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葉桜

月曜の朝、とてもいい天気だったので、市ヶ谷で降りて靖国通りを歩いたら、すっかり葉桜になって、新緑がとても綺麗でした。境内では、すがすがしい黄緑の「そめいよしの」中に、薄いピンクの八重桜が、まだ残っており、絶妙なコントラストとなっていました。桜の開花宣言から、はや1ヶ月、ひとつの季節が終わったという感じです。

まだかわいかった公孫樹の新芽も伸びて、しっかりした緑色になりつつあります。

これから、もっともっと伸びていくでしょうね。xmas xmas xmas xmas xmas

皇帝ダリア

2週間ほど前、友人から、皇帝ダリアの苗をもらいました。

友人は、晩秋、霜が降りる前に処理をして、春、芽が出るように一冬寝かせておいたのだそうです。

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もらってきた日に撮ったもの

本当は、庭に地植えするのがいいのですが、我が家には、庭がないため、一番大きな植木鉢を買ってきて植えることにしました。

このところの天候不順から、寒くなったので、植え替えを伸ばしていたら、

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わずか数日の間に、ぐ~んと伸びました。

この皇帝ダリアという植物は、成長すると3~4メートルにも成長するそうです。

植木鉢なので、そこまでは行かないだろうけれど、背丈くらいは越えてくれるかな。

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大きな植木鉢に植え替えました。

伸びたら、また、日記にします!

花が咲くのは、秋、日が短くなってくると、花芽が着くそうです。街灯があるところは、だめ。でも、東京で、街灯のないところなんてないからねぇ。

街灯なんかに負けずに、花を咲かせて欲しいなぁ。

皇帝ダリアの花 咲いたら、こんな感じ

ふたを開けたら

出かけるまでの2時間、ギターの練習をしようと、ケースのふたを開けた。

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4弦が、切れている。うそぉ~、え~~、どうして???

昨日の夜弾いて、ふたをして、まだ、14~15時間。なんで切れたのだろう?

実は、ギターの弦が切れるのは、別に驚くほどのことではない。

気温や湿度の変化が激しかったり、弦が古くなっていたり、不良弦だったり、駒やブリッジが磨耗してとがっていたりすると切れやすくなる。過去にも、切れたことがないわけではない。

しかし、張り替えてまだ1ヶ月なんだけどなぁ・・

さて、困った、どうしよう。

一瞬、練習は、お休みにしようと思った。やるべきことは、他にもたくさんあるのだから・・・

でも、<クワトロ・クローバーズ>の本番まで、あと、10日。今日練習しておかないと明日は、仕事で忙しいから、弾けるかどうかわからない。でも、弦がない。いつもは、常に1セット予備を持っているのだが、先月、張り替えてまだ補充をしていなかった。(買いだめすると、さびることがあるので、)

そこで、もうひとつのギターを出してみた。その弦をはずして、つけかえようと考えたのである。

古いギターのふたをあけたら、KOUNOのギターが、訴えてきた。

ず~っと、ぼくのこと、忘れてるでしょう!ケースのふたさえ、開けてくれない!

そっか、今日は、これで練習すればいいんだ。明日、弦を買ってきて、新しいのを張ろう。

最後にKOUNOを使ったのは、いつだったろう。夏の合宿に行くときは、いつもKOUNOを連れて行く。でも、去年は、行かなかったからなぁ・・・・

<クアトロ・クローバーズ>のとき、KOUNOを使おうかとも思ったが、それもちょっとね・・・

ゴールデンウィークが終わったら、KOUNOも弦を張り替えて、音だししてあげるからね。

今度の<アンサンブル・スピカ>の練習のとき、連れて行ってあげるから、それで我慢してね。KOUNOくん。

ギターリサイタル

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4月26日(月) 19:00開演

ルーテル市ヶ谷

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晴れた月曜の朝

久しぶりに晴れた月曜日の朝。なんとも気持ちがいい!

