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寒い朝と静電気

ここ数日、とても寒い日が続いている。日本海側では、大雪となり、国道に何百台という車が立ち往生したり、屋根の上の雪降ろしをしていて滑ってなくなった人のニュースも頻繁に耳にする。本当に、可哀想で気の毒でならない。

東京は、お日様こそでているものの、とても空気が冷たい毎日である。今朝もとっても寒かった。風邪気味だったこともあり、土・日 お日様が登ってから起きていたので、余計に寒い朝だった。

駅へ行く途中、何となく空を見たら、とてもすっきりした美しい空だった。今日は、各地から富士山が見えるだろうなと思った。私が乗る中央線の電車内からも、1~2秒 富士山が見える場所があるが、生憎、反対側に立ってしまった。

気温が低く乾燥しているせいか、静電気がすごい。

仕事でシュレッダーを使っていたら、ピーピーピーピーと警告音。「満杯です」

<運が悪いなぁ、切りくずを出さなきゃ>と思って、扉をひらいたら、切りくずは、半分くらいしかたまっていない。<何で、???>よくよく見たら、静電気で、切りくずが下に落ちないで、刃のまわりにたくさんまとわり付いていた。

取ろうとしたら、ふわふわふわ・・・周りに飛び散り、後が大変。

今日の私の一こまでした。

明日から、如月。ほんの少し、暖かくなるらしい。

ああ、春が待ち遠しい。ちょっぴり雰囲気を変えてみました。(気分は、バレンタイン)

乾燥注意報

数日前、朝、リビングへ降りてきたら、出窓のチューリップが、ぐにゃ~ となっていて、あれれ、どうしたの?チューリップさん。

よくよく見たら、花瓶の水が 空っぽ。水がなくなっていたのね。ごめんね。チューリップさん。

朝の天気予報で、乾燥注意報が 30日近く続いていたことを知った。第三位の記録らしい。

どうりで、水がなくなるはずである。プランターも真冬なのに、最低でも週1回は、水をやらないとカラカラになっている。

寒いのに、面倒だなと思うが、嬉しいことに、クロッカス、ヒヤシンス、チューリップの球根の芽が出た。となると、水遣りも楽しくなってくる。

「最近、赤ちゃんのほっぺが、かさかさなのよね、どうしてかなぁ」と長女が首をかしげていたが、きっとそれも乾燥が原因だろう。

花も、大人も、赤ちゃんも、春が待ち遠しい。

リーブラフェスティバル

今年も、<リーブラフェスティバル>に 参加することになりました。(入場無料)

2011年 2月12日(土)  12:30~    5階 ホール

ギター合奏です。

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展示も多数あります。また、手作りお菓子の喫茶コーナーや軽食などもいろいろありますよ。

増田の小城羊羹

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佐賀県の小城というところに昔からある独特の羊羹があります。通称「小城羊羹」と言っていいます。どこが違うのかというと、表面が、砂糖を固めてコーティングしたような感じになっているのです。写真の白くなっているところがそうです。食べると、カリッとしていて、中は、柔らかい普通の羊羹です。

昔は、かりんとうくらいの大きさに切って、表面を固めたものもありましたが、今もあるのかなぁ。写真の羊羹は、物産展で買ったものです。

九州では、「小城羊羹」は、いろいろなお菓子屋さんで作っていますが、今日の写真は、増田の小城羊羹です。小城羊羹の本家と聞いたような気がするのですが、・・・?

私は、虎屋の羊羹が大好きなのですが、夫や父は、小城羊羹の方が好きだといいます。

九州の羊羹は、他の地方の羊羹より、甘い気がします。そして、塩分が少ないように感じます。(私の気のせいかも知れませんが・・・。)

クローバー模様

私が、最近やっているギター四重奏団 「クワトロ・クローバーズ

名前がついてから、クローバー模様が気になりだし、素敵なものを見つけるとついつい買ってしまうのですが、クローバー模様が付いているものをみつけて、4人にプレゼントしていただいたものもあります。

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~大ファンから贈り物をもらったような気分・・・・     嬉しいなぁ~

2月恒例の「津田倶楽部、ちょっと遅めの新年会」 曲目が決まりました。

<フーガ>です。

作曲者は?(バッハではありません) 

作品番号は?

