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なんとか、終わりました!

兵庫芸術文化センター大ホールでの演奏会、無事、終わりました。

ものすごく緊張しました。何とか、終わってほっとしています。

おいしいビールも、ワインもたくさん飲みました。

東京や九州をはじめ、各地からわざわざ聞きに来てくださった方々、

また、陰で支え、いろいろとバックアップしていだだいた方々など、

たくさんの方々の、いろいろな形での応援のおかげです。

皆さんの応援がなかったら、成功はなかったと思います。

普通では考えられない(ありえない)大ホールのステージに立つという貴重な経験ができたことをとても感謝しています。

<初心に返ってまた練習しよう>という闘志が沸いてきました。

アンサンブル・スピカ一同、心より感謝し、御礼申し上げます。

本当にありがとうございました!

                         アンサンブル・スピカ一同

ゆめぱれす

<ブリランテ・デラ・ギターラ>

4月2日 18時20分より、ゆめぱれす(朝霞市民会館)ロビーにて、

アンサンブル・コンサート開催

予定曲目:ヴィヴァルディ/四季より、「春」ほか

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<ブリランテ・デラ・ギターラ>さんは、きらめきコンサートで、<アンサンブル・スピカ>と一緒に活動しているグループです。

クエンカ兄弟デュオコンサートでは、安藤初代先生(ギターソロ)の共演もあります。

スイーツ特集

どれが食べてみたい?

P3213198 オレンジシャーベット

P3213199 赤ワインとぶどうのシャーベット

P3213200 ティラミス

P3213211桜のムース (イチゴがバラの花になってます)

P3213203 焼きりんごのミルフィーユアイスクリーム添

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あと3日

あと3日>  

         何が?

3月28日の 芸文大ホールでの演奏までです。

今日は、最後の練習でした。

本番、今日のように弾ければ・・・きっと、打ち上げのビールがとてもとてもおいしいでしょう。

おいしいビールがのみた~い!!beer beer beer beer 

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神社の木が倒れた!

自転車で走っていたら、八幡神社の前で何人もの人が携帯で写真を撮っている。なにか神社でやっているのかな、と思って止まって見ると・・・

神社の屋根が一部壊れ、その上に大きな大木が乗っかっている。大枝を切ってクレーンで撤去しているところだった。おとといの大風で、大木が枝分かれしたところから、縦に大きく裂けて割れ屋根の上に倒れたようである。裂けて白くなった木の幹が、3メートルくらいあったように見えた。

倒れた木の根元には、「区の保護樹木」という札が下がっていた。きっと相当の年数がたった木だったのだろう。反対側は、民家だったので、そちらに倒れていたら、大変なことになっていたかもしれない。

神社の災難を写真に撮ると、こちらにまで災難が及びそうな感じがして、ほんの気持ちお賽銭をいれて拝んで帰った。

手作りおはぎ

連休も今日で終わり。風の強い日もあったけれど、3日間ともとてもいいお天気で、昼間は、コートもいらず。こんなに暖かい春の彼岸も、温暖化のせいなのかなぁと思ってしまった。

昔の人は、よく言ったものだと思う。

「暑さ、寒さも彼岸まで」 と。

彼岸の御中日は、昨日だったけれど、手作りおはぎを作りました。

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「おはぎ」には、子供のころからの強い思いいれがあります。お店のおはぎも確かにおいしいけれど、小さいころから母の手作りのおはぎを食べ続けている私には、お店の「おはぎ」は、私の考える「おはぎ」とはちょっと印象が違います。

今年は、結構うまくできました、あんこの練り具合とご飯の固さがちょうど良く、甘さひかえめ、あんこたっぷりのおいしいおはぎとなりました。( ̄ー+ ̄)

調子にのって、黄な粉おはぎも作ってみました。

支倉焼

私が大好きなお菓子、仙台の「支倉焼」 前に、紹介しました。

今日の読売新聞の夕刊に紹介されました。なんとなく、嬉しくて、まだ家族は読んでないけど、切り抜いちゃいました。

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(クリックすると、大きくなりますよ)