靖国神社を通っていったら、まだ、2~3分桜が残っていた。(場所や木にもよるが)

桜が咲き始めたころは、まだ枯れ枝のようになっていた公孫樹に黄緑色の新芽がびっしりとついて、木全体が緑を帯びてきていた。これから、公孫樹の変化が楽しみである。

我が家のプランター、ここしばらく寒かったので、なかなか咲こうとしなかったチューリップが、ようやく開きはじめた。

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そして、オリエンタル(百合)の芽がでてきた。今年は、うまく咲いてくれるかな。

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鉄砲百合は、だいぶ伸びた。

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どれも、綺麗に咲いてくれたら、うれしいなぁ。

里山からのおくりもの

<カボスマーマレード>

カボスマーマレードちょっと珍しい。

それに九州(大分県豊後大野市)のものだと、どうしても目がいってしまう。

全然知らないものでも、なんとなく愛着が沸く。

夏は新鮮な緑、秋は熟した黄金色のカボスの実で作られている。

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詳しくは、あねさん工房をどうぞ。

花のワルツ

チャイコフスキーの「花のワルツ」 どこかのCMにも使われていた、だれでも良く知っているおなじみの曲。

今、<クアトロ・クローバーズ>で、やっています。楽譜は、かの有名なロサンゼルス・カルテット編。そんな難しい曲を果たして、私に弾けるだろうか?とても、不安だったけれど、「少しずつやっていけば大丈夫」というほかのメンバー二人に、両手を引っ張ってもらい、もう一人に背中を押してもらいながら、なんとかやっていたら、だんだん面白くなってきました。

ソリスト4人のロサンゼルス・カルテットですから、アレンジも、4人が主役。どのパートにも主旋律があり、伴奏があり、アレンジがあり、という感じで、まさにフルオーケストラを4本のギターで演奏する仕組みです。まるで、ボールをパスしていくような連携メロディもあり、ボールがうまくパスされていくと、弾いていてとても楽しくなります。

自分自身は、指摘されたところがすぐには直せず、まだまだ練習しなければならないところがたくさんあるけれど、いい感じに仕上がるのでは・・・と、嬉しくなっています。

ギターリサイタル

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70歳を超えられた大巨匠、果敢に演奏されます。

もちろんすべて暗譜です。いつもすごいなぁと思います。

寒い!

寒い!!寒すぎる! 

桜も終わったというのに、この寒さは、どうしてなの?

今朝も、雨の音で目が覚めた。「あ~、今日も雨か」という思い。

本当の春は、いつになったら・・・

プランターにも雪が積もっていました。

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手前のスノーポールは、自然に芽が出てきて、花が咲きました。

晴れるともっと開くんだけど・・シクラメンも寒そう・・・

ダーリンは外国人

見ました! 「ダーリンは外国人」

だいぶ前ですが、JRの電車のTV(というのかな?)で、やっていました。とても、面白く、はっとさせられることもあり、いつも楽しく見て(読んで)ました。月曜日に話が変わるので、月曜の朝は、楽しみでした。

原作の漫画は、読んだことはありません。が、この電車のTVで、とても興味がありました。

「主演が、井上真央だから、お母さんきっと気にいるよ!」と、子どもに背中を押されたのが、きっかけで・・・・・(井上真央という女優さんを私は、全く知りませんが、私の好みは、しっかりと子どもに見抜かれていますから。)

予想していたより、良かったです。

国際結婚をしたカップルが何組か出てきて、一言ずつコメントする場面もあり、思わず声を出して笑う場面もあり、ほろりとして、目をぬぐった場面もあり・・気持ちが、とても温かくなりました。見に行ってよかったなと思いました。(それで、書いてみたのですが)

あえて、内容は書きません。が、ちらりと見たい人は、上の 「ダーリンは外国人」をクリックしてね。

全国銘菓展

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全国銘菓展で、見つけました。「亀屋」だから、亀甲模様かなとおもったら、着物の柄から、とったもので、銘菓展のために創作したオリジナルのお菓子だそうである。

大阪造幣局の通り抜け始まる

昨日は、冷たい雨の寒い1日だった。

月曜日の雨は、なんとなく嫌である。そういえば、先週の月曜日も冷たい雨の日だった。憂鬱な気分で電車に乗った記憶がある。週の初めは、からりと晴れた天気がいい。晴れだと気持ちも晴れやかになり、今週もがんばろう!という気持ちになるのは、私だけだろうか?

