、ダイヤモンド婚を目指す、私の両親です。

6月になって・・・・

きらめきコンサートも、終わりました。

大泉学園「ゆめりあホール」という綺麗なホールでの演奏会、とてもよく響き、弾きやすいホールでした。

各グループの曲目だけ、UPしたいと思っているのですが、現在、我が家は、ダンボール箱の山、今週末までには、全ての道具を箱詰めしなければならず、パソコンの前に座る時間があるかどうか???その、パソコンだって、ダンボールに入りますから。

でも、記録にして残しておくと、後々振り返ったとき、とても便利なので、何とかがんばって・・・

ところで、この「きらめきコンサート」の当番は、持ち回りなので、来年は、<スピカ>だとばかり思っていたら、なんと、<アルモニコス>なんだそうです。初めてのお当番、そして、会場は、きっと、千葉 かな、演奏旅行ができそうです。

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