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タバレットとタンボーラ

ギター奏法には、いろいろなものがあるのですが、そのひとつにタバレットタンボーラというのがあります。

タバレットというのは、6弦を5弦の下に重ねて弾き、小太鼓のような音を出す奏法です。

タンボーラというのは、駒(ブリッジ)の近くの弦を親指でたたき太鼓のような音を出す奏法です。いずれも、ソロの曲で出てくるのは、あまりみたことがありません。私が知っているのは、タルレガの『グラン・ホタ』くらいです。

アンサンブルだと、時々出てきます。踊りの曲、リズミカルな曲に多いです。

アンサンブル・スピカを10年以上やっているけれど、自分自身がこれらのパートにあたったことがなく、1度もやったことがなかったのですが、きょう、クラッセアンサンブルのギターカルテットで、初めてやって見ました。

うまく決まると、面白いです。そのためには、もう少し練習が必要だと思いました。

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