  (まだないしょ) 

編曲者は もちろん 津田昭治先生

目下の悩みは、<日程が合わず、なかなか4人揃う日がないこと>

私、以外は (みんなギターが上手だけど、仕事はもっとできる人だから・・・・・・・・ね!)

ちょっとした配慮

ちょっとした配慮

 去年の夏は、ものすごい猛暑でした。暑かった年の冬は寒いと聞いたことがありますが、この冬も半端でなく寒い毎日です。めったに雪が降らないところでも雪が降ったというニュースを耳にします。

 そんな中、先週末はセンター試験でした。子供が受験の年は、今年ほど寒くはなくよかったなぁとつくづく思います。そんなことを考えながらTVを見ていたら、こんなことを思い出しました。

 秋の保護者会のとき、「センター試験の願書は、締切日の前日までに不備のないように記入して担任に提出してください。」ということを何度も念を押して言われた。そのときは、深く考えが及ばなかったのだが、後になって聞いたことは、(子供だったか、他の保護者の方だったかは忘れたが、)これほど念を押されたのは、受付開始日の初日に提出するためだったことを聞いた。なぜなら、開始日に出すと、学校の近くの女子大が試験会場になる可能性がとても高いから。自分の高校の近くなら、いつもと同じ電車に乗るので、そんなに緊張感もなく、いつもと同じようにやってこれるだろうということ。また、女子大だと、当然女子トイレが完備している。女子高の生徒には好都合である。トイレが混雑して、試験開始時間を気にしなくてすむだろうという配慮である。なるほどね!と思った。ここまで気配りをしてくださっていたことにあらためて感服するとともに感謝した。進学率がいい背景には、こんな配慮もあったのだとも思った。

もちろん学校が立ち並ぶ立地条件のよいところだったからということも忘れてはならないが、ちょっと遅れて提出した年は、女子大ではなかったらしい。

今年受験をされる皆様、志望校合格をお祈りしています。がんばってください!

菅原潤 メモリアルコンサート

 クラシックギターの雑誌に『ギタードリーム』という本があります。情報誌というよりは、作曲者のことや、楽譜がたくさん掲載された雑誌です。そして、最後の方に、サークル紹介というコーナーがあり、ちょうど2年前、思いもかけないところからお話をいただき、「アンサンブル・スピカ」を紹介していただきました。それからしばらくして、ある日、『ギタードリーム』の社長が、お亡くなりになられたことを知り、本当にびっくりいたしました。まだ、お若い年代だったはずです。かかわりはあったものの、私自身は、社長さんとの面識はまったくありませんでした。メモリアルコンサートがあることを知り、行って参りました。

 

 故菅原氏とかかわりの深かったギタリストが、1~2曲演奏、その前後にマリア・デュオ(一人は、菅原夫人)が 思い出などをインタビューする形式で進んでいきました。お話を聞いていると、菅原氏のことを全く知らなかった私でもお人柄が偲ばれました。
 菅原氏の紹介で、「パラグアイ音楽祭」でバリオスを弾いたという方、レアニーニについて語り合ってとうとう夜が明けてしまったという方、菅原氏は作曲家の資料・楽譜をかなり収集されていらっしゃって、中でも、フェルナンド・ソルは、膨大だったことなどなど。これらの貴重な資料をそのままにしておくのはもったいないので、菅原氏の意思を引継ぎ、これからも『ギター・ドリーム』を運営していくなかで、少しずつ紹介されるであろうことなどを感じました。
 また、津田昭治先生作曲の「ソナタ・アパショナータ」は、曲が仕上がったのが、ちょうど菅原氏の誕生日だったそうです。昨年のリサイタルの折、先生ご自身で「菅原氏に捧ぐ」と題して初演され、それをお聞きになられたマリア・デュオのお二人が、是非とも二重奏にということで、さらに手を加えて、今日の二重奏初演となったのだそうです。
 演奏こそしなかったものの、客席には大勢のギタリスト、ギターを勉強している人、関係者などが大勢いらっしゃいました。
 150人ほどの小さなホールでしたが、菅原氏を偲ぶ気持ちはこの上なく大きく、最高のメモリアルコンサートだったのではないかと思います。亡くなられた悲しみにひたるというより、氏の気持ちを汲み取り、遣り残した事業を継続していこうというような、しっかりと前を向いて歩き出したくなるような、なにか大きな力をもらったような・・・・・  

