« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

梅雨の中休み (2)

今日、久しぶりに靖国神社を通っていった。
自転車で転んで以来、長く歩くのは控えていたのと、仕事がとても忙しく、1時間早く出社していたので、歩くほど時間の余裕がなかったためだった。

梅雨の中休みで、雨が降らないのはいいけれど、とても蒸し暑い。
しかし、神社の木立の中は、なんとなくほっとする。そして、もう少しすると、蝉時雨でかしかましという感じになる。

きょうは、7月の「みたままつり」の準備が始まっていた。
暑い中、本当にお疲れ様と思いながらとおり抜けていった。

夕方は、朝よりもっと蒸し暑かった。

電車に乗って、最寄駅に近づくと雨が降っていた。
駅を出ると、なんとなく涼しくなった気がした。

家に着いてTVをつけたら、都心でも大雨のところがあったらしい。自宅近くは、たいした雨ではなかったようであるが。

九州や中国地方jは、集中豪雨らしい。被害がないことを祈るばかりである。

テスト

モブログを設定してみました。テストです。

そして・・うまく投稿できたようです。(*^_^*) scissorsscissorsscissors

梅雨の中休み

この2~3日は、梅雨の中休みらしく、東京ではあまり雨が降らない。

今日は、午前中不用品を始末して大掃除までいかない中掃除をやった。
そして、夕方、KOHNOの弦を張り替えて・・・・メンテナンスで弦高を調整し、張り替えた新しい弦なので、はじめは変な感じだったが、だんだん慣れてきて、良く鳴るようになったような気がする。しばらく、KOHNOを使ってやろうかな。
調子に乗って弾いていたら、小指が痛くなってしまった。 (^^♪

楽器のメンテナンス

人間ドックではなくて、ギタードッグに出していた「KOHNO」が、今日帰ってきました。

取り立てて問題があったわけではないけれど、職人さんと親しくなったので、一度見てもらおうと思い、預けていました。すると、やはり力木が、はずれかけていたそうです。弦高も調整してもらいました。

専門家によるメンテナンス・・大切ですね!(お金もかかるけど・・・・)

3年目の鉄砲百合

咲きました、鉄砲百合。何もせず、3年目、今年は、6本になりました。

P6143720

写真は1本だけですが・・。

P6153724

こちらは、昨年秋、花束に入っていたもの。しっかり根付き、冬を越して、赤い葉っぱが何枚も出てきました。

どちらも、水をやっただけ。手のかからない植物です。

とうとう振り出しに

この週末、下の子供も独立して1人暮らしをはじめるため、引越をしました。

ということで、とうとう、最初の夫婦二人に戻ってしまいました。昨日までは、ばたばとと忙しかったので、何も思わなかったけど、今朝、「今日から、朝ごはんは、いらないんだ。」とあらためて認識し、窓を開け部屋に入り、マットレスだけのベッドをみると、ちょっと、目がウルウル・・・

修理完了

修理に出していたギターが戻ってきました。力木が全部はずれていたそうです。

音もクリアになって、びよ~ん、ぶる~んと言わなくなってので、弾いてて気持ちいいです。

修理をしていただいた職人さんによると、とてもパワーのある楽器とのこと、確かに、ボリュームのある音が出ます。「いつか、1箇所ある傷を修理し、塗装をしなおして、ぜひとも後世に残したい楽器ですね。」といわれ、私には、もったいないような楽器であり、楽器に助けられていることを、またまた認識させられました。

ついでにというと、KOHNOに怒られそうですが、こちらも点検してもらうことにしました。

人間ドックならぬ、ギタードックというところかな・・・

ギターで奏でる<詩(うた)と踊り>

今日は、こんなコンサーとへ行ってきました。

ギターで奏でる<詩(うた)と踊り>

ギターのソロコンサートです。37年間、ドイツで活動されていた方の帰国記念コンサートでした。

プログラムの曲目を見て、目をつぶって、じっと演奏を聴いたとしたら、だれも、アラ還世代(年齢は、ぞんじあげませんが)の方が弾いているとは、思わないでしょう!

張りのあるシャキとした立ち上がりのよい音色でした。

プログラムも、「リプラ・ソナチネ」「タンゴ・アンスカイ」(ディアンス)をはじめ、「祈祷と踊り」(ロドリーゴ)「朱色の塔」(アルベニス)「悪魔の奇想曲」(テデスコ)「エレジー」(メルツ)「スペイン舞曲10番」(グラナドス)などなど・・・すごいプログラムです。

アンコールに、「コユンババ」(ドメニコーニ)をショートバージョンにして演奏してくださいました。

以前、この曲を聴いたとき、東洋的なにおいのする、変わった面白い曲だなあととても印象に残りよく覚えていたのですが、そもそも、名前からして変わっている。「コユンババ」って、一体どういう意味なんだろうと不思議でした。

この曲は、

作曲者が、2軒しか家がないトルコの海岸に、3ヶ月夏のバカンスに行ったときに作曲したもので、出来上がった曲を2軒の家に住む人に聞いてもらったら、とても気に入ってくれて、「この曲は、自分たちの音楽だ」と言ったそうです。そこの地名からとって「コユンババ」と名づけられたんだそうです。それを聞いて、なるほどと思いました。

調弦も変わっていて、半音ではなく、半音の半音くらい下げたり上げたりしたような音を出すんだそうです。

30年ぶりの修学旅行

4~5年、学年同窓会関東支部が、正式に発足したとき、(だったと思う) 誰かが、「もう一度修学旅行をやろう」と提案した。

「いいね!行きたいね!やろう!」 と、全員が、言ったけど、内心は、「誰が音頭とるの?幹事は誰がやるの?実現できるのかな?」と、ほとんどの人は思ったのではないだろうか?

