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チャリティ杉並文化フォーラム (続き)

NPO杉並文化村主催

第58回 チャリティ杉並文化フォーラム

続く第2部は、コンサートでした。

<杉並区>・<辻井伸行さん>にちなんで、日本フィルの若手で、杉並区在住の団員が選ばれたそうです。

セカンドヴァイオリンの女性は、「小学校の音楽鑑賞で、初めて生のオーケストラを聴き、それが日本フィルでした。そして、今、日本フィルのメンバーとなって演奏しています。」というような、自己紹介をしていました。

弦楽四重奏は、

 モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトミジークより

 モーツァルト:弦楽四重奏曲「狩」第1楽章

 クライスラー:美しきロスマリン

        愛のよろこび

そして、最後は、

まだ高校2年生というピアニスト、古賀大路さんとショパンのピアノ協奏曲第1番、第1楽章を演奏(弦楽四重奏版)されました。

コンチェルトは、ソリストによって決まるとよく言われますが、やわらかい音楽で、とても心なごむ仕上げ方だったように感じました。

アンコールで、「別れの曲」を演奏されたのですが、(こういう表現が適切かどうかわかりませんが、)音楽にためがあるんです。聞いていて、とても落ち着き、安心感がありました。

古賀大路さんは、辻井伸行さんと同じ、横山幸雄先生のもとで研鑽を積まれているそうです。

講演会とコンサートで、気持ちの充電ができ、元気をもらったような感じがしました。

このところ、テンションが低かっただけに、なおさら、こころに染み入るものを感じたのかもしれません。

やはり、生 はいいですね。

このフォーラムを後援し、招待券(抽選ですが)を出してくださった地元のH工務店に感謝申し上げます。

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