毎月10日、銀座三越「菓遊庵」に、入荷するようです。甘いもの大好きな方は、ぜひ、どうぞ。

連休初日

今日は、とても暖かでした。でも、お昼ごろからものすごい風で、洗濯物は飛ぶし、お店の他立て看板は倒れているし、窓ガラスは、ひゅ~ひゅ~鳴るし・・

そんな中、プランターを見ると、プリムラ・ジュリアンの花茎が伸びて、たくさん咲いています。

白は、一昨年の株。ほったらかしにしていたら、新葉が、青虫に一晩で食われ、丸坊主になり、また新葉が出たら、また食われるの繰り返しでしたが、今年は、とてもたくさん花芽がつき、真ん中の株は、昨日から今日にかけて、茎が ぐ~んと伸びていました。

白のほかにもいろいろあったのに、白だけが元気に残っています。

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こちらは、赤、白に比べるととても小さいけど、花は、元気に咲きました。

ちょっと気になるのは、水仙、葉は、立派だけど、花芽が付かないのはなぜ?

母が地植えしているのは、何もしないのに、毎年春になるとたくさん咲くのに。そういえば、近所の公園でも2月、たくさん水仙が咲いていました。

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今日から3連休

今日から、三連休。昨日の夜は、なんとなく嬉しくって、夜更かしをしてしまいました。

連休でも、用事があったり、添削の仕事がドサットと届いたり、あまり休みにはならないのですが、この3日間は、趣味の用事がひとつ入っているだけで、あとは何も予定がありません。とても珍しいことです。しかも、明日の夜は、家族の誕生祝で、レストランで食事。beerbarrestaurant cake  ご飯も作らなくていいし・・・。

久しぶりに、4人、いいえ、息子ができたので、5人揃います。heart  (* ̄ー ̄*)

電車の中で

電車の中で、運良く席が空いていたので座ったら、思わずうとうととしてしまった。いくつか駅を過ぎた後、英語の声にはっと目が覚めた。見ると、目の前に、初老のアメリカ人?が立っていて、横の若い日本人の女性に話しかけていた。女性が、音楽をききながら、英語の電子書籍のようなものを読んでいたのがきっかけらしい。何を話していたのかはわからないが、(私は、全く英語ができないので)、箱根、とか、8日間とか、聞こえてきた。話している女性の表情がとてもにこやかで、英語が上手そうで、相槌の打ち方などもとても素敵だった。

ああ!あのくらい英語ができたら、楽しいだろうなぁ・・と、ちょっと羨ましかった。

そして、丁寧に話をして電車を降りていった後姿が、とても輝いて見えた。

100点以外はダメなときもある

「運が悪い」と嘆く前に考えてみなくてはならぬことが沢山あるが、そのなかのひとつとして、人生には時に「100点以外ではダメなときがある」ことを知る必要がある。努力を続けてきた、という人のなかには、常に80点の努力を続けてきている人がある。確かにその人の「平均点」は人並以上どころか、大変に高い。ところが、100点以外はダメ、というときも80点をとっていては駄目なのである。

家族関係のことに例をとってみよう。

会社で沢山用事が重なり、しかも上手くゆかない。残業して頑張ったものの、そんなときに限って、いろいろとチグハグしたことが起こる。疲れ果てて家に帰ると、妻と子が浮かぬ顔をしている。話を聞くと、中学生の子どもが仲間に誘われて窃盗したのが露見して、母親が学校に呼び出されたという。こんなときが、「100点以外の答えはダメ」というときである。いい加減に説教しても、すこしぐらい怒ってみても、80点で駄目、98点でも駄目である。