いや、こう書いては、同級生に失礼である。

正しくは、私自身が、そう感じたのである。

その、再現修学旅行が、実現!  ~上高地、1泊旅行~の運びとなりました。

私たちの学年の修学旅行は、ちょっと変わっていて、

福岡-(寝台特急)-名古屋-寝覚ノ床-妻籠-上高地(泊)

アルペンルート-室堂(泊)

立山登山-金沢(泊)

東尋坊OR永平寺-大阪南港-フェリー(泊)

小倉(門司?)-福岡

今、振り返ると、いいコースだったなぁとつくづく思います。

メンバー復帰

昨日は、スピカの練習日でした。

「きらめきコンサート」が終わって、最初の練習日でした。

きらめきが終わるのを待って、海外旅行に行った人、きらめきのために仕事を振り替え、一生懸命働いていた人などで、休みが多くちょっと寂しかったけれど、数年ぶりにギターをもって現れたメンバーもいました。

ピンクの衣装を持っているので、かなり古いメンバーですが、仕事やPTAや介護や自分の健康などで、長い間、練習はお休みしていましたが、演奏会のときは、いつも裏で私たちをバックアップしてくれていたメンバーです。

生活に落ち着きを取り戻したら、「ギターが弾きたい!、元気なうちにもう一度みんなと一緒にステージに立ちたい!」と感じたそうです。

また、いっしょに演奏できる・・・(うれしい!) これこそ、アンサンブル冥利です。

『アンサンブル・スピカ』ホームページ、賛助会員から正会員に変更しておかなくちゃ!>

戌の日の水天宮

Img_0002

半蔵門線、水天宮駅で降りて、地上へ上がる階段。ここには、エスカレーターないの?と思いながら上る。

人が、やけに多い。そのせいで、ゆっくりしか進まないので、膝が痛い身としては、好都合でもあったのだが・・・・

そして、地上に出ると、行列ができていた。それに、さわがしい!

一体これは何? 何のイベント? 頭の中は、????だった。呆然としながら、少し歩くと・・・・・

   それは、

水天宮におまいりする人の行列だった。

戌の日だったので、「帯祝い」にやってきた人たちでした。

今の若い人たちも、帯祝いするんだ、ということがちょっと意外に思え、行列は、延々と続き、初詣の明治神宮並み。最後の人は、3時間待ち、と言っていた。水天宮の受付は、8時なのに対し、7時には、60~70人の行列ができていたそうである。

Img_0001_2

すべての若いカップルたちが安産を願い、子どもを大切に思うのであれば、少子化にも歯止めがかかり、幼児虐待などという、悲惨なかわいそうな出来事もなくのだろうけれど・・。

ギターも入院

だいぶ前から、低音弦をひくと音がビビルことがありました。それが、だんだんひどくなって、雑音になるくらいになったので、「きらめきコンサート」が終わるのを待って、見てもらうことにしました。

2~3箇所軽くたたいて、

「あ~力木がはずれてますね」   <やっぱり、そうか> ということで、今修理中です。

持ち主も、ギターも、治療中 hospital hospital hospital

あれから1週間

自転車で転んでちょうど1週間。だいぶ良くなりました。

骨と骨の境目のところをプランターのふちにおもいきりぶつけたらしく、膝の皿の下の窪んだところの痛みがどうしてもとれない。それさえなくなれば、OKなんだけど・・・

数年前、ぎっくり腰を無理して動き、ひどくなって、3日間寝たきり状態だった経験から、今回は、安静に安静に過ごしています。駅は、少しホームを歩いてでも、エスカレーターやエレベータを使い、職場ででも、わずか1フロアーでも、じっとエレベーターを待って、という具合。

ゆっくり歩くのはいいのだが、階段がまだダメなんです。

でも、冷静に考えると、運がよかったのかも。

痛めたのは、左足だけ。手は、なんともなかったので、ギターは弾けました。Gパンをはいていたので、外傷はほとんどなく、シップ薬を貼ることができました。骨も大丈夫だったし。

リハーサルにもなんとか間に合い、素敵な黒の衣装で、みんなと一緒に演奏できる喜び、いつもは、とても緊張するのですが、今回は、ステージに立てる嬉しさでいっぱいでした。それが、緊張感を追い払ってくれたかもしれません。

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

無料ブログはココログ