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10日ぶり

10日ぶりです!

いろいろなことがあって、書きたいこともたくさんあったのですが、ありすぎて何から書こうかと迷っているうちに、とうとう10日もたってしまいました。

今日は、ハロウィン、だからって何かするわけでもなく・・・

先日、クリーニング屋さんへ寄ったら、かぼちゃの形をしたものにキャンドルがともしてありました。夜だったので、はっと目をひきました。受付に若い人がたくさんいるので、きっとその方たちの提案だったのかな?

大学の同窓会東京支部の親睦会もありました。断りきれず、仕方なく役員を引き受けたので、欠席するわけにもいかず、名簿担当なので、宛名シールを作ったり、住所変更をすればよいのかと安易に考えていたら、それだけに終わらず・・・・名簿管理も予想以上に大変で、同姓同名がいらしたり、名簿も全体のものひとつではなく、(愚痴になってきましたが)

ひととおり、すべてをこなしたら、コツや要領がわかり、そう大変ではなくなるだろうと期待しています。

いろいろあって、疲れていたのか、あるいは急に寒くなったせいか、膀胱炎にかかり(初めてではなかったので、すぐに、病院で抗生剤をもらって飲んだので、もう全快です)、夜更かしは避け、パソコンも控えていたので、ブログも更新できませんでした。

明日から、11月。発表会をはじめ、いろいろなことでカレンダーが埋まっています。

下旬には、嬉しいことも・・・ありそうです。

忙しくあれやこれやとやっている(やれる)のは、いいときであり、幸せなときだろうと思います。

あ! ギターの練習も・・・「スピカ」休んだしね。 (^^♪

ハロウインのスイーツ ~かぼちゃのモンブラン~

ハロウィンまで、あとちょっと。

ますます、かぼちゃのお菓子が目に付くようになり、・・・・

   今日は、これ、

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<かぼちゃとメイプルのモンブラン>です。

上にのっているのは、スライスしたかぼちゃと、飾りかと思っていたら、チョコレートでした。

今年は、去年よりかぼちゃを使ったものをよく目にする気がするのですが。

パン屋さんでは、かぼちゃのパイ・かぼちゃのスコーン・かぼちゃとサツマイモを入れたパンなどもありました。

野菜の「かぼちゃ」が、昔より、ず~っと美味しくなった気がします。甘くて、水分が少なくて、ほくほくした感じ。

野菜が高い昨今、お助け野菜かもしれません。

それに、天ぷら・煮物(いとこ煮・土佐煮・そぼろ煮などいろいろ)・サラダ・スープ 

そして、お菓子類と用途も広いし、カロチン豊富で栄養満点。

主婦の強力な見方です!。 good good good

モントリオール式 OR ニューヨーク式

どちらがお好み?

モントリオール式 ? それとも ニューヨーク式 ?

何のことかって・・・・・・これです。

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ベーグルです。

写真は、モントリオール式 の ポコベーグルカフェ のものです。

ベーグルに2種類あることを、初めて知りました。

どこが違うのかと言うと、

ニューヨーク式は、塩を使うが、モントリオール式は、塩を使わず、グラニュー糖と卵をつかうので、やや甘い感じになるのだそうです。

ランチは、スープとドリンクが付いています。

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珍しい味なので、何のスープかと思ったら、「牛蒡」が入っていたそうです。

お店は、裏通りの目立たないところにあるのですが、写真を撮っている間に、男性が、お店へ入っていきました。

小平ギターとマンドリンの演奏会

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<小平ギター・マンドリン協会 第16回定期演奏会>

11月13日 (土) 14時 開演 (13時30分、開場)

ルネこだいら 中ホール (西武新宿線、小平駅 徒歩3分)

入場無料、なお、駐車場はございませんのでご了承ください。

小平ギターアンサンブルさんの紹介です。

山形「いも煮会」

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気持ちの良い青空のもと、「馬見ヶ崎川原」に、テントを張ってそこで、本当のいも煮会を経験しました。「いも煮」は、郷土料理の店などで、食べたことはありましたが、本当の「いも煮会」ははじめでで、なんとなく、わくわく、うきうき、外でご飯を食べるということ自体、なん年ぶりだろうと思いました。

