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魔の3小節

「小フーガ」  どうしても弾けない部分が、3小節あったのです。

いろいろな人に、運指のアドバイスをいただき、そこだけは暗譜するくらい練習して行ったのですが、いざ合わせると、指は動かず、暗譜はどこかへ飛んでいってしまい、何度やっても、その部分へ来ると、弾けなくなってしまう。

昨日は、3小節数えて、その次から入って、最後まで到達したのでした。

家に帰ってからも、曲がず~っと頭の中をかけめぐっていました。

今朝、仕事に行く前、(家の掃除をサボって)、昨日の3小説をやり直してみたんです。

前の運指では、指がついてこない。ならば、どの指なら、ついてくるか・・? 

そこはやはり人差し指、次の音は、どこでとる?3弦に音がある。小指で取ることになるが、人差し指を固定すれば、OK。そして、次は、5フレット飛ぶけれど、また人差し指、そのあと、最初の運指に戻れば・・・できた!

急いで、片付けて、駅へ向かいました。

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練習日

昨日は、スピカの練習日でした。

はるばる大阪よりオーノ先生に来ていただきました。

いろいろ忙しくて、お休みしていたメンバーが、ひょっこりギターを担いで現れ、みんなで歓声をあげて迎えました。

何ヶ月ぶり?

6ヶ月

うっそ~!、そんなにならないよ。

ちゃんと計算すると、6ヶ月なのよ。

今月から、「小フーガ」に、取り組んでいます。

この曲は、スピカにとって、思い出がたくさん詰まった思い入れのある曲。

アンサンブル・スピカ ホームページのトップのBGMにしたのは、一番印象に残っている曲だからです。

今回は、1stを弾かせてもらえることになり、とても嬉しいのですが、責任も重大。

でも、やればやるほど、面白くなるのがBACH.

たっぷり時間をかけて、

「アンサンブル・スピカ」ならではの、「小フーガ」に仕上げたいと思います。

パソコンが・・・・

「きらめきコンサート」から、もうすぐ1ヶ月。

ホームページに、レポートを書きかけているのですが、いまだに完成せず・・down

おまけに、パソコンの調子が悪く、立ち上げて正常に動き出すまでに10分以上かかるようになってしまい、(どう考えても遅い) 本体は熱くなっているし、重いものを開こうとすると、ゴ~っと音がしたり、グルグルグルと声を出して、ものすごくトロクなってしまい、時間ばかりかかって・・・

修理に出そうと思っているのですが、その前に、バックアップを取っておかなければならないし、修理の間、使えないと不便なので、ずるずるの引き延ばしているうちに、致命的なことになってしまうのではないかと思いつつ・・

一応バックアップを取ったのですが、何か肝心なものを忘れているのではないかと気になります。

鷽の餅

福岡の伝統のお菓子というか、大宰府天満宮の名物に「鷽の餅」というのがあります。

(注)太宰府天満宮の名物といえば、ダントツ、「梅が枝餅」です。

天満宮に行く参道のところに、「梅園」というお菓子処があって、昔から、ず~と作っています。お菓子の箱を開けると、中に、木で作った「鷽(うそ)」が、入っていて、お菓子は食べてしまってなくなっても、「鷽」残るので、いつまでも楽しめます。

「鷽」というのは、雀よりもやや大きくて可愛い小鳥で、木に止まった形を表したものです。

この「鷽の餅」も「鶏卵素麺」と並んで、とても、懐かしいお菓子です。

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鶏卵素麺

江戸時代から伝わる博多の代表的銘菓 「鶏卵素麺」(けいらんそうめん

砂糖を溶かして煮立てたなかに、卵黄を細く流して固めたもの。卵で作ったソーメンというイメージです。

知らない人は、ソーメンだから茹でるんだと思い、茹でてしまったという笑い話もあるくらい、ソーメンそっくりです。(よ~く見ると、砂糖がついているのが見えますが)

最近は、「たばね」といって、一口大に切って、昆布で巻いたものもあります。

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松屋菓子舗

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マダムの集まり

先日、某ホテルのランチビュッフェに、学生時代の友人たちと行ってみました。きっかけは、この春、、東京に引っ越してきたメンバーがいたからです。

みんなで集まろうといいながら、なかなかチャンスがなく、ようやく実現しました。(*^_^*)

ランチビュッフェは、運よく、レディスDay で、通常より安くなり、ラッキー!

最初に予定した日は、一人都合が悪いというので、1日ずらしたら、レディスDay となり、都合が悪かったメンバーに、感謝です。

レストランは、予想通り、女性ばかり。おば様方ばかりかと思いきや、結構若い人も多かったです。

(自分たちは、どちらかって???)

