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フーガの面白さ

「プレリュードとフーガ」「トッカータとフーガ」といえば、BACH。バッハは、「フーガ」と名のつく曲をいったいいくつ作ったのでしょう?きっと相当な数だろうと思います。

「フーガ」は、テーマとなるメロディが、あちこちで少しずつ変化して出てきます。まだ、譜読みの段階の始めのうちは、何がなんだかわけがわからずテーマも何も見えないけど、練習を重ねていくと、まるで、あぶり出しのように、テーマが少しずつ見えてきます。すると、だんだん面白くなってきます。

アンサンブル・スピカで今練習している「フーガ」が、やっと少し面白くなってきました。まだまだだけど、見え隠れするテーマが、どのパートからも聴こえてくるようになって音の会話がちょっぴりだけどできた気がします。good lovely lovely lovely lovely

お菓子と命日

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この間、次女が仕事で横浜に行ったからとお菓子を買って帰ってきました。バラで3個

せっかく横浜まで来たし・・・・、ちょっとお腹もすいたし・・・・・

ということで、

本当は、4つ買って、一つは食べながら帰ってきたらしい。

偶然にも、その日は、祖父の命日でした。

食べる前に、お仏壇に、お供えして・・・・(気持ちが、通じたのかな?)

OMR

~今日の職場で~

オーバーホールに出していたOMRの機械 (マークシートを読み取る機械)が、今日帰ってきた。

早速、ためしに通してみると、シュー、シュー・シュー・シュー・シューと快適な音をだして、マークシートを読み込んでいく。

悩まされていた重送は、一枚もない。夏のもっとも忙しいころ、多い日は、1日に2000枚近いマークシートを読み込むので、こうでないと仕事にならない。

来週から快適に仕事ができそう・・なんとなくうきうきです。

電算室の人がおっしゃるには、「あれだけ通す部署はほかにないですからね。

機械を作っているところだって、そこまで想定して作ってはいないと思いますよ。」

なるほど、なるほど・・確かにそうだろうと思った。

そしてふと、大学入試のセンター試験は、どんな風に対応しているのだろうと考えた。

読み込むだけなら簡単だが、記入ミスによるエラーがあると、止まってしまう。それを取り除くだけならどうということはないが、エラーを見つけ訂正して(受験番号など、調べないと簡単に訂正できないエラーが多い)、通しなおすとなるとかなり厄介なのである。

久しぶりに・・

昨日は、アンサンブル・スピカの練習日でした。4週間ぶりです。こんなに開いたのは珍しい(初めてかも)ことです。祝日やら5週目が入ったりしていたためなのですが。さて、お昼、テーブルにチョコやお菓子や塩茹で落花生などがあちこちからでてきて、とてもにぎやかでした。4週間のあいだに、フランスへ旅行してきた人、時期をずらして帰省し、親の様子を見てきた人、地元千葉産のピーナツを調理して持ってきた人などなど・・土産話に花が咲きました。

久しぶりのせいか、午前中の練習は、なかなかエンジンがかからず、午後になって、調子が出てきた人もいましたが、私は、なぜか、どっと疲れ、頭痛はしてくるし、楽譜はかすんでくるし・・散々でした。練習時間は、前とほぼ同じなのに、最近は、なぜかものすごく疲れる。気持ちの持ち方に原因があるのだろうと思うけれど、どうなのだろう。そんなはずはないのだろうが、行き当たりばったりみたいな感じがするときがあって、時間をかけ、たくさん練習している割には、効果が薄いような気がしてならない。むなしくなってしまう時もある。気持ちが、沈んでしまう気がする。

懐かしい味

九州の懐かしい味

”博多長浜ラーメン”

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マンゴっち

九州のおいしいお菓子です。

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ギターの調べ”秋”

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今年は、二つのグループ

<ギターサークルたちかわ>と

<さかえギタークラブ> のジョイントコンサートです。

講師の先生も同じ、両方に参加のメンバーもいます。
今回は2団体で力を合わせ楽しいコンサートができればと願っています。

             ~ご案内をいただいた方からのメッセージです(抜粋)~

台風の後

一昨日は、台風が直撃、散々な目にあって、いつもの2倍の時間をかけて仕事へ行きました。

電車が止まってしまったので、途中の駅から歩くことになり・・でも、歩いている間、風は強かったけれど、雨が降ってなかったのが幸いで、思いがけず、いい運動になりました。

そして、夜、<ギターリサイタル>へ

演奏は、70代半ばのギター界の大先生です。

技巧に走るのではなく、一音一音をとても丁寧に大切に弾かれる先生の演奏が大好きです。

それにも増して、

半年に1回、何かテーマを決めて、新しい曲をすべて暗譜で弾かれるというパワフルさ!