本場の「いも煮会」のお鍋に入っていたものは・・・

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 牛肉(山形は、山形牛・米沢牛の産地ですからね!)・サトイモ(切ってない、丸のまま)

白こんにゃく・きのこ(シメジ)ねぎ  醤油

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~まだ、お代わりありますよ~ と言われましたが、これだけ食べれば、十分でした。大小サトイモが、5~6こ入ってました。その上、おにぎりや、焼き魚なども付いていたのですから。

                                   

                                             

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緑色のぶどうは、お土産にいただいて帰り、家で食べたら、もうすご~く、甘かったです。

緑色のぶどうは、なんとなく青臭いときがあるのですが、一切そんな感じはなく、皮も口の中でプリッとむけてとても食べやすい。もらって帰ってとっても得しました。

そういえば、山形は、お肉だけでなく、果物王国でもあるんですよね。もうすぐ、出てくるラ・フランス」 楽しみです。

また、山形のサトイモの消費量は、日本一だそうです。(ちなみに、生産量は、(ネット検索で)都道府県で20位くらいでした。)

山形でも、「いも煮」の具は、微妙に違うそうです。

牛肉ではなく、豚肉でつくるところ、(トン汁のイメージかな?)

きのこも、まいたけだったり、えのきや生しいたけだったり。

にんじんやごぼうも加えたり  などなど・・・・

切り方もいろいろ、特にこんにゃくは、サイコロ、短冊、ツキコン、あるいは、太目の白滝。

味も、醤油味。味噌味。その昔、ある人からは、薄い味噌味にして、最後に醤油で味を調えると、教えてもらったことがあります。

その家庭の、その地域の、オリジナルの「いも煮」があるのでしょう。

「いも煮」をお腹いっぱい食べて、バスでうとうとしながら、この東北旅行記で一番最初に書いた、「虹」を見たあと、「つばさ」で飛んで帰ってきました。

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最後に、虹をもう一度、(別の写真です)

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東北旅行記 (2010.9月) 終了。

東北のうまいもの

「まだ書いてるの」と言われそうですが、・・・・老後、読み返す楽しみのために、書きます。

旅では、その土地ならではの食べ物を食べたり、買ったりするのも大きな楽しみです。

まずは、

<青森>

暗門の滝のビジターセンターの広場で、テントの中で、売っていたもの・・・・

天然まいたけ にんにく、りんご 山菜など

とても綺麗な、株のしっかりした「天然まいたけ」でした。山で、まいたけを見つけたら、舞い上がって喜ぶところから、「まいたけ」と名が付いたとか。普通の栽培まいたけの3~4倍位の値段でしたが、天然まいたけは、美味しいそうです。旅の途中だったので、買うのは断念。

青森は、にんにくの産地、青森産は、おいしいですよ。東京で買うと、2個 350円くらいするのに、なんと、6個で、500円。

黒にんにくも売ってました。

にんにくは、アルミ箔に包んで、野菜室に保存すると、かなり持ちます。

そして、これからは、なんといっても私の大好きなりんご

「つがる」「きおう」という品種を売ってました。「きおう」は、王林とはつあきを掛け合わせてできた、比較的新しい品種です。

甘くて、香りが良くて、この時期のりんごとしては、つがるより勝ってるかもしれません。

まだあまりポピュラーではありませんが、見つけたら、一度、食べてみてください。

<秋田>

道の駅に寄ったとき、長くて大きな「なす」を見つけました。1本が、東京で売っているなすの3個分くらいあります。九州の長なすを思い出しました。

<岩手>

小岩井農場クッキー、添加物、保存料などが全く使われていません。もちろん、ショートニングなども、一切使わず、小岩井バターをつかったクッキーです。

南部せんべい

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割れてますが・・・昔からある岩手のお菓子です。もともとは、「黒ごま」「白ごま」落花生」だったのですが、最近は、アレンジされたものも多いようです。クッキーのような、厚焼きもあります。

