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発表会 2009

津田倶楽部、11月の定例行事「津田ギター教室、発表会」が、先日いつものように実施されました。今年の特徴といえば・・・人数はやや少なかったけれど、終了したのはいつもと同じくらいで、・・・ということは、一人当たりの時間が長かったのかな?

昨年は、ヴィラ・ロボスの曲が多かったけど、今年は、ゼロ。バッハ、ジュリアーニの曲が多かったのは、納得です。なぜか、トロバも多かったですね。

私自身は、「ワルツ」と名の付く曲を、初めて人前で演奏したように思います。

3拍子は、苦手な気がして、無意識のうちに避けていた部分があったかもしれません。

左手の押さえは、そんなに難しくはなかったけれど、「どう弾いたら、ワルツの雰囲気が出るか」というのが、全くわからず、ある人に聴いてもらったら、「音楽が堅いのよ。もっと力ぬいて、やわらかく」と言われたけれど、どうしたらやわらかくなるのだろうと考えていたとき、・・・津田先生が、コンサートでこの曲を弾いてくださいました。それを、聴いて、ぴーっと伝わってきたものがあり、糸口をみつけたような、いや、なにか手ごたえのようなものを感じ、翌日からいろいろやってみました。急に弾き方を変えたので、右手と左手のバランスが崩れて、一時は、ぜんぜん弾けなくなったのですが、もしも、ほんのわずかでも、前よりは流れるように聴こえていたとしたら、成果があったなあと思います。

リピートしても5分はかからない短い曲だけど、バリエーションが多くすてきな曲です。

今後も弾き続けて、もっともっと曲と仲良しになったら、ワルツらしくなっていくかなぁ~~?

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