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終了! 「みどりの風 コンサート」

アンサンブル・スピカ」の 「みどりの風コンサート」、終了しました。

聞きに来てくださった方々、本当にありがとうございました。

心配していた雨も、終演まで降らずに持ちました。「降らないで」という願いが、神様にとどいたのかな・・・?

個人的には、思うこと、考えたことが、盛りだくさん。

今日は、ぼーっとしているくせに、昨日の音楽が、1日中、頭の中で回っていました。

きらめきコンサート

~きらめきコンサート 2011~

6月1日(水) 13:00 開演

大泉学園 ゆめりあホール (入場無料)

クラシックギター・アンサンブルのグループ、6団体によるコンサートです。

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印刷する場合は、こちら をどうぞ。

いよいよ明日

いよいよ明日となりました。

天気予報だとお客様が品川教会へ向かわれる頃から、雨が降り出す模様、

どうか、7時まで降りませんように!!神様、仏様

品川から、御殿山ガーデン無料送迎バスがあります。品川駅、高輪口を出て、左に曲がり、階段を下りて、左に曲がったところにバス停があります。

詳しくは、こちらをどうぞ。

誰でも利用できますよ。

こころの耳

夕方、久しぶりに実家へ電話した。

電話が繋がるや否や、母が、

いよいよ、明日になったねぇ。

明日は、普段のいろいろ忙しいことは全部忘れて、弾くことだけに集中しなさい。ぜ~んぶ、忘れなさいよ。

お母さんは、こころの耳を持っとるけん、あんたの演奏は、どこにおっても聞こえるけんね。

7時になったら、仏様に明かりをつけて、拝みよくけん・・・・・

いくつになっても、母は、母。娘は、娘であった。

イチゴジャム

とうとう買ってしまった、ジャム用のいちご。

「とうとう」というのには、すこし、わけがある。

露地ものの小粒の安いイチゴが出回り始めると、毎年ジャムを作っている。今年は、まだ、作っていなかったのである。作りたいなと思いながらも、ジャムなんて作ってる時間ないでしょ!というささやき声がどこからか聞こえてくるのである。だから、ジャムに最適だなと思ういちごに出会っても、ぐっと我慢して、横を向いて通り過ぎるようにしていた。

それなのに、それなのに・・・なぜか、今日は、いちごにひきつけられてしまい、とうとう買ってしまった。しかも、3かごも。3かご買えば、安くなるとか、ポイント5倍とか、子どもたちにも、分けてあげようとか、なんかそんな風なことが、一瞬、頭の中をかけめぐり、冒頭のくだりとなったのです。

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新宿駅で

夕方の新宿駅でのこと・・

ホームは、とても混雑していた。特に、電車が乱れているわけでもなかったが。

あまりに込んでいたので、1本見送ることにした。見送った電車が走り去ろうとするのを見ていたら、女性が電車と一緒に「すみません・・」と叫びながら走って来る。目を向けると、手提げ袋がドアに挟まっていた。ちょうど、私の傍で、女性は、あきらめ手を離した。そのままで電車は行ってしまうのかな? ドアにものが挟まっている警告は、出ないのかな?(手提げは、厚みがないように見えたから)そんなことを考えていたら、異様な音が鳴り出して、電車は、止まった。

ドアに荷物が挟まって電車がおくれまして・・・というアナウンスをよく耳にするが、目の当たりに見てしまった。気をつけたいと思う。

10分遅れて電車は発車した。

ギターワークショップ

先日、こじんまりとした響きの良い素敵なホールで、「ギターワークショップ」が、開催された。

ソロ、デュオ、トリオ、カルテット、と色いろな演奏があり、公開レッスン形式で、いろんなお話がなされていく。

興味深い内容で、楽しかった。

<合奏協奏曲と協奏曲は、どうちがうのか> <バッハの時代の組曲の内容とコレルリの組曲の内容の違い><バロック時代の装飾音符と即興演奏、ジャズのアドリブ>などなど

プログラムに「アベマリア」と「合奏協奏曲第8番(クリスマス)」があり、5月なのに12月みたいですね、という話が出て、すると、マリア様は、5月なので、いいんですよ、という話もあった。

それを聞いて、そうだった、カトリックは、5月を「聖母マリアの月」として、重んじてることを思い出した。母の日も、確かこれに由来していたと思う。

来月、アメリカへ留学するメンバーがいて、この会が、日本での最後のレッスン。誰よりもきめ細かなコメントや説明をしてもらっていた。聞いていた私たちも勉強になったが、誰よりも留学する本人が、最高のはなむけを先生よりいただいたな、と感じた。

アメリカで、たくさんのことを学んできてほしいと思う。

新緑、深緑

湿度が下がって、気持ちのいい月曜日の朝、久しぶりに靖国神社を通って見ました。

桜は、葉桜となり、6月になると、実がつき、地面に落ちて、少々汚くなりますが、今日は、まだ、すがすがしい緑でした。

は!っと目をひいたのは、参道のいちょう並木、新緑から深緑へと変わりつつ、風にゆれてさわやかでした。これから深緑に変化していくのでしょう。

「アンサンブル・スピカ」のホームページ、リニュアル中で、お待たせいたしております。最終段階に入りつつありますが・・・もう少し・・・もう少し・・なのですが・・・・・

なんせ、知識も技術もないくせに、やりたいことばかりが多すぎて、どうしていいかわからず戸惑う日々です。ホームページ作成、ワンポイントレッスンなんて講座がないかなぁと思います。「ここを、こんな風にしたいんだけど・・」という質問に答えてくれる講座があったらいいなぁ~と思います。

指揮があるということ

アンサンブル・スピカ「緑の風 コンサート」まで、あと2週間となりました。

今回は、ヴィヴァルディの「ギター協奏曲二長調」を演奏します。初めての試み(経験)です。

そして、最大の楽しみは、大野先生の指揮の下で、演奏できることです。先日、先生に大阪からお越しいただき、練習をしました。

<指揮があると、なんと弾きやすいんだろう!>四六時中、指揮を見ながら弾くわけではないけれど、なんとなく、視界にはいっていて、テンポを常に感じjながら弾くことができ、安心・安定して弾けるのです。すごいことだと思いました。

5月27日(金曜日) 19時開演 品川教会、ぜひ、どうぞ!