大船渡市の「かもめの玉子」も古いお菓子です。

「かもめのたまご栗味」 「かもめのたまご、チョコバージョン」 というものもありました。

「かもめのたまご、チョコバージョン」は、駅の売店などには置いてなくて、お店でのみの販売なんだそうです。

<宮城>

松島海岸に「松島かまぼこ」というお店があって、そこでは、お豆腐のかまぼこ「むう」というのを売ってます。(松島にしかないかと思ったら、仙台駅にもありました。)このお店の「竹かま」(本物の竹にかまぼこをつけたもの。竹輪のイメージ)もしこしことした食感で、おいしいです。

お昼に食べたおすし

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珍しかったのは、生のアナゴ、見た目は、白身の魚のよう、ちょっと歯ごたえがある感じ。初めて食べました。

<山形>

東北では、枝豆のあんこを「ずんだ」「じんだ」などといいます。枝豆も、時期によっていろいろな種類があるのだそうです。

これは、鶴岡の「だだちゃ豆」を使った、「だだちゃ餅」普通の「ずんだもち」より、高かったです。

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そして、山形の「いも煮会」 ちょうどシーズンでした。

~つづく~

白神山地 十二湖

白神山地 十二湖。これは、湖の名前ではなく、十二個の湖という意味です。

じゃぁ本当に12個あるのかというと・・・奥の方の小さな沼も含めると、33個あると聞いたように思います。 

同じ青森県に「十三湖」というのがありますが、これは、1個の湖で、湖の名前です。

十二湖は、観光化されているし、歩くといっても、ほとんど平坦。汚れることを気にしなければスニーカーで十分ですし、長靴も貸してくれます。

何年か前、7月中旬に行ったことがあるのですが、・・・・そのときは、前日雨が降ったこともあり、道がぬかるんで、靴やズボンの裾が泥だらけになってしまいました。今回もお天気が良くなかったので、また、汚れるかなと、完全防備して行ったら・・・

なんと、道が良くなっていて、砂利が敷いてあったり、木片チップが敷き詰めてあったりで、ほとんど、汚れることがありませんでした。歩きやすかったように思います。

出発地「アオーネ白神十二湖」 昔は、「サンタランド」だったはず、フィンランドと姉妹提携していたとか、?。今もしているとか?

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十二湖のメインは、なんと言っても、「青沼」

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ここも、階段・柵をつけて、見晴らしよくしてありました。団体で来ると、よくみえないからでしょうか。前は、何もなかったはずだけど。

この青沼は、光の具合で、色がかわるのです。お天気の良い日、太陽が出たり、雲に隠れたりするような日だと、沼の水の色の変化が、よくわかるようです。

コースの一部分に、「カタクリ街道」と名づけられているところがありました。4月中旬から5月はじめ、カタクリの花が咲くそうです。

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「孔雀シダ」と言うそうです。逆さまに見ると、孔雀の羽のように見えるから。

このシダ、売るととても高いんだそうです。何に使うのでしょうね?「生け花」?

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この木の根っこの穴は、熊が冬眠していたところだそうです。頭が入ればいいのだそうで、思っていたより、小さいのにちょっとびっくりしました。

そして、最後に、ブナの原生林、ポスターやパンフレットなどに良く使われる写真スポットです。

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ハローウインのスイーツ ~かぼちゃプリン~

ハローウィンが近づいてきました。

かぼちゃのケーキ、お菓子、ハロウィングッズが、あちらこちらに並んでいます。

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容器は、陶器で「HAPPY HALLOWEEN」とかぼちゃの絵がかかれていました。

ちょっとした物を入れるのに、使えそうです。wine

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タウンセブン リニュアル

地元の商店街(正確には、商店ビル)、<タウンセブン>が、リニュアルして、本日オープンしました。2ヶ月以上かけての大改装でした。

地下は、いわゆる八百屋・魚屋・肉屋、といった店で、形態は前のまま、レイアウトが若干変わり、ショーケースなどが綺麗になり、明るくなった感じです。

対面でお店の人と話しながら買い物ができるところが大好きだったので、スーパーのようになってしまったらいやだなと思っていました。対面方式は残っていたので、よかった!