 一歩ホールを出ると、ギターが弾きたい、もっといろいろ勉強したいと思って駅へ向かったのは、私だけでなかったはずだと確信しています。

 菅原氏のご冥福を心からお祈りするとともに、『ギター ドリーム』が廃刊とならず、これからもずっと続いていくことを願っています。

平成辛卯

毎年載せていたので、今年も・・         (遅くなりましたが)

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2010年 (平成庚寅)

2009年 (平成己丑)

2008年 (平成戊子)

自己分析講座

仕事がらみで、『自己分析講座』を受けてきました。

本来、就職試験の面接対策として開かれた特別講座だったのですが、ちょっと興味があったので、後ろで聴講させてもらったのです。講師は、校長先生でした。

まずは、<□い頭を○くする>という<一筆書きの問題>に始まり、

<10円玉の絵が、書けますか?>という問題。また、10円玉だと思う大きさの円を書いてみると。

意外にも、なかなか書けません。

本題は、

50の質問に対して、自分自身のありのままの気持ちで ○△× をつけて、それを点数に換算して、エゴグラムを作り、自分の対人関係の姿勢を知り、自己PRに役立てるとともに、自分自身を改善していこうというものです。

高いエゴグラムは、

1.考えたり、行動したりするときにもっとも出やすい。

2.周りに最も伝わりやすい。

3.他のエゴグラムを押さえてしまう。

ポトム(低い)エゴグラムは、

1.最も行動しにくく、必要とされる場合でも出しづらい。

2.自己開発の課題となることが多い。

高いエゴグラムは、長所である場合が多く、行き過ぎると紙一重のところで短所になってしまう、したがって、高いエゴグラムを下げるのではなく、低いエゴグラムを上げていく努力をしましょう。そのために、「レベルアップ・マイ・プラン」なるものをつくり、実行しましょう!ということです。

<長所を伸ばすために、毎日次のことを実行します。>

<短所を直すために、毎日次のことを実行します。 > という具合に。

人間関係 ベスト3

1.「ありがとうございます」をいう習慣をつける。

言う必要のない人にも言うと、相手が変わる。

感謝する気持ちを持つ。

2.笑顔をつくる。

3.挨拶をする。お互いに挨拶をしましょう。

考えてみれば、小さいときから言われてきた、当たり前のことなんですが、、100%実行できているかといえば、なかなかそうはいかないものです。

まとめ

人はだれでも「今ここ」 に生き、存在している。「過去のどこか」ではなく、「今ここ」の「自分」を大切にする。

過去と他人は変えられない。自分が変われば他人(相手)も変わる

自分が変われば 人間関係が変わる 人間関係の良い人は面接でわかる」

自分をかえようと思うのに、もう遅いということは絶対にない。

今年還暦を迎えられた講師も、日々努力されているそうです。

テストをやってみて、ほぼ予想通りの結果だったのですが、低い部分を上げるために、まずは、ひとつ行動目標を立ててみました。  ~ないしょ~

「Stand Alone」

今年最初の3連休、いかがお過ごしだったでしょうか。

1日目は、普通の天気、2日目は、大寒とは思えないような暖かな日、そして、最終日は、晴れ着を召した新成人の方々には、気の毒なほど、冷たい風が吹きつける一日でした。

その暖かな中日、銀座ヤマハホールへ出かけました。バッグだけ持って身軽に。自分が演奏するわけではないから、気楽だと思っていたのですが、だんだん無意識のうちに力がはいってきて、聞くだけというのも結構疲れるものだと感じました。

コンサートの中身は、『ヤマハミュージックアベニュー自由が丘 管弦発表会』です。

最後の講師演奏は、久石譲作曲の「Stand Alone」。(NHK「坂の上の雲」のテーマ曲)でした。

この曲は、半年前、まさにこのヤマハホールでギター3重奏で演奏した曲です。今回は、バイオリン①、 ②、ウクレレ、ギターという4人の組み合わせ。

メロディーとメロディアレンジをバイオリン2本が奏で、ギターは伴奏、ウクレレが、静かにコードを鳴らしていました。後半転調して盛り上がるところは、ウクレレのストロークがとても効果的で、ギターの伴奏に乗っかって、ヴァイオリンは歌うし、さすがに講師演奏だなと思いました。

私の3連休の一コマでした。

関連記事 ヤマハホール

銀座ヤマハホール 公式H・P

お菓子をルミケースに?!

