« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

トレニア

プランターに水をやっていたら、花が咲いているのに気がつきました。

この「トレニア」(という名前だったと思うのですが) 自然に芽が出て花が咲いたのです。ご近所から、種が飛んできたのか、以前植えていたことがあるので、その時の名残なのか・・・・

そういえば、前にも同じようなことがありました。この花は、雑草的な要素を多分に持っているようです。

でも、雑草と違って、とても、可愛らしい花です。

P8302609

ちょっとおしゃれな

ちょっとおしゃれで~

ちょっとおいしそうで~

ちょっと飲んでみたくなりませんか sign03

P82926041_2

P82926051_2

花火

お盆前だったと思いますが、子供たちが、入場券をいただき、花火大会へ浴衣を着て出かけました。デジイチ camera 持って、・・・

帰ってくるなり、本人は、うまく撮れたと満足で、(カメラが趣味の人から見れば、どうということはないのだが) 誰かに、見てもらいたいらしい。

「じゃぁ、ブログに載せてあげるね」とパソコンに取り込もうとしたら、USBを忘れてきたので、取り込めず、そのままになっていたのですが、ようやく、取り込むことができました。

Dsc_00701

Dsc_00711

Dsc_00801

Dsc_00821

Dsc_01431

花火

スライドショーをどうぞ。

プレリュード

ヴィラ=ロボスのブラジル風バッハのコンサートのことを、ブログに書いていたら、去年練習した「プレリュード」を弾いて見たくなって、楽譜を引っ張りだし・・・・・・・・

すっかり忘れてしまっているけれど、難しくてたくさん練習したところは、何も考えずに<無>になって弾くと、指がまだ覚えていました。弾きなおしたり、こんな風に弾きたいとか、何か少しでも考えてしまうと、まったく、だめです。

不思議なものですね。 notenotenote

ブラジル風バッハ

ヴィラ=ロボス没後50年記念

~ブラジル風バッハ全曲演奏会~

半年くらい前、何かで、このコンサートを見つけ、チケットを予約。今日がその日でした。

ギターをやっていると、どこかで出会う「ヴィラ=ロボス」です。最近は、よく演奏されているように感じます。

~ブラジル風バッハ~ってどんなものなのだろう・・?

今日のコンサートは、4部構成で、14時から始まり、終わったのは、19時でした。セッティングの合間に, 指揮者やソリストにインタビューもありました。

  指揮者は、ロベルト・ミンチュク という人で、サンパウロ生まれ。ブラジルはもちろん、ヨーロッパ、アメリカの超一流の楽団の指揮をしています。

2004年、ヴィラ=ロボスの<ブラジル風バッハ>全曲録音を遂行。

ブラジル大使館の人に通訳をお願いしてのインタビューでした。

~ブラジル風バッハ~は、第1番から第9番まで全部で9曲。プログラムを簡単に紹介すると、

第1部

~ブラジル風バッハ~第6番 ~フルートとファゴットのための

~ブラジル風バッハ~第9番 ~無伴奏合唱のための

~ブラジル風バッハ~第4番 ~ピアノのための(ピアノソロ)

     <休憩>

第2部

~ブラジル風バッハ~第1番 ~8本のチェロのための

~ブラジル風バッハ~第5番 ~ソプラノ独唱と8本のチェロのための

    <休憩> ロビーコンサート

ギターソロ:ブラジル民謡組曲  

    Ⅰ マズルカ・ショーロ

    Ⅱ ショティシュ・ショーロ

    Ⅲ ショリーニョ

    Ⅳ ヴァルス・ショーロ

第3部

~ブラジル風バッハ~第3番 ~ピアノとオーケストラのための

~ブラジル風バッハ~第8番 ~オーケストラのための

    <休憩>

第4部

~ブラジル風バッハ~第2番 ~オーケストラのための

~ブラジル風バッハ~第7番 ~オーケストラのための

プログラムを見て、最初に思うのは、<フルートとファゴット>、<8本のチェロとソプラノ>など 珍しくとても面白い組み合わせです。

また、それぞれの楽章に二重のタイトルがついています。

第9番は、「プレリュードとフーガ」となっていて、まさに、「バッハ風」。

声のオーケストラとして、作曲したらしいけれど、弦楽合奏で演奏されることの方が多く、今日のように合唱として演奏されるのは、珍しいとのこと。(貴重な生演奏を聞くことができました。)

第1番は、8人のチェリストが、全員別々のことをやっていたり、二人ずつで弦楽四重奏のように演奏したり、とても興味深くみていました。この第1番は、チェロの巨匠、パブロ・カザルスに献呈されたそうです。

第5番 ソプラノは、素晴らしかった!チェロの伴奏で歌いにくいということはないのかな?と一瞬思ってしまったが、杞憂でした。衣装も華やかで、ブラジルのアマゾンをイメージしたもの。衣装のエピーソードも、聞きました。

第3番は、ピアノがオーケストラにとけ込んで、一体感を感じました。

第2番のオーケストラは、小編成。ピアノ、オルガンが楽器のひとつとして、組み込まれています。パーカッションがいろいろ入っていて、面白く、とても効果的です。

続きを読む "ブラジル風バッハ" »

ラスギアード

この1~2週間、

練習しても、練習してもなかなかうまくいかず、困っているのが、 「ラスギアード」なんです。

左手を動かさなくてよければ、まだ、少しは何とかなるのですが、左手の二つのコードも私には、超難関(セーハした上に、すべての指を使って押さえなければならない。)で、右手も、途中に休符が入っていて、音を止めなければなりません。しかも、テンポは、Allegro

<これが、できるようになったら、かっこいいだろうなぁ・・>

あきらめないで、なんとか・・・・

何年かかってもいいから、できるようになりたい!  