ただ、お店ごとでなく、肉も魚も野菜も、レジでまとめて清算できるようになっていました。いろいろ買うときは、便利です。

お店の数も増えていて、今までなかったお店が新たに加わり、とてもにぎやか!便利になりそうです。

外壁・入り口も、ちょっとしゃれた感じになっていて、今日は、行ってないけど、上の階もどう変わったのか、ちょっと楽しみ。wink lovely

ぶなの原生林

世界自然遺産、白神山地は、青森県と秋田県にまたがり、青森県が約4分の3を占めています。

世界遺産「白神山地」は、核心地域緩衝地域とがあり、われわれが観光などで入っていけるのは、緩衝地域です。暗門の滝も緩衝地域(入り口に近いところ)にあります。

次に訪れた十二湖は、すでに観光化して開発されていたので、世界自然遺産からはずされたらしいです。

<なぜ、世界自然遺産なのか?>

簡単に言えば、ぶなの原生林が世界最大級の広さで残っており、その中にたくさんの種類の植物が生え、天然記念物の珍しい動物が生息していることにあるそうです。

広大な原生林として残っていた理由のひとつとして、ぶなの木は、木材としての価値があまりないため、切り出すということがあまり行われなかったらしい。薪として利用されるくらいだったらしいです。

ぶなの木は、水分を保有することが得意なんだそうです。ぶなの葉は、

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こんな感じで、葉脈がとてもはっきりしていて、くぼんでいる。ぶなの葉に降った雨は、この葉脈を伝って枝の方へ流れ、幹を伝って根元の地面に吸収される。幹を良く見ると、水が流れた跡が見られる。

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  あまり上手く撮れていないけれど、

  縦に白く見える筋が、水の通り道だそうで 

  す。

  また、ぶなの葉は、非常に堅いので、

  なかなか腐って土にならないらしい。

  毎年落ちて積もった葉が、天然の

  ろ過装置となり、美味しい水を作り出して 

  いるのだそうです。

                            

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これは、若いぶな林、年数がたってくると、自然に枯れたりする木が出てきて、間隔があいてくるのだそうです。                                   

    

世界自然遺産 白神山地~暗門の滝~

ホテルを8時に出発。からりと晴れたいいお天気でした。

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アップルロードを通って、青森県西目屋村へと向かいます。

アップルロードとは、その名のとおり、両側には、りんごの木。赤く色づいている木もみられました。

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木の下にアルミシートが敷いてあるのは、太陽の光を反射させて、りんごの色付きを均一に綺麗にするためだそうです。

これからが、りんごの最盛期。美味しい実がたくさん実りますように。

アクアグリーンビレッジANMONで、ツアーの集合写真を撮りました。別に必要ないんだけど・・必ずあるのよね。・・と言いつつ、買ってしまったのですが。

ガイドさんと合流。白神山地と字が入った軍手をもらいました。(この軍手、綺麗に洗って、記念にとっています。)

登山道入り口で募金をすると、『世界自然遺産・白神山地森林環境整備協力者』という証明書をもらいました。

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(↑ 表と裏です)

その先に、水汲み場があります。前日、空のペットボトルは捨てないようにと言われていました。ちょうど良い冷たさで、とてもおいしかったです。

川沿いの勾配の少ないルートのはずでしたが、雨で通行止めになっているとのことで、山道を歩くことになりました。でも個人的には、こちらの道のほうがよかったのではないかな、と思います。

こんなところを約1時間くらい歩くと(写真は、大きくなります)

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第3の滝に到着。「暗門の滝」は、奥から第1の滝(落差 42m) 第2の滝(落差 37m)

一番手前、第3の滝(落差 26m)と3つの滝があります。

途中、こんな工事現場のような道も、たくさんありました。

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これは、冬になったら、取り外してしまうのだそうです。

冬は、滝も凍ってしまうのです。

小さいけれど、これも滝です。

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同じ道を帰ったのですが、行きと帰りでは、全然景色が違って見えます。

この小さな滝も行きは、気づきませんでした。

また、ここも、帰りの視線だととてもいい感じです。

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世田谷区民総合文化祭

アンサンブル・スピカで恒例となっている世田谷区民総合文化祭への参加、今年は、

10月16日(土曜日)です。およそ、15:15 ごろ もちろん 入場無料

場所:成城ホール(世田谷区6-2-1  小田急「成城学園」 徒歩 3分)