ある、スキットで・・・

ある日のこと、Y部長のところへ来客がありました。 応接室で用件を済ませると、Y部長は、隣のビルの自分のデスクに戻りました。来客に出したお茶を下げに応接室にいった受付のK嬢、来客が手土産に持ってきた菓子折りの箱が、応接室にそのままになっていることに気づき、さて どうしよう。

寒い中、隣のビルにいるY部長に忘れ物を持っていくか、

電話をして、秘書に、忘れ物をとりにきてもらうか、

う~ん、いい方法はないものか・・・・

そうだ! 巡回用のルミケースに入れておこう!  そうすれば、郵便物などをを取りに巡回に来た人が、持っていってくれる。それがいい、それがいい!

受付のK嬢は、菓子折りを郵便物などを入れるルミケースのなかに入れました。

ところが、入れた後、やはり何か気になります。入れたものが、菓子折りだから?

生菓子だったら、どうしよう?だんだん気になってきたK嬢は、Y 部長にわざわざ内線電話をかけました。

「先ほどの来客の手土産の菓子折りは、巡回用のルミケースに入れています」

 なんか、ちょっとへんじゃない?

雪うさぎ

雪うさぎ

雪うさぎ

あなたのおめめはなぜ赤い

母さん夢みて泣いたから

母さん夢みて泣いたから

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博多(福岡)銘菓 『雪うさぎ』 です。

昔からある古~いお菓子です。

ふわふわしたマシュマロの中に、白アンがはいっています。

東京では、めったに見かけないのですが、今年は「卯年」だからか、お正月、新宿のデパートに来ていました。おまけにマスコット付き。懐かしさと可愛らしさでついつい買ってしまいました。

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うさぎのおはなし

 その昔、宋の国で学問をおさめた大応国師が帰国の途次、行き深い山中で狼に追われていたうさぎを助けて船に乗りました。玄界灘で、船が暴風雨に遭い今にも難破しそうになった時、そのうさぎが荒れ狂う海に身を躍らせました。すると荒波がピタリとおさまって、大応国師一行は無事博多の港に帰ることができました。ほっとして空を見上げると美しいうさぎが金色の光を放ちながら、博多の空高く飛び去っていきました。大応国師は博多に上陸したあとすぐ大宰府に崇福寺(福岡市博多区千代町の崇福寺の前身)を建立しました。崇福寺に伝えられるうさぎの民話で鎌倉時代の話です。

       ~お菓子に入っていたパンフレットより~

風月フーズ

2011年 始動

明けましておめでとうございます。 fuji   (今頃・・と言われそうですが)

今年も、よろしくお願い申し上げます。お邪魔でなかったら、ときどき のぞきにきてくださいね。

ギターのこと、アンサンブルのこと、コンサートのこと、お菓子のこと、旅行のこと、身の回りのこと、発信(とまではいかないけど)していきたいと考えています。

さてさて、会社は、仕事初め、朝の電車が込んできました。いろいろ忙しかった我が家も、平常にもどりつつあります。

ギターは?というと、今日、「アンサンブルスピカ」の初練習でした。そして、夕方、「クワトロ・クローバーズ」のメンバーから、「曲が決まったので、楽譜を送ります」とのメール。

練習・練習・練習 ですね! でも、アンサンブルは、とても、楽しい!アンサンブル冥利のとりこになっています。1ヶ月半、弾けなかったことの反動かもしれませんが、今日は、すごく満たされた気持ちでした。正直なところは、ずっと弾いてなかったので、指先が痛く、指もうまくまわらなかったのですが・・・

 

明日から、仕事。明日は、早く行かねばならないので、この辺で・・おやすみなさい。

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