そりゃ、もちろん・・

ビュッフェだけと、話に夢中になり、あまり、食べられなかったような・・??(でも、デザートは、しっかり食べました。チョコレートフォンデュなど、珍しいものが、いろいろあって、楽しかったです。)

5年前だったら、学校や受験のことが話題だったでしょうが、今回は、就職・子どもの独立・結婚など。病気や親の介護の話が出なかったのは、良かったなあと思います。

皆、それぞれ、買い物して帰るからと駅で解散。おいしいものをたくさん買って、家族のために腕を振るったのだろうと思います。(私以外は)

スコアとパート譜

アンサンブルの曲を練習するとき、私は、最初スコアを見ながらやります。他のパートも見えているので、わかりやすくていいのですが、譜めくりをしなければならないのが欠点です。そこで、慣れてきたら、パート譜にかえます。

スコアもパート譜も、同じなのに、なぜか、楽譜をかえたとたん、うまくいかない!!

簡単なところで間違えたり、段を見間違ったり・・・

そこで、拡大コピーをとって、大きくして・・・(拡大しても、1~2枚で収まるところが・パート譜のいいところ。)拡大してできた空間に、他のパートをポイントだけ書き込み、・・・・

それでも、なぜか、しっくりしない、変に力が入った感じがして・・・

要は、<楽譜に慣れていない(楽譜を読んでいるのではない)ということらしい。>

練習しながら、自分が楽譜に書き込んだもの(記号や暗号や目印、=それは、他の人には、何のことか決してわからないもの)を見て、脳に指令を出し、そこで、脳から、こう弾くんだよと手に命令を出しているような気がします。

練習して、パート譜に慣れなくっちゃね! (*^_^*)

炭坑節 (続き)

一山 二山 三山 越え(ヨイヨイ)
奥に咲いたる 八重つばき
なんぼ色よく 咲いたとて
サマちゃんが通わにゃ 仇の花(サノヨイヨイ)

  「サマちゃん」というのは<ダンナ>の意。

「一山 二山 三山」とは、三井田川鉱業所の西北にある香春岳の一の岳、二の岳、三の岳のことだそうです。

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山の右の方の平らな部分が「一の岳」そして「二の岳」左が「三の岳」。

「一の岳」が昔は一番高かったので「一の岳」と名づけられたのだろうと思います。

なぜ、今はないのか?

そう、削りとってしまったのです。石炭? いえいえ、こちらは、石灰 です。

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削り取られた一の岳。別の方角より。

田川には、大手セメント工場もありました。

香春岳」(カワラダケ)・・・変わった読み方です。

炭坑節

月が出た出た 月が出た(ヨイヨイ)
三池炭坑の 上に出た
あまり
煙突が 高いので
さぞやお月さん けむたかろ(サノヨイヨイ)

これから夏祭りの季節です。盆踊りなどに良く使われる「炭坑節」。

関東のほうはよく知りませんが、九州特に福岡では、盆踊りといえばこの「炭坑節」でした。

小学校でも、体育(?)かなんかで、踊った記憶があります。

この歌詞に出て来る、「煙突」をこの間見てきました。

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↑ 旧三井田川鉱業所伊田竪抗第一・第二煙突

伊田竪抗の動力用として設置された蒸気機関の排煙用煙突。明治24(1908)年に築造。

修復はされたそうですが、明治に作られたときのままだそうです。

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↑ 旧三井田川鉱業所伊田竪抗櫓(国登録文化財)

地下深部の石炭を採掘する竪抗の巻上機。現存する竪抗櫓は明治42(1909)年完成で、明治期のものとしては、国内最大級。

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↑ ボタ山をイメージして作ったオブジェ

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~田川市石炭・歴史博物館にて~

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Cafe アルハンブラ

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中に入ると、

壁には、アルハンブラ宮殿をはじめ、スペインの写真がたくさん!

広いテーブルには、リヤドロのお人形。

飾り棚には、スペインの陶器。

そして、BGMは、もちろん、ギター・・・

(続き)

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今年もまた Part2

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今年も、咲きました。

これは、昨年の球根です。堀上もせず、そのままだったのですが、春に芽を出し、1m以上の背丈になり、たくさん花をつけました。

きれいに咲いてくれると、嬉しいですね!  (*^_^*)

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今年もまた・・

咲きましたbud  幸福の木の花。

1ヶ月前位につぼみがつき、夕方、匂う始めたなあと思っていたら、夜、ものすごい匂い!

花は、白くて美しいのですが、・・

幸福の木の花は、夕方から夜咲き、朝になると、閉じるらしい。

めったに咲く花でもないので、喜んでいたのですが、いろいろ読んでいたら、<木が大きくなって鉢が小さくなり根詰まりを起こすと花が咲く>という説が、あることを知りました。

そういえば、この5~6年、植え替えをしていないのです。

といっても、すでに今植えているのが10号鉢なので、それより大きな鉢は、そう簡単には、見つからず・・・

また、見つかったとしても、一人で植え替えるのは、至難の業なのです。

もともとは、500円で買った20センチくらいの可愛いものだったのですよ。鉢を少しずつ大きくしていったら、11年で1メートル50センチくらいになりました。

去年の幸福の木

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