(プログラム)

note モデラートカンタービレ

note 愛よ永遠に

note 協奏曲二長調

note いい日旅立ち

フラダンス・謡曲・お囃子・吟詠・三曲(尺八)・合唱・ダンス などもあります。

お気軽にお出かけください。

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後生掛温泉自然探求路

八幡平へ向かう途中、立ち寄ったところが1箇所。

後生掛温泉自然探求路(火山のミニチュアのような泥火山や地獄谷)を見てきました。

1時間程度の散策。晴れていたので、まさか雨が降るとは思わなかったのですが、途中で降り出し、びっくり。(傘は、持ってましたが)

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写真は、クリックすると大きくなります。

八幡平

東北新幹線、「はやて」に乗って、盛岡へ。

盛岡からバスで、八幡平アスピーテラインをドライブしながら「八幡平(はちまんたい)」へ向かいました。ここは、冬の間は、閉ざされます。そしてゴールデンウィークの少し前、除雪車によって道が開かれ、両側は、雪の壁です。TVでよく報道される名所です。

数年前、八幡平へ行こうとしたら、土砂降りの雨で、仕方なくあきらめ「盛岡手作り村」で、「南部手焼きせんべい」体験をして、新幹線に乗ろうとしたら、雨のため 大幅にダイヤが乱れ、散々な目にあったことがありました。

今回も、霧雨の中でしたが、散策は楽しめました。

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頂上に行くまでに、鏡沼、めがね沼などがあります。

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鏡のように景色が映ることから「鏡沼」というのでしょうか。

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八幡平はとてもなだらかなので、(だから、「平」がついているらしい。)頂上を通り越してさらに行くと、一番大きな八幡沼があります。はじめは、ガスがかかってよく見えなかったけれど、歩いているうちに晴れてきました。山の天気ってほんとに面白いですね。

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八幡平は、植物が多いことでも有名です。

この時期最も多かったのは、「エゾオヤマリンドウ

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白い可憐な花、「ウメバチソウ

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他にもたくさん教えていただいたのですが、・・・・

季節によって花もさまざま。

いつ訪れてもいいところです。

散策・トレッキングコースもいろいろあります。

また、いつか歩きに行きたい。          

                           

                                                               

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日本三景 松島

仙台から仙石線に乗って、松島へ行きました。

<ローカル線に乗って思ったこと>

東北の電車は、車掌さんが一斉に開ける自動扉ではなく、乗り降りする人が、ボタンを押して開閉しなければなりません。ローカル線ゆえ、すべての扉を開ける必要もなく、冬の寒さ対策のためだろうと思います。

車内が、なんとなく殺風景だと思っていたら、広告がないのです。かろうじてある数枚の広告は、すべてJR関係のものばかり、不景気の影響は、ローカル線の広告にまで及んでいるのでしょうか。

仙石線は、仙台あおば通りから塩釜、松島海岸を通って、石巻まで行きます。本塩釜までは、最低でも1時間に4本はありますが、そこを過ぎると、1時間に2本となってしまいます。

電車が20数分遅れていました。東京のような過密ダイヤではないので、すぐに遅れは取り戻せそうな感じがしますが、そうはいかないようです。なぜなら、単線だから、待ち合わせがあるのです。状況によっては、遅れがさらに大きくなることもあるようです。また、途中から本数が倍以上になると、乱れたダイヤを戻すのもかなり大変なようです。

<瑞巌寺>

700円の入場料がいる上に、工事中だったので、入り口でUターン。 「工事中で本堂は見られないんだから、入場料安くするべきよね」という声が、どこからか聞こえていました。

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↑ 瑞巌寺入り口

<五大堂>

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↑写真はおおきくなります。

こんな変わった橋を渡るとその先に「五大堂」があります。

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松島観光船に乗るほど時間はなく、かといってそのまま帰るのはもったいないということで、200円出して、この赤い福浦橋を渡ることにしました。