明日から

今日でお盆休みも終わり。明日から、平常にもどります。

先週は、電車が空いててよかったなぁ~

明日の朝は、混んでるかな?机の上に、いっぱい仕事が、届いてるかも??

今日は、早めにパソコンを切り上げて、早く寝て、明日に備えよう・・っと。 

おやすみなさい。  (-_-)zzz

もしかして、”毒キノコ”?

月曜日の夕方、仕事から帰ると、観葉植物の植木鉢に、シメジくらいのかわいいきのこが出ていました。きっと、先週の、湿気の多い天気のせいでしょう。

火曜日朝、ほとんど大きさは変わらず、夕方、帰ったときは、ちょっぴり大きくなっていました。夕食の後、2階でギターの練習をして、(なぜか、この日だけは、まじめに練習しました。)10時ごろ、リビングに下りてきたら、3~4時間の間に、かさが膨らみ、2倍くらいに大きくなっていたのです。びっくりしました。

水曜日朝、とても元気よさそうにみえました。このとき、写真をとっておけばよかったのですが、ばたばたしていて、3時ごろ、見たら、ぐたっとしおれかけていました。周りに、粉のようなものがでていました。

P8122591

nifty(ココログ)からお手紙が・・

先週、nifty(ココログ)から、めくる葉書(?)が届きました。

見た瞬間、なぜか、違和感があるのです。なぜなら、メルマガは届いても、葉書が来るとは、夢にも思わなかったんです。ココログのことは、すべてネットでやりとりするもの・・と思い込んでいました。

冷静に考えれば、別におかしなことではないけれど、メルマガなら、ほとんどお金はかからないのに、葉書は、50円。

でも、でも、さらに、深く考えると、メルマガは、よく読まずに消してしまうけど、葉書が来ると、なんだろうとよく読む。それをねらったのかなぁ

ホームページ更新

久方ぶりに、「アンサンブル・スピカ」のホームページを 更新しました。

右の 「アンサンブル・スピカ ホームページ」 より、ご覧ください。

  9月19日(土) 世田谷区文化祭で演奏します。

お気軽にお立ち寄りください。

ちょっと変わったくず桜

ちょっと変わった「くず桜」を見つけ、ついつい衝動買いをしてしまいました。

これです ↓

  P8072571_2

P8072569_2

P8072577_2

P8072574_2

   

さて、どんな味の餡でしょう。

続きを読む "ちょっと変わったくず桜" »

世界遺産

ブログパーツに 「世界遺産」をつけました。 (右)

3~4秒ごとに、世界遺産の絵が変わります。全部で、100枚。

開いたとき、どこの世界遺産が出てくるでしょうね!  spade  club

クララ・シューマン愛の協奏曲

シューマンとブラームス、

二人の天才が魅せられた女神・・・・・・クララ・シューマン

彼女は、ピアニストとしてヨーロッパツアーで演奏して回ると同時に、作曲家、ロベルト・シューマンの妻であり、なんと7人の子供のよき母親でもありました。(若いころは、作曲もしていた。)

そこへ、息子のような若き作曲家、ヨハネス・ブラームスが現れて・・・・

面白くて、とてもいい映画でした。100分が、あっという間に過ぎてしまった感じです。

映画の監督は、「ブラームスの末裔」ヘルマ・サンダース=ブラームス、だそうです。

九州の味

九州から、友達が引っ越してきました。

しかも、そこは、私が、昔、住んでいた駅のひとつ先です。懐かしがっていたら、「遊びにおいでよ、」と招待してくれて・・・お昼をご馳走になりました。

何種かの煮物、ひじき、煮豆、高菜漬け、麦ご飯、そして、手作り餃子、一口食べた瞬間、「ああ九州の味だ!」

「亡くなった母が、人が来ると、いつも煮豆とがめ煮を作りよったとよ。それで、今日、豆を炊いたんよ」

「あ!うちもそうよ。煮豆もがめ煮もすこ~し炊いたっておいしくなかろうが。たくさん炊いたほうが美味しいけん、人が来る時によかとよね。」

その後、醤油や味噌の話にもなり・・

帰り際、パックに詰めてくれ、美味しいお惣菜をお土産にもらって帰りました。

まるで、里帰りしたかのようなそんな気持ちで、帰りの電車に乗っていました。

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

無料ブログはココログ