« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

マイセ磁器の300年

私がいつか訪れたい町、マイセン、ドレスデン、そしてベルリン・・・

なかなか行くことはできませんが、マイセン磁器美術館がやってきたので、見てきました。

マイセン磁器の歴史 300年を五つの時期に分けて、マイセン磁器の変化の様子がよくわかるような展示のしかたでした。

もともと、ヨーロッパに磁器はなく、中国の白磁が伝わり、その作り方を解明し、模倣するところから始まったようです。日本の古伊万里焼き・有田焼きなども、伝わって行ったようです。

その後、マイセン独自の製法、デザインなどができ、時代とともに変化していきます。

(マイセンのロゴが、変わっていくのが、それを象徴しているように私には思えます。)

そして、戦前、日本のボーンチャイナの代表、「ノリタケ」が、マイセンに勉強に行った時代があったそうです。(名古屋の「ノリタケの森」へ行くと、よくわかります。)

豪華絢爛なものから、落ち着いたもの、現代のモダンなデザイン、食器だけでなく、国王の胸像、動物、可愛い子どもたち、絵画と見間違えるような磁器の絵、などが展示してありました。

帰りに、図録を買いました。(時々眺めたいなと思ったのと、解説も詳しそうだったので・・)

本物のマイセンは、高くて、珈琲カップ1客すら、買えませんから。

Img_0001

これは、ポストカードになったもの。

一見、リヤドロのように見えますが、マイセンがつくった子どもの人形です。

<ブルーオニオンのマイセンカップを持つ子ども、絵本で遊ぶ子ども、猫を抱く少女>

PS:「ブルーオニオン」といううと、ロイヤルコペンハーゲンが有名ですが、最初に作り出したのは、マイセン。「ざくろ」の模様を青1色でデザインしたら、ヨーロッパの人は、「ざくろ」を知らなくて、たまねぎ(オニオン)だと思ったらしく、それから「ブルーオニオン」という名前が付いたそうです。

エビオ

P2203861

サイレンと・ヴァイオリンのような形をしていますが、実は、これ、「エビオ」という電子楽器です。自動演奏のように出来ますが、さらに、弓で弦をこする速度を変えると、曲の速さがかわるんだそうです。結構、いい音色でした。

昔、おもちゃを作るところが作って売り出したそうですが、今は、もうないそうです。

クワトロ・クローバーズ 3

 昨年の夏Sちゃんが、作ってくれた「クワトロ・クローバーズ」の衣装。なかなか4人揃う機会がなくて、そのままだったのですが、「第10回、津田倶楽部、ちょっと遅めの新年会」で、4人揃ってお披露目できました。(^^♪

 

 曲目は、ブラジル風バッハ第1番 第3楽章 フーガ 

(ヴィラ・ロボス作曲(1932年)、津田昭治編曲)

  

 原曲は、8本のチェロのための曲です。それを、クラシックギター4本に書き直してもらいました。音域などは、ギターに合うようにかえてありますが、曲は、そのままです。先生の楽譜の宝箱に入っていた1曲で、Yちゃんが、パソコンで綺麗にしてくれました。

 4人+先生で集まれる日がなく、合わせたのは、何とか予定をやりくりしてたったの2回。あとは、個人レッスンで、自分のパートを完璧にしておくことでした。

今振り返ると、1週間前の夕方、6時過ぎからやった合わせは、2時間分とはいえない、それ以上の相当な実りのものがあったと思います。(他の3人はどうか感じた知りませんが、わたしには、そう思えました)

フーガは、難しいでも、いいえ、だから 面白いそして、飽きない。

P22038332

     (演奏うまくいったから、無断で写真載せたけど怒らないよね!)