 後から考えて「よかった」と思うことは、多くの場合、マイナスの形をとって顕われてくるものである。ピンチ即チャンスである。前記の場合、父親が100点の答えを出せば、それは親子が真に対話する絶好のチャンスである。こんなときに、「疲れているし、うるさいことだ、何とか早くすませて」などと考えると、もう駄目である。このとき、父親がどのようにするべきかという模範解答はない。しかし、自分には今100点満点が要求されている。これしかない、という自覚があるかないかで結果は大いに違ってくる。自分の持っているだけのものを、全力をあげてぶっつけてみるのだ。そこにはじめて本当の対話が生まれる。家族の対話が必要などといっても、それほどいつも出来るものではない、ピンチ即チャンスを生かしてこそ可能である。

ここには家庭のことを例にあげたが、仕事の上で同様の場合が生じることはよく了解できるであろう。誰かと交渉する場合、上司や部下と話し合うときもそうである。ここぞというとき100点をとっておけば、それ以外は60点でいいのだ。平均点は80点以下でも、その効果はまるで違ってくるのである。

100点を取るべきときは、例にあげたように突然発生するときもあるが、前もってわかっているときがある。そのときは、ちゃんと体調を整え、覚悟も十分にもって、万全の態勢で臨むことが必要である。運動選手は大切な大会に出場するときは、随分と前から調整してゆき、ここぞというときに全力を出せるようにする。そのようにしていても、いざ本番となると、自分の持てる力を十分に出せるものではないことは、オリンピックなどを見ていてもよくわかる。

人生にも、ここぞというときがある。それはそれほど回数の多いものではない。とすると、そのときに準備も十分にせず、覚悟も決めずに臨むのは、まったく馬鹿げている。ところが、あんがい、そのようなときでも90点も取ればよかろう、という態度で臨む人が多いように思われる。このような人が、自分はいつも努力しているのに、運が悪いと嘆くのは、ことの道理がわかっていないと言うべきである。

こんな人と違って、いつでも100点を取らぬと気がすまぬ人というのもいる。80点も100点も結果的にそれほど差のないときでも、100点をとるために努力する。このような人は素晴らしいと言えば素晴らしいのだが、いつも100点をとるために、だんだんと疲れてきて、一番大切な、「100点以外はダメ」というときは腰くだけになったり、うまく理屈をつけて逃げ出してしまったりするものである。それに、いつも100点を狙っているひとは、不用な努力を払っている分だけ不機嫌になったり、他に対して攻撃的になったりし勝ちになるものだ。100点はときどきでいいのである。

 ~河合隼雄『こころの処方箋』~

 偶然に出会った国語の問題文である。

 読んでいて、とても印象深かった。なぜか、いつまでも心に残っている。

ひなまつり

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昨日は、寒い一日であった。先週、暖かい日が多かったので、より寒く感じる。ましてや風が強く、ビルの下を歩くと、思わず背中が丸くなる。

それに引きかえ、今日は、比較的暖かだった。洗濯物もよく乾いた。

行きつ戻りつしながらも、季節は、着実に春に向かっている。一昨年からのプランターのジュリアンだかポリアンだかは、つぼみが大きくなり、花開いたものもある。暮れに植えていた葉牡丹に花が付き、もう少ししたら、咲きそうである。

ところで、今日は、ひな祭り33日(みみの日)

今年も、お雛様を出さずに終わってしまった。

友達のところは、2月になったらすぐに、飾ったらしい。

お嬢さんが、写真をブログに載せていた。

飾りたいという気持ちはあるのだが、台を組み立て、開かずの押入れを開ける、その労力が、年毎になくなっていく気がしてならない。

でも、3年前?、久しぶりに飾った。1月下旬、あるところで、部屋に入った瞬間、金屏風の前にかざった、お内裏様とお雛様が、ぱっと目に飛び込んだ。「うわぁ!お雛様だ!」と、頭にしっかりとインプットされ、「よし!今年は、出すぞ!」と強く思った。「金屏風の前のお内裏様とお雛様」から、パワーをもらったのだった。

孫が生まれたら・・・ きっと、毎年、飾るだろうな!!

Hinab2

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