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スペイン・ビルバオ交響楽団

~荘村清志 アランフェス録音記念コンサート~

スペイン・ビルバオ交響楽団 ~本場スペインから贈る情熱のボレロ~

notenote 素晴らしかった! 感動しました!notenote

東京オペラシティコンサートホールは、満席。ステージ背後、両脇のバルコニー席まですべてお客さんで埋まり、ひとつも空席を見つけることはできませんでした。

とても難しい(私には、わけのわからない)武満 徹氏の「夢の緑へ」に始まり、ロドリーゴ「ある貴紳のための幻想曲」、ファリヤ「バレエ「三角帽子」第2組曲、ロドリーゴ「アランフェス協奏曲」、ラベル「ボレロ」というプログラムでした。

ピアニシモから、だんだんとクレッセンドしていく膨らませ方、最後のフォルテシモ、決してガナリたてる音ではないけれど、力強い音、いろいろな楽器が奏でるメロディーの連携、(舞台の上を、目が、あちこち動いていました)

打楽器の人は、一人でいくつもこなし、太鼓をたたいたかと思うとカスタネットに持ち替え、終わると、次はトライアングル・・・その合間で、譜めくりもするという超人ぶりでした。

指揮者:ファンホ・メナの指揮を後ろから見ていると、まるで、ダンスを踊っているかのように見え、手は、蝶のように宙を舞い、足は、ステップのようにみえました。

この指揮者の後ろ姿、誰かにとても似ていると思いましたね。

曲が終わったあと、拍手が止まらないんです。アンコールが終わって、ホールを出る時には、9時半を過ぎていました。

コンサート情報はこちらをどうぞ

アンコール曲は、控えてこなかったので、1曲名前がわからなくなっていたのですが、ある方のブログにより、判明しました。

アランフェス協奏曲のあとに、荘村氏と楽団とで、「カバティーナ」(マイヤーズ作曲、映画「ディアハンター」のテーマ曲)の演奏がありました。ギターソロでは、何度も聴いたことがありましたが、オーケストラと一緒は始めてでした。

拍手が、鳴り止まず、もしかして、「アルハンブラ」を弾いてくださるのでは・・と期待したのですが、時間が押していたのか、「次の「ボレロ」は、とても素晴らしいので、それを聴いてください。」とおっしゃって・・・(残念でした)

楽団による「ボレロ」は、ほんとうに最高!!!CM]に使われたりして、よく聞くメロディーですが、いろいろな楽器が出てきて、素晴らしいソリストの連携でした。その中で、唯一、最初から同じフレーズを延々とメトロノームのようにリズムで刻む、小太鼓。私の席からは、ちょうど指揮者の陰になって見えず、舞台の上を一生懸命探しました。

そして、最後のアンコールは、

ヒメネス:  「ルイスアロンソの結婚式」よりインテルメッツオ

でした。この曲は、知らなかったのですが、一部分、聞いたことのあるような???

なじみのある曲に感じました。

このアンコールの曲名は、こちらのブログより、教えていただきました。

ブログの執筆者に感謝です。ありがとうございました。

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コメント

アンコール曲を教えていただいたブログの執筆者から、丁寧なコメントをいただきました。ありがとうございます。

はじめまして!
Encantado!
Me llamo foyer!

こちらこそコメントありがとうござました。Muchas gracias!

私のブログがお役に立てて光栄です。
De nada!

東京オペラシティコンサートホールが満席になるなんて、やっぱり東京はスゴいですね。

ブログに書いたとおり大阪公演も本当に素晴らしい演奏会でした。(若干の空席がありましたが)

荘村清志さんは、私のあこがれの人です。中学生のころ30年以上前ですが、クラシックギターを弾いてたことがありましたが、「ギターを弾こう」という番組もよく見てました。

よろしければスペインと音楽について語りましょう!スペイン語でメールくださってももOKです。

Hasta luego!

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