とても、70代とは思えません。

前々日の天気予報では、午後から夜にかけて、台風が東京を直撃と予想していたのに、前日の予報でな、お昼ごろと早くなり、実際は、お昼前に、通過してしまいました。

まさに、先生のパワーが、台風の進度をはやめたのではないかと思うほどです。

おかげで、電車のも順調、普通に会場へ出かけることができました。

次回、来年春は、<バッハをテーマにして演奏します>と、おっしゃっていました。

春が来るのが、待ち遠しい!

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本人たちは

帰り着くと、私は頭痛がし始めたので、お風呂に入って寝てしまったけれど、家族によると、親戚から無事帰りついたという電話がはいり、子ども本人から、婚姻届を出してきたと報告があったそうである。

そして、翌日の朝早く、写メールが来ていた。

「ちゃんと、NEXに乗ったよ。」と。NEXの中で結婚指輪をした二人の手を写した写真を付けて。

実は、これには理由がある。

私は、1ヶ月くらい前、このNEXに乗り遅れてしまう夢を見たのである。

子どもに話すかどうか、ちょっと迷ったけど、正夢になったら困るので話したら、

「ありうる!かも・・」と、言っていた。

「もう、心配してないよ。彼と一緒だから安心です!」と返事したけど、読んだかな。

そういえば、二人の乗ったNEXは、偶然にも、10月1日から運行し始めた、新型車両。

NEXにも祝福してもらって、幸せだね。

金婚式、(まずは、紙婚式だね)めざして、二人仲良く、温かく居心地の良い家庭を築いて欲しいと願っています。

     

    ~終わり~

花嫁の父

<育てあぐ子より蘭鉢喜寿小春>

こんな俳句を書いた短冊が我が家にあります。

帰りのタクシーの中で、この「育てあぐ」という意味が、しみじみとよくわかるとポツリと花嫁の父が言っていました。

祖父母と同じように、いろいろ感じるところがあったと思います。

学生の間は、そんなに話をしたことはなかったと思うのですが、

就職してたまに実家に帰ってきたとき、仕事の愚痴や悩みばかり話し、助言や励ましてもらっていましたね。

社会に出てからは、やはり父親だ・・と感じました。

孫とひ孫

控え室から結婚式・披露宴・お見送りまで、一部始終を黙ってじっと見守る老夫妻がいました。

おじいちゃんとおばあちゃん、つまり私の両親です。

二人は、どんなことを考え、どんな気持ちで見ていたのだろうか?

二人で何かを話すわけでもなく、回りに話しかけるでもなく、ただじっとじっと見守っているように見えました。(私だって、ずっと見ていたわけではないけど)

二人にとって初孫であり、典型的な里帰り出産だったので、生まれて2ヶ月間は、一緒に生活しました。初めてなので、教科書どおりに、まず室温を測り、温度計でお湯の温度を測り、ベビーバスで大事にお風呂に入れた初孫。(二人めは、夏だったこともあり、はじめからそっと抱っこして、お風呂に入れましたが。)

きっと、いろいろ感じるところがあったのだろうなぁ。

今度、ゆっくり話を聞いてみたいと思うけど、(悲しいかな)東京と九州、なかなか時間がとれません。

結婚が決まったことを報告したときは、とても喜んでくれ、「まさか、孫の結婚式に出席できるとは思ってなかった。長生きした甲斐があった。」と言う父の傍らで、母が、じっと、物を抱え上げるような手つきで、自分の手をみていました。その昔、この手でお風呂に入れたことを思い出したのか・・?それとも、<もしかしたら、遠くない将来、この手に、ひ孫を抱っこできる日が来るかもしれない・・>そんなことを考えていたのか・・・?