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OBのアンサンブル

2~3週間くらい前、思いがけない人から1通の封書が届きました。何だろうとワクワクしながら開封すると、中身はコンサートの招待状。
完全復帰を果たされたのだなぁと思いました。

Nさんと出会ったのは、かれこれ15年くらい昔。Nさんは、学生時代からギターがとても上手で、卒業後もソロはもちろんトリオを組んで活躍されていました。その頃聴いたマラッツの「スペインセレナーデ」は、今でも耳の奥に残っています。Nさんというと、マラッツの「スペインセレナーデ」をすぐに連想します。そして、私には個人的にもどうしても忘れることの出来ない思い出があるのです。

その後、Nさんは、結婚・子育て・海外赴任などで、ギターは、封印して押入れの一番奥だったらしいです。

去年だったか、一昨年だったか、「封印を解いたんだけど、なかなか練習する時間が取れなくて・・・」とおっしゃってましたが、もともと音は綺麗で、実力の持ち主ですから、ステージに立つ日もきっとすぐだろうなと思っていました。

そして、今日、「青山学院大学OBギターアンサンブル、創立10周年記念コンサート」へ行ってきました。(すみだトリフォニーホール、小ホール)

プログラムを見ると、知っている曲、演奏したことのある曲ばかりで、聴いているうちに、なんだか自分か弾いているような気持ちになり、全身に力がはいって、ドキドキしたり、ハラハラしたり、ほっと安心したり、演奏者と一体感がありました。司会者(OG)のメンバー紹介や思い出など、(司会者のせりふも、全員でつくったのではないかと思われるような内容で)とても温かみがあり、みんなで今日のコンサートのために一生懸命取り組んできた様子が感じられました。最後の〆の言葉を聴いたらなぜか涙がほろりと出てきてしまいました。

プログラムも、「メンバー(入学年)」「結成10年のあゆみ」「ご挨拶」「(思い出の)写真(5枚)」などが掲題された、とても丁寧なものでした。メンバーの方が自宅で1枚・1枚印刷されたのだそうです。

<学生時代一緒にやっていたメンバー、接点はなかったけど大先輩、かわいい後輩と20~30年のときを経て、またいっしょにアンサンブルを楽しめる>素晴らしいことだし、これからもず~っと続けて欲しいと思いました。

仙台観光~るーぶるバス~

仙台市内を観光するのに、とても便利な「るーぶるバス」というのがありました。

ちょっとレトロな雰囲気のバスで、観光気分をより高めてくれます。個人差もありましたが、運転士さんが、簡単なガイドもやっていました。

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平日は、20分、土・日・祝は、15分間隔で運行。1周1時間半~40分くらいだったと思う。

観光名所にバス停があり、1乗車250円、1日乗車券600円、3回乗れば、お得ということ。

乗車券の裏に、日付が印字されており、降りるときにチェックされる。

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路線バスなので、どのバス停からでも誰でも乗れる。

私が乗った日はとても混雑していたので、乗車券を持っていない人は、るーぶるバスでない、普通の路線バスを使ってください、と断られていた。

乗車券は、磁気カードのようなつくりなので、本のしおりなどとして、旅の思い出がいつまでも残せてとてもいいなと思う。

仙台で有名な食べ物といえば、「牛タン」。もちろん食べました。「利休」というお店で。

牛タンが少なく、その分、ミニタンシチューもしくはミニタンカレーとサラダとテールスープ、それに麦ご飯というメニューです。

よほどお腹が空いていたらしく、写真がありません。

仙台観光~瑞鳳殿~

瑞鳳殿(伊達政宗公の御霊)

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かなりの階段を登って、ようやく入り口に到着。

                                                

                                                         

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入場券を買って、進むと、きらびやかで立派な門。                   

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(表↑、裏↓)

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横の入り口から、中にはいると、瑞鳳殿(藩祖政宗の御霊)・感仙殿(二代忠宗の御霊)・善應殿(三代綱宗の御霊)、と3つあります。

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瑞鳳殿の周りは、さすがに人が多く・・・

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これは、感仙殿です。3つともこんなイメージです。

昭和20年、戦災に合い消失したので、現在ものは、昭和54年に再建されたものだそうです。

(写真は、クリックすると大きくなりますよ)

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