一夜明けて、今日は、快晴。

四谷で降りて、土手を歩く。花びらが舞い、一面ピンク色になった地面を歩いていった。

都心の桜は、今週末が見納めだろう。

さて、桜の時期、通り抜けで有名な、大阪造幣局は、いよいよ明日14日からである。

平成22年4月14日(水曜日)から4月20日(火曜日)までの7日間
平日は午前10時から午後9時まで
土曜日・日曜日は午前9時から午後9時まで

詳しくは、こちらをどうぞ

初代最中

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竹隆庵岡埜 の 最中です。

最中の皮に、綺麗にお店の名前が入っていました。

やや固めのやや乾いた餡です。

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世界に輝く若きコンサートマスター

<トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン>のコンサートマスターでバイオリン協奏曲のソリスト、フォルクハルトシュトイデは、1971年生まれ。とても若いコンサートマスターでした。

隣のバイオリニストのほうが、十分貫禄があり、見た目ではそちらの人がコンサートマスターかと思うほど。(コンチェルトでは、コンサートマスターでしたが。)

このフォルクハルトシュトイデが、5月20日に紀尾井ホールバイオリンリサイタルをするらしい。

ちょっと気になるし、ちょっと、惹かれるなぁ。

  

   プログラム

 ロマンス第2番 (ベートーベン)

 バイオリンソナタ 第9番 (ベートーベ)

 バイオリンソナタ (R.シュトラウス)

 「ばらの騎士」より「ワルツ」

     ピアノ:三輪 郁

ウィーン・プレミアムコンサート

トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン

~ウィーン国立歌劇場、ウィーンフィルのメンバーとその仲間たち~

 note序曲「フィンガルの洞窟」(メンデルスゾーン)

 noteヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調(モーツアルト)

 noteクラリネット小協奏曲(ウエーバー)

 note交響曲第4番(ベートーベン)

数日前、久しぶりにサントリーホールへ行きました。冷たい雨が降る日でした。でも、気持ちは、ワクワク・・・あのウィーンフィルのメンバーの生演奏が聴けるのですから。

バイオリン協奏曲の第2楽章が、とても綺麗でした。連日の睡眠不足とほんのわずかのワインのせいか、ともすれば、心地よく船をこぎそうになり・・・あわてて・・・

クラリネット小協奏曲も、クラリネットの音色が柔らかくものすごい指の動きに圧倒されながらみていました。(あのくらい正確にわずかなブレもなく動いたらいいなぁと思いました。)

そして、アンコールは、「トリッチ・トラッチ・ポルカ」(ヨハンシュトラウスⅡ世)、そう、運動会でおなじみの曲です。

ウィーンフィルなら、やはり、ヨハンシュトラウスが聴いてみたい、そんなお客さんの希望をみごとにかなえてくれました。しかも、アンコールの曲目の紹介は、日本語で!

難波おこし

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大阪名物「粟おこし」 二ツ井戸 津の清(ふたついと つのせ)

私が大好きな「おこし」です。昔からある商品です。「難波草紙」や「この花」という上品な「おこし」もあるのですが、私は、この大きな「板おこし」が一番好き。

「板おこし」には、「生姜おこし」のほかに、「岩おこし」「粟おこし」の3種類があります。

大阪に親戚がいて、子どもの頃、よく食べたので、懐かしさもあるのかもしれません。

大阪見物

「転んでもただでは起きない」ではないけれど、せっかく新幹線代を払って大阪へ行ったのだから、どこか見物して帰ろうということになり、まずは、大阪城公園駅へ行って、水上バスに乗りました。

月曜日ではあったけれど、花見の時期、さぞかし混んでいるだろうと思いきや・・・

早めにホテルを出発したのがよかったのか、待つことなくすっと乗船。

空席もあったので、ゆったりと1時間景色を楽しみました。

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大阪城ホール前の桜 まだ、2~3分咲き

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通り抜けで有名な、大阪造幣局。緑のまるいものは、コイン(お金)の象徴だそうです。

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こんな電車に乗って大阪城の入口へ。歩くと、結構な距離です。

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天下の大阪城をバックにみんなで写真を撮って、大阪名物 「美々卯」のうどんを食べて、家族にいっぱいお土産を買って、家族より早く家に着くように新幹線に乗りました。

とっても、楽しい、演奏旅行でした。

主婦を忘れて、仲間との3日間、ありがとう!

桜の開花

東京で桜が開花して10日。その日は、2,3輪咲いただけで、他は、しっかりと蕾のままだった。10日たち、だいぶ咲いただろうなあと思い、靖国神社へ行ってみたら、ほぼ満開。この週末は花見客で大混雑だろう。両側もお店も花見モードになっていた。

東京の桜の開花宣言の基準となる木は、靖国神社の境内にあります。

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幹にピンクのリボンがついている木です。10日前は、竹垣で囲ってあったけど・・・椅子をならべるため?に、はずしたのかな?

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昨夜は、、ものすごい風だったので、演じる人も鑑賞する人も大変だったろうなぁ。

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