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まな板~こだわりの一品と削りなおし~

ず~っと前から、まな板が気になっていた。どこかで削りなおしてくれないかなぁと思いながらも、どこへ持って行ったらよいのかわからず・・

  (結果として、デパートの調理器具売り場で相談するといいらしいことがわかったのだが)    

きっかけは、8月下旬の「瀬戸物あらもの市」。なんとなくうろうろしていたら、立派なまな板に出会った。まさにこだわりの一品ばかり、お値段も数千円。

私は、まな板も<檜>がいいとばかり思い込んでいた。おじさんといろいろ話していたら、<銀杏> 最高級品は<柳>なのだそうだ。

<銀杏>は、抗菌性が強く臭いが残りにくい材質、木に油分が多く、包丁のあたりがいいとのこと。

<柳>は、板のキメが細かく、板全体の固さが均一で刃当たりがよく、切るものがすべりにくいので、非常に使いやすい上に、まな板になるような材料が少なく希少価値とのこと。

いろいろ話しているうちに、「負けてあげるから・・」の言葉に弱く、とうとう買ってしまった。

帰って手入れ方法が書かれた紙を読んでいたら、

  

  ( 削りなおしも無料で行います。)

翌日、古いまな板を持っていった。そこで購入したものではないので、さすがに無料でとはいえず・・・・代金を支払ったが、・・・とても丁寧な仕事ぶり、新品のようになって今日戻ってきた。

金具も一度はずして、側面を削り、また取り付けてくれ、表裏がわかるように、fish と apple の焼印を押してくれた。

ということで、新しいまな板は、ラッピングしたまま、納戸にしまってある。

<木製まな板の上手な使用方法>

①毎回使用前に水をかけ、まな板に水分を含ませてください。

色や臭いがまな板に染みこむのが防げます。

②使用後、クレンザー、塩、酢、重曹などを使って汚れを落としてください。

(台所の洗剤は、まな板の油分を取ってしまうので、良くないそうです)

③水洗い後、必ず布巾、ペーパータオル等で水気をふき取ってください。

乾燥時間が短くなり、黒ずみを防ぎ何時までも綺麗にご使用いただけます。

④風通しの良いところに保管してください。天日干しも可能です。

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