それ以来、二人は、ますます元気になり、父は、自分が元気に生きていたいと思う目標年齢を、UPしたそうです。(面白い父です。)

何よりの親孝行、いや、祖父母孝行をしてくれたなぁと思いました。

来年エメラルド婚(結婚55周年)を迎える両親、このままずっと、ダイヤモンド婚まで、元気でいてください。

そのときは、両手にひ孫を抱いた写真を撮ってあげるからね。

大切なおねえちゃん

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結婚式が終わり、たくさんのお花をもらって帰りました。本当なら、本人たちが持って帰るところですが、翌日から、ハネムーンに出発するので、本人の不要な荷物とともにきれいなお花も一緒に持ち帰りました。

そんな中に、新郎の2歳になったばかりの甥っ子からもらった赤いばらのブーケがありました。とても可愛いらしく、それでいておしゃれな花束でした。一見して、次女の好みそうなブーケです。私が、次女に、「これ、自分の部屋にかざったら・・?」と言ったら、

即、

「いらない!見ると悲しくなるから」

今朝、台所のテーブルの上に、長女のサーモマグが、残っていることに気がつきました。

「あ!送る荷物の中に入れなきゃ・・」それを聞いた次女、

「入れるのよそうよ。」

「???、取りに越させるの? 取りに来れば、会えるもんね」

「うん! でも、新しいの買うって言ったらどうしよう・・・」

妹が持っていたサーモマグをみて、姉が自分も欲しくなり、妹が、姉の誕生日にプレゼントしたお揃いのものだったのです。

つつがなく終わって

長女の結婚式・披露宴が順調に終わり、ほっとすると同時に、疲れもど~っと出て、・・・

気合を入れて、ようやく後片付けを始めましたが、台風接近で天気が悪く、思うようにはかどらず・・

何もしないまま、時間ばかりが過ぎていく気がしています。

当日、自宅に帰ってきて、いつものように座って、長女が座る場所を何気なく見た瞬間、ぽろっと、涙が出てきました。

<ああ!長女は、帰ってきてここには座らないんだ>

いいえ、死んだわけではないので、帰ってきて座ると思うけれど、今までとは、気持ちが違うと思います。

遠くに住むわけではないので、会おうと思えば会えるのですが、なんとなく寂しい。

私が結婚したときは、九州から東京だったので、母は、もっと寂しかっただろうなぁと改めて思いました。

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親戚の集まり

中秋の名月、今年は、見られたのでしょうか?

月見だんごは作らなかったけど、栗の小豆ご飯を炊いたので、これでだんごの代わりとして・・・・

<どう考えても、栗ご飯は、だんごではないけど・・>

中秋の名月の日、親戚が集まって、食事をしました。

<前にあったのは、いつだっけ?おじい様のお葬式のときだから・・、何年になるかなぁ>

<社会人になって、見違えるようになったなぁ>

お祝い事で集まるのは、なかなかいいものです。また、集まる機会があればいいなと思いました。

最後のお弁当

結婚を控えた長女が、寮を引き払い、挙式の日まで一緒に暮らしています。

そこで、とっくに卒業したはずのお弁当つくりが復活しました。

三交代という勤務のため、昼ごはんと晩ご飯と二食持っていく日もあります。

 「なんという親ばかだろう」 と思いつつも、

結婚したら、全部自分でしなければならないし、きっと、作る時間がなくて、買ったものをたべるんだろうなと思うと、せめて、実家にいるときは、ご馳走ではないけれど、手作りを持たせてやりたいなという母心です。

そんな何日間も、もうすぐ終わり。最後のお弁当となりました。

乾燥と爪

今日、知らない間に爪が折れていた。

   ~あーあ、ギターの練習が・・・~

いつ折れたのかまったく心当たりがない。 

  ~また、いやな季節が近づいてきてしまった・・~

乾燥した天気が続くと、どうも私の爪は、折れやすくなるような気がする。

  ~年のせいでしょ・・~

という声も聞こえてきそうだが、それだけだろうか。夏の間は、何も気をつけなくても、折れたことはないように思う。

  ~伸びるまで、ギターの練習しなくてもいい~

ってことにしておこう。

今月は、2週目からしか練習はないし  ね!  (#^.^#)

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