ちょっと遅めの新年会

 恒例となった、『津田倶楽部、ちょっと遅めの新年会』、今年は、10だったそうです。

 最初の1時間は、コンサート、乾杯のあと、おいしいものを食べながら、しばし歓談、その後、余興といういつものパターン。余興では、「弾き語り」「殿様トリオ+歌」そして、珍しい(面白い)楽器での演奏、じゃんけん大会などいろいろありました。

 素敵な模様入りの真っ赤なTシャツ(あつらえ)で演奏されたトリオの方に、「還暦になったら、クローバーズも赤で作ります。」といったら、「わたしたちは、古希よ!」と軽くかわされましたが、とてもよく似合っていらして、本当に素敵でした。あんなふうに年を取っていけたらいいなと私のあこがれでもあります。

 

 はるばる青森・新潟・横浜からお越しいただいた先生方にも久しぶりにお目にかかることができて、楽しい午後のひと時でした。

P2203826

 

お酒のトリュフ

「日本酒とりゅふ」と「梅酒とりゅふ」 新潟のお酒、<八海山>を練りこんだビターと紀州・南高梅をつけた梅酒を練りこんだホワイト。

P2193827

平日は、食べる機会がなく、主人に渡したものが、まだ、残ってました。

<灯台下暗し>

商魂たくましい!

昨日は、バレンタイン。チョコレート買いましたか?

家族それぞれに買ったけど、今年は、写真がありません。だって、子どもたちには、3連休に渡しちゃったから。14日には、会えないからね。

今朝、メールが来ました。「ぶたさんのチョコレート、ちゃんと昨日開けたなり。confident かわゆいなり。wink ドイツのチョコレートでああいうのあるよね」

こぶたのショコラにハートのチョコが1個入っています。

今日、夕方、チョコレート売り場の横を通ったら、「遅れてごめんね、チョコ」と書かれた紙の横に、売れ残りと思しきチョコを綺麗に並べ、開いた空間には、早くも、「雛あられ」 が、置かれていました。

アルモニコス ギターコンサート

以前、「アンサンブル・スピカ」のメンバーだったスーちゃんのグループです。

Img_0002_2

チラシは、クリックして、チラシのみを出し、さらにクリックすると、大きくなります。

詳しくは、ホームページをどうぞ。

春はいちご

P20538271

              ~おいしそう~

              春は、やっぱり、イチゴのケーキ!!!

リーブラフェスティバル 終了

リーブラフェスティバルが終わりました。

インフルエンザにかかって、参加できなくなったメンバーがいて、しかも、私と一緒のパートだった人なので、4曲のうち、半分は、ひとりだけ!! ソロ!! そんな・・・むちゃな!という状況でした。出られなかった本人も、折角練習したのに、さぞかし、残念だったろうと思います。5月の品川教会でのコンサートは、一緒に頑張ろうね!

はらはら、ドキドキではあったけれど、練習によく使っているホールなので、いつもと同じように響いて聞こえてくるというのは、とても心強く、安心感がありました。ホームグラウンドならではのよさを感じました。

初節句

明日から3連休、今日は、ちょっと夜更かししても・・・と思いながら、パソコンを立ち上げました。本当は、業者との打ち合わせがあって、早く寝たほうがいいのですが・・

この3連休が終わると、我が家の天使も3ヶ月、体重は、6000gを軽く突破し、紙おむつだって、新生児用では、小さくなってしまい、泣き声も大きくなりました。

人の顔が、少し認識できるようになり、笑ったりもします。

おきていると、1分たりともじっとしていない。常に足を動かし、手を動かし、それによって筋力をつけていくのでしょうか。

さて、今年は、初節句。先週、はりきって、お雛様をだしました。(女の子なので、桃の節句です)

出すのは楽しいのですが、かたづけるのは・・・大変です。

P2063838

恵方巻

今日は、節分、豆まきしましたか?

子どもたちが小さい頃は、形だけでもやったけど、ここ数年は、ご無沙汰です。

昨年は、夫が年男だったので、成田山新勝寺へお参りに行きました。(3日ではなかったけど)

夕方、買い物へ行ったら、どこの店でも「恵方巻き」を売っていました、ルミネの入り口には、特設台までだして。

買うつもりはなかったのだけれど、いろいろ見ていたら、(夕方なので、お腹か空いていたこともあって)、ついつい 1本だけ、買ってしまったのです。

普通の太巻き(九州では、「巻き寿司」という) 「アナゴ巻き」、ちょっとリッチな「海鮮巻き」、

面白いものでは、「トンカツ巻き」、「アボガドとロースとビーフ巻き」

いろいろありました。

私が買ったのは、「幸運恵巻」 宝船と七福神の絵がついたもの

<今年も、たくさん、幸運が訪れますように>、という願いを込めて。

Img

食べてしまったので、包装紙だけです。

 

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

無料ブログはココログ