コンチェルトは、最後ですから、少し遅れても大丈夫です! 曲の合間にそっとお入りくださいね。

「はせ川」のとうふ料理

昔の仲間と行った、「向島遠足」。

振り出しは、東武伊勢崎線の「東向島」駅でした。

そういえば、浅草から、東武伊勢崎線に乗ったのも、初めて。浅草から、1つ目の駅「業平橋」駅は、スカイツリーがオープンしたら、「スカイツリー前駅」に駅名が変わるんだそうです。

浅草をでて、進行方向に向かって、左手に、スカイツリーが見えていたのが、見えなくなったと思ったら、今度は右に、そこは、「業平」駅でした。「業平」駅は改装中でした。

「業平」駅の次は「ひき舟」駅で、その次が、「東向島」駅。

ここで、みんなと合流して、「百花園」へ。

いろいろ調べてくれた友達がいて、説明を聞きながら、花を見て、適度にお腹をすかせて、

「はせ川」という「とうふ料理」のお店へ行きました。

<花の写真はないけど、料理の写真は、全部あります> まさに、<花よりだんご>

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ふろふき大根

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高野豆腐の鋳込み煮

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ごま豆腐

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枝豆とうふのゼリー寄せ

(枝豆とうふの下に、ぜりーがありました。)

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肉と野菜の梅ドレッシング

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たけのこご飯とお味噌汁と香の物

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珈琲ゼリーとほうじ茶

                                                                 

                                                    

                                                        

お腹いっぱいになり、元気が出たところで、

白鬚神社に参拝し、「志満ん(じまん)の草餅」を買い、休みとはわかっていたが、「カフェこぐま」を見に行き、「王さん少年野球場」の前で、ホームランを打つまねをして、「言問団子」のショーウインドを見て、(これは、デパートにもあるからと却下し)、弘福寺・長命寺にお参りして、「長命寺のさくら餅」を食べて一休み。そして、遅れてきた友達二人と合流。

その後、隅田川沿いに歩き、牛島神社で牛をなでなでして、終点吾妻橋へ到着。

ここで、別れられるはずもなく、みんなで「神谷バー」へ。すると、歩くのはパスして、先回りして、待っていた友達がいて、みんなで乾杯。

  お疲れ様!楽しかったね!

スカイツリー見学

雑用に追われ、とっても忙しかったG・Wでしたが、せめて、1日くらいは、何か楽しいことがやりたいな、と思っていたら、古き、よき友人たちから、ミニ遠足に誘ってもらい、10人くらいでスカイツリーを見ながら、向島めぐりをしてきました。

東北大震災と福島原発のニュースで、陰を潜めている、スカイツりー、3月18日にムサシ(634m)に到達しています。

でも、完成までには、あと1年かかるんだそうです。(高いから、仕方がないことですが。)

今まで、新宿や市ヶ谷でしか見たことがなかったスカイツリーなんですが、傍でみると、確かにデカイ! そして、高い!

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カメラに、全部入りません。ちょっと場所を変えて

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吾妻橋の上から

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いかにも、近代的イメージ

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左は、長命寺の庭から、見えているお堂は、弘福寺(だったと思う。)

右は、牛島神社の境内から。

そして、信号待ちのとき、真正面に

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にわかせんぺい

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「大相撲九州場所」

「大相撲九州場所じゃくさ、相撲取りのフク(ふぐ)料理ば好んで食べよんなるが、ちり鍋の方が多かろうねぇ。」
「いいえ、そらァ力士のことじゃけん、刺身(差しみ)がよかい決まっとる。」

「大学入試」

「アンタんところは、今年は大学受験じゃなかな。どことどこば受けるとな。」
「国立だけじゃろうや。一向(一校)に知らんバイ。」
「そらァ、一校じゃいかんバイ。すべり止めに二校は受けさせない。」
「有難う。参考(三校)にしとこう。」

「博多にわか振興会のH・P」からいただいた、「はかたにわか」の一例です。

簡単にわかりやすく言えば、<江戸時代からの博多の伝統芸能で、お笑い的なもの。

同音異義語のオチがつくが、決して、駄洒落でない。>

もっと詳しくは、こちらをどうぞ。

そこで、何が言いたいのかと言うと、この「はかたにわか」をするときに、ちょうちんのようなものをかぶったり、お面をつけてするのですよ。そのお面をかたどって、お菓子にしたものが、「にわかせんぺい」なんです。

「せんべい」ではなく、「せんぺい」と発音するのも、博多弁かもしれません。

上記の写真は、ミニチュア版ですが、本当のお面の大きさで、平らではなく、カーブしている「せんぺい」も売っています。そして、箱の中に、お面が1枚入っているんです。お面をかぶって、「せんぺい」をたべながら、友達と「はかたにわか」もどきの会話をして遊ぶんです。

明治39年創業、100年以上の歴史を持つ、博多自慢の「せんぺい」です。

箱を開けると、

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こんなかんじ、

別に、博多じゃなくても、どこにでもありそうな「せんぺい」なのですが、味は、100年以上続いた伝統の味がします。

(ちょっと、博多をひいきにしすぎたかな。 (* ̄ー